プロアングラーと一般アングラーがぶつかる注目のリーグB。激戦を制するのは!?「Abema TV Presents WORLD CHALLENGE」第6話・リーグB ファーストラウンド初日



本場アメリカで毎年開催されているB.A.S.S.バスマスターオープン。参戦するにはボートやクルマ、そして渡航費用などを工面する必要がある。今回立ち上がった「Abema TV Presents WORLD CHALLENGE」(以下、ワールドチャレンジ)は、選ばれた1名の参戦をフルサポートするという日本初のビッグプロジェクトだ。毎週土曜日にAbema TVの釣りチャンネルでオンエア中!

8名→4名→1名。勝者確定までに繰り広げられる、合計6回の熱い戦い。

すでに放送されているワールドチャレンジのリーグAは、各地フィールドで4人のプロアングラーにより開催中だ。そして前回の放送で一般参加枠が確定し、Bリーグがついに始動することに。下図のようにワールドチャレンジはポイント制で競われており、最終的に1名がフルサポートのアメリカ参戦権を獲得できる。

ワールドチャレンジはリーグA、リーグBともに予選ラウンドは2日間で各2戦。決勝リーグも2日間で2戦というフォーマット。

プロアングラー3名と一般アングラー1名で構成されるリーグBのメンバーが決定!

リーグBはルアーマガジン「艇王」の優勝者やメーカー推薦による人気投票で3名が確定。さらに第5話でお伝えしたように、厳しい審査をくぐり抜けた野村勇輔さんが一般アングラー枠を手にした。この4名で2日間の試合を2回行ない、上位2名が決勝リーグへ進出できる。出場アングラーを紹介していこう。

リーグBを戦う4名のアングラー。一般アングラーもアメリカ参戦権が獲得できるのがワールドチャレンジだ。

まずは伊藤巧さん。「アメリカ参戦は子供の頃からずっと変わらない夢」と試合前のインタビューで答えた。

■伊藤巧(いとう・たくみ)2017年艇王チャンピオンカーニバル優勝者としてリーグBに選出される。2016年、2017年のルアーマガジン陸王も獲得しており、人気・実力ともに急上昇中。

続いて木村建太さん。「アメリカ行きがかかっていようがいまいが、勝負事なんで釣ってナンボ。全力でいきます」。

■木村建太(きむら・けんた)4年に一度開催される艇王レジェンドの勝利者としてBリーグに選出された。琵琶湖を拠点とするが、5年以上前からバスマスターオープンに精力的に参戦中。

そして加木屋守さん。「みんなに協力してもらったおかげでここに立つことができた。僕自身の夢と、皆さんへの恩返しとしてアメリカ行きをもぎとりたい」。

■加木屋守(かぎや・まもる)メーカー推薦による人気投票で参戦権を獲得。「マーモ」の愛称で人気の若手アングラーだ。

最後に野村勇輔さん。「すごいメンツの中にいるな、と実感してます。アメリカへ参戦したいという思いは誰にも負けません」。

■野村勇輔(のむら・ゆうすけ)150人超の応募から、一般参加枠として選ばれた。以前バスマスターオープンに、ノンボーターとして参戦した経験がある。


決戦の地は徳島県旧吉野川。激戦の目撃者となれ!

リーグBの初戦は徳島県旧吉野川で開催された。四国のメジャーリバーを舞台に、選手たちはどのような釣りを展開していくのだろうか。11月24日21時から放送のAbema TVを要チェックだ!

JBトップ50をはじめとしたトーナメントが数多く開催されている旧吉野川が初戦の舞台。4人の戦いぶりに注目したい。
雨の中、キャストを繰り返していた伊藤さんのロッドが大きく曲がった!

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