WILD SIDEマルチピースで釣り歩く・ハザースタイルEVERY WHERE【マシモPブログ】



YOUTUBERにしてレジットデザイン契約スタッフ・ハザーこと迫間謙一さん。歴戦の猛者を観続けてきたレジットデザイン首脳陣が「最後の逸材」と呼ぶ彼をマシモPが密着取材してきたよ!

ポコちゃんじゃないよ、ハザーだよ

おっと、そこの君ブラウザを閉じるのはまだ早い!

ポコちゃんは可愛いハズなのに、ちょっとイラっとする!? そんな事を言わないの!! 僕も同じ気持ちだ。

ハザーって凄えの!? ってマシモPが気になった理由(ワケ)。

それは2018年度 H-1 GPXの第二戦亀山湖での出来事ですよ。ハザー君ったら電車でマルチピース抱えて上京し、レンタカーで亀山ダムまでやってきて並み居る猛者どもを差し置いて2位入賞してるんです。↓ のリンク見てみてください。なんと川島さんや北さんを差し置いて、です。

それもプラではみんな大好きクラッシュ9でビッグフィッシュを釣ったりしてるらしいのです。で、ちょっと彼のYou Tube観たりしたのですが、まぁ釣れそうに動いているワケですよ。

ハザー君の使い込まれたクラッシュ9。琵琶湖でロクマルも何本か上げているそうです。

で、早速マネしたマシモPですが、あらま上手に動かない…。ちょっと首振らせると直ぐにラインに針が絡んじゃう。なんだよコンチクショー! とか思っていたので、たまたま訪れたこの機会にクラッシュ9の動かし方とか聞いちゃおうハザー君の実力を見せつけてもらおう! って事で岐阜県・五三川での陸っぱり取材と相成りました!

しかし人大杉五三川!

相変わらずの人気フィールドですねー。

しかしその帽子はなんだいハザー君。

「え? フェスとかではみんなコレかぶってますよ!!」との事。

おおそうか、オジサンは小池都知事が夏オリンピックに向けて用意した被る傘かと思ったよ…。

コレがジェネレーションギャップというヤツか!?

そんなハザー君にもファン!? の方がいらっしゃるようで、差し入れ頂きました! ありがとうございます!

ファイトーイッパーツ!(古い?


そんなハザー君の道具立ては実にスッキリ。

竿はすべてワイルドサイドのマルチピース仕様。

ワイルドサイドのマルチピースはコンパクト収納でスーツケースに収まる為、旅のお供に最高です。実はマシモPも愛用中。

写真は早明浦ダムにてルアマガプライム・メンバー釣行のプラ(?)で金森プロに釣らせてもらった53.5センチのデカダッジフィッシュ。ロッドはハザー君も愛用のWSC68XXH-5 “Big Bait Special” 6’8″ビッグベイトからミドルクラスのスピナーベイトまで普通に使えます。

道具もたったコレだけ。

シンプルー。

シンカー類もコレだけです。だいたいの陸っぱりアングラーはレアメタルをがっさりとタックルバッグに詰め込んでウルトラヘビーな荷物を抱えて歩いてるのがデフォだと思ってたのは陸王に浸かりすぎなのでしょうか。w

これが現代のスタイルなのかぁ〜?

そんなハザー君の凄いトコ〜?

正直、人も多くて思った場所に入れない場面も多く、釣果としては最高!では無いのですが、その分クラッシュ9の上手な動かし方とかを聞いてますので、そこらへんがまず見どころです。w

後は、これだけ人が多い五三川で誰も撃ってないカバーを見つけ、更にそこでバイトを連発させたのは見事だなぁ、と思いました。とは言えかなりのヘビーカバーで、バイトは出すものの苦戦して…。

まぁ、そこら辺は動画でお楽しみくださいませ。

あと、流行りとか最新のルアーをいち早く試して取り入れるのは偉いなぁ、と思いました。

ドリフトクロー釣れますなぁ。

どやるハザー君も御覧ください。

どやぁ。

と、言うわけで最後の逸材の片鱗は見せて頂きました!

そんなこんなで一泊二日中京の旅を終えて終電で帰京するラインポリスでありました。

ブラックバス企業!

さぁ、ではハザー君をたっぷりご堪能くださいませ!

クラッシュ9の動かし方マジ見どころ。w