野尻湖”ランバージャック”のオムカツカレーが美味!【釣り場の”うまいもん” |釣りプラグルメ】



スモールマウスバスの聖地・野尻湖(長野県)。バスボートで釣りに出て、ランチはそのまま湖畔のレストランにダイレクトアクセスするのがノジリスタイルだ。湖畔には専用の桟橋を持つレストランが数件あるが、いずれも味自慢でメシにうるさいアングラー達を唸らせている。今回はその中でも「オムカツカレー」が食欲をそそる名店「ランバージャック」を紹介しよう!

スモールマウスバスどどーん!

ノジリのメシ屋は、湖上からダイレクトアクセス!

野尻湖畔には、釣りの合間にランチを食べられるお店が何軒かあります。

その中でもいくつかのお店には専用の桟橋があり、基本的にはどこのボート店から出ていても利用可能。つまり…、湖上からのダイレクトアクセスが可能なのです!

釣りの途中で、ボートのままでランチに。コレ、あんまり他のフィールドでは味わえません!

そんな湖上ダイレクトアクセスが可能なランチのお店の中でも、ネコ人間周辺のアングラー達に人気のお店がこちら。

「ランバージャック」さんです。

心を癒してくれる、『オムカツカレー(1530円)』

そんな前置きはともあれ…、こちらをご覧ください。

一番館の敏腕ガイド、長谷川さんも超オススメ。マリーナの仲間達のオーダーから始まった裏メニューです。

ででどん!

午前中にでかスモールをしこたま釣って、使い切ったエネルギーを徹底的に補充するためのスペシャルメニューがこちら。

たっぷりの信州産しめじ&チキンを盛り込んだオムライスを、カレーソースチューン。かつ、ハイボリュームなとんかつをボルトオンした、逸品でございます。
かつはかなり厚めでジューシー。まあ、ぶっちゃけ別メニューのとんかつ定食のかつがそのまま乗ってます。
よくある、うすーいとんかつを乗っけたワケではナシ!

コクのある卵と、ピリッと香辛料の効いたカレーソースのマリアージュ。
中のオムライス自体は、ゴロっとした大ぶりのチキンと信州産しめじがたっぷりと入っていて、トマトの甘みが強めに仕上がっています。

なので、甘みと辛みのバランスを、食べる側がコントロールしつつ頂けるのです。辛みが足りなければ、八幡屋の七味唐辛子かタバスコを掛けるのがオススメ。

注>こちらのメニューはメニュー表には無いので、直接オーダーして下さいね! 
  ちなみにオムハンバーグカレーやハヤシソースバージョンもできますよ!

オモテの看板メニュー。オムライス(1030円)はこちら。

ノーマルはケチャップ&フレッシュエッグの海。卵掛けオムライスと言ったら良いのでしょうか。ランバージャック以外では食べたことのない系統のオムライスです。

これには、ドラハンチームも大盛り上がり。

テッペイさんのオーダーは当然のように……
テッペイ「あ、カミィはオムカツカレーにするの? じゃ、オレは、ソレの大盛りで!」
カミィ「ボリュームすごいらしいんですけど、喰えるんですか?」
テッペイ「アタリマエだろ?」

カミィ「うわ、テッペイさん、すごいボリュームですよ…!」テッペイ「イヤ、カミィ、こっち見てみろよ。お前のもスゲーと思ったけど大盛りはもっとスゴかったぞ……」カミィ「マジ………………!?」


ショウガ焼き定食もオススメ

以上のように、ネコニンゲン激推しなのはオムライスシリーズです。

むろん、オススメメニューはコレだけはありません。
というかランバーのご飯は美味しくてハズレが無いので、お好きなものをどうぞという感じです。

分厚いロースのショウガ焼きが3枚と、お味噌汁、季節の小鉢がついて1030円。

他に個人的に良く食べるのは、このショウガ焼き定食やエビピラフ。
ナポリタンやカルボナーラなどのパスタ系メニューも充実しています。

ちなみに夏場になると、信濃町のめっちゃ甘い地物トウモロコシを使ったコーンピザがメニューに並びます。
こちらは昼間っから、ビールと合わせて食べたくなる絶品メニューとなっております。

取材時はまだ始まってませんでした…。

ちなみに、限定メニューでカツ丼が始まりました。
そういえば、昔あった夏限定のドライカレーも美味しかったなぁ…。

ドライカレーの復活お待ちしています!

サラダ、みそ汁、小鉢、お新香がついて1030円。うまし。

テッペイさんも大満足でした!

「おう、こいつぁウメェじゃねーか。また喰いに来るぜ」

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