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【現場即出テク】ノットのラインひと余し。アジングアングラーのひと工夫

深谷 "フカポン" 真

深谷 "フカポン" 真

2019.06.05



現場で見つけた、なにげないアングラーのテクニックを即出し紹介中。車で移動していたら、リグられて積まれているロッドのエステルラインとリーダーの接続部に違和感。「!?」あ、なるほどネ!と言うことでご紹介。



サーティーフォーの山根さん、そのラインの結び方でいいんですか!??

山根大輝(やまね・たいき)

ネタ提供は、サーティフォーのフィールドテスターとして活躍するタイキさんこと山根大輝さん。超マメアジ専用フック、ロッドなどを家邊克己さんとただいま開発中。その重要ブレーンのひとり。

編集「あれ? タイキさん。リーダーとラインの接続部。かなりラインを余してノット組んでますね。全部そうなってる」

タイキ「ああ、ガイドにあたると、そこでわかるじゃないですか。丁寧にやるならリーダーの方を若干長くした方がよいですよ」

編集「なるほど、アジングは夜の釣りですし、このライン余しがあると事故が防げますね!」

リーダーとノットをこのようにひと余し。丁寧にやるならリーダーの余しを少し長めにするのが良いとのこと。

タイキ「そうですね。アジングロッドのティップは細くて繊細なソリッドティップが採用されていますから、勢いよくジグヘッドを巻き込むと破損の原因にもなりかねません。あと、キャスト時の垂らしの目安にもなりますからね」



結束部を巻き込んでも強度的には問題ないとのこと。なにげない一工夫。ぜひ試してみてください!

使用ライン

ピンキー(34) www.34net.jp

ピンキー(34)

高感度、高視認、低プレッシャーのエステルライン。リーダーにはジョイントライン(34)をセレクトしよう




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