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ライギョイベント”スネークヘッドコンペ2018”開催!【販売部イマムラのイベントレポート】

今村 "ライギョマン" 修平

今村 "ライギョマン" 修平

2018.07.06

ライギョ釣り…。それは独特な釣りのスタイルが確立された、ゲームフィッシング。その雷魚釣りにスポットを当てたイベントのひとつ「スネークヘッドコンペ2018」が6/24に愛知県愛西市で行われた。販売部イマムラ視点でイベントレポートをお届けする。

先日、関東地方でのライギョイベント「スネークヘッドフェスティバル2018」のレポートを書きましたが、今回は中部地方で行われたライギョイベントに行ってきました。

中部地方のライギョ釣りと言えば、キーワードとして「クリーク(用水路)」「オープン」という特異な釣りのスタイルが確立している地域でもあります。

ライギョ=カバーゲーム。それは理想ではありますが、カバーがなくてもライギョはいます。カバーがない分サイズも選べるので、”無駄に叩きすぎない”というメリットもあります。

サイトフィッシングに特化したスタイルの釣り人が多いので、手馴れのアングラーも多く、以前記事を書いた加藤武さんも中部地方の出身です。

中部も熱いアングラーが多いぞ!

会場は愛西市役所立田庁舎の駐車場、JAあいち海部 立田支店駐車場で行われました。市の協力もあリ、こういったイベントが出来るのはとてもすばらしいこと。ライギョアングラーは環境に対する”配慮”ができている人が多いためでしょうか。今後も継続できればと思いました。

受付の様子。

参加賞はこちら。ウェイイン袋、タオル、ステッカーにプラスして「うちわ」。こういう気配りって嬉しいですよね。当日の天候は快晴。風も弱く猛暑日となったため、会場ではうちわを扇ぐ姿が数多く見受けられました。

写真提供:ラッティーツイスター

朝のミーティングの様子。開会の挨拶は、ライギョ釣りのカリスマとも呼ばれた、ラッティーツイスター代表高井主馬さん。ルール説明等は司会進行役の長江正志さん。早朝から多くのアングラーが集まり、参加者は167名を数えました。

ここで出展メーカーの紹介×8ブース!

続々とクオリティフィッシュがエントリー!

厳しくなったと言えど、さすがは中部。極太のクオリティフィッシュが持ち込まれます。

女性アングラーもグッドサイズを持ち込み。

魚を持ち込んだ方には名産品のレンコンがもらえます(笑) 皆さんライギョ持ちで記念撮影!

お待ちかねの抽選会&じゃんけん大会

抽選会では参加者全員に商品が行き渡ります。

シルバーバック代表の中里氏

会場はアスファルトの為、ものすごい暑さでした。しかし、スタッフさんのご配慮でテントが設置されていました。他にも麦茶を無料提供したりと、嬉しい配慮が多く見られました。

とても暑い中、参加された皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。今回、私は参加者目線での取材でしたが、とても楽しめました。

ライギョって怖い人たちが…というイメージが少なからずあるのかもしれませんが、最近ではいい方向に変わってきているのかな?と感じます。

少しでも興味がある方、来年は参加されてみてはいかがでしょうか。きっとイメージも変わり、”楽しい”思い出になると思いますよ!

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