『バンタム リップフラッシュ115FMD(シマノ)』に新色追加! 「ただ巻き」と「不規則ダート」で冬から春の大型バスを狙い撃て!



ミノーとジャークベイト。フォルムが似ているだけに混同してしまいそうな2種類のルアーだが、実は使い方も、投入すべきシチュエーションもけっこう違う。そこで「似ているならば両方の機能を持たせたルアーを作れば一石二鳥!」という効率重視の考えを具現化したのが『バンタム リップフラッシュ115FMD』。マルチに使えるルアーの、その正体とは!?



ミノーとジャークベイト、実は似て非なるモノ

バンタム リップフラッシュ115FMD(シマノ)

【スペック】
●全長:115mm ●自重:14g ●タイプ:フローティング ●カラー:全14色 ●価格:1,800円

ミノーならではのローリングアクションと明滅効果、そしてジャークベイトの武器であるキレのあるダートと喰わせの間。それぞれを特化するのではなくハイレベルに両立して、バスからのさらなる反応を追求した ジャークミノー『バンタム リップフラッシュ115FMD』。NEWカラーが追加されたことを機に、改めてその特徴を紐解いてみよう。

フラットサイドボディ&狂鱗&強鱗ホロでロール強化!

ミノーのただ巻きは、バスのエサとなるベイトフィッシュが無防備に泳ぐ姿を再現するのに適したメソッドだが、リップフラッシュはボディサイドをフラット化することでローリング時に発生する波動と、狂鱗&強鱗というシマノ独自のホログラムカラーによる明滅アピールをさらに強化。高活性なバスに対する集魚力がさらにアップしている。

ジャークアシストバランサーで不規則ダート発生!

一方のジャーキングは瀕死のベイトフィッシュが水中をのたうち回る様子を演出したり、低活性でなかなか喰わないバスのリアクションバイトを誘うのに適している。これらの効果をさらに向上させるのが新重心移動構造の『ジャークアシストバランサー』で、ジャーク時にあえてバランスを崩すように設定。キレがありつつも不規則なダートを発生して、バスの『思わずバイト』を誘うことができる。





リフトアップ時にもローリングアピール!!

そして、フローティングボディを活かした、ストップからのリフトアップ時もバイトチャンスを作り出せる瞬間。テストを担当した山木一人プロが提唱する「浮き上がり姿勢は水平キープが絶対!」をそのまま体現し、パタパタとローリングしながらほぼ水平に浮上してバスにアピールする。

強めの4カラーで来年は開幕からダッシュ!!

今回追加となったのは『キョウリンクラウン』『キョウリンタイガー』『テーブルロックSP』“強鱗”カラーに加えて、世界中のあらゆるルアーに採用されている定番色の『ホットタイガー』を含めた4アイテム。いずれもローリングでの明滅効果を狙ったり、ジャークからの浮上時にシルエットをアピールするには適したカラー。来年1月の発売を予定しているので、来シーズンのオープニングゲームから早速使ってみてほしい。

気になるアクションや実釣模様は下記シマノ公式動画をチェック!

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