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バス釣り アングラー(ブラックバス) ルアー(ブラックバス) リグ(ブラックバス)

バスプロ20人の激推しスピニング「リグ&ルアー」を一挙紹介!

ルアーマガジン

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2021.04.20

繊細なリグはもちろん、プラグからパワーフィネスまで! スピニングタックル用の多種多様なリグやルアーの選択肢の中から、各トップアングラー20人が絶大な信頼を寄せるアイテムを2つに厳選。セレクトした理由とポテンシャルの核心を一挙に公開!

目次

麻生雅之

魂は細部に宿る! 動きや姿勢のわずかな違いで反応は激変

【Profile】

麻生雅之(あそう・まさゆき)

O.S.Pで開発を担当。激戦区の利根川や相模湖をホームとし、「現場主義」を貫くそのスタンスはプロスタッフからの信頼も厚い。

ピクロ68F【O.S.P】

「ローリング成分100%」で違和感を与えずバイトを誘発

「スローなただ巻きや小さなシェイクだけでワームのミドスト&ホバスト的アクションを誰にでも簡単に演出できます。特殊リップがウォブリングを廃し強いローリングのみを発生させるため、バスに違和感を与えずフラッシングで深いレンジのバスをコールアップさせられますよ」

ピクロ68F【O.S.P】

【タックル】

【ロッド】フェインウィック スーパーテクナ S-TAV63SULJ(ティムコ)
【リール】イグジスト2004(DAIWA)
【ライン】UVFタトゥーラセンサー X8+Si2 0.6号(DAIWA)
【リーダー】シーガーグランドマックス 1.2号(クレハ)

HP3Dワッキー 4.3in+O.S.Pスクラム#1(カバーネコ)【O.S.P】

間もなく登場の専用フックがカバー奥でも理想の姿勢をキープ!

「カバーの奥でスプークしているバスは、普通のパワーフィネスでは騙しきれません。HP3Dワッキーの複雑なアクションでじらした後のポーズによるナチュラルな水平姿勢は極めて有効。現在、その理想を完璧に実現する専用フックを開発中です。シンカーは重めの2.7gをヘッド部にインサート」

HP3Dワッキー 4.3in+O.S.Pスクラム#1(カバーネコ)【O.S.P】

【タックル】

【ロッド】フェンウィック エイシス ACES610SMP+J パワーフィネススペシャル(ティムコ)
【リール】タトゥーラ LT2500S-XH(DAIWA)
【ライン】UVFメガセンサー12ブレイドEX+Si 1.5号(DAIWA)

岩堀航

日本のあらゆるフィールドで活躍する標準的ボリューム感

【Profile】

岩堀航(いわほり・わたる)

JBトップ50やFLWなどトーナメントシーンで活躍した凄腕アングラー。現在はケイテックでソフトベイトの開発に注力している。

スイングインパクト 2.5in(ダウンショットリグ)【ケイテック】

ボトム付近ならコレ! カラーセレクトにも秘密あり

「ボトム付近をある程度手早くチェックできて、食わせも得意なセッティング。シンカーは1/16ozが基準。2.5inはワカサギやゴリ、エビなどの代表的なベイトにマッチさせやすく、独特の水押し感やフレーバーも強みですね。房総のリザーバーでは水色にマッチするエレクトリックジュンバグが実は高実績」

スイングインパクト 2.5in(ダウンショットリグ)【ケイテック】

【タックル】

【ロッド&リール】ロッドとリールは各種を状況により使い分け。
【ライン】バニッシュ・レボリューション3~4lb(バークレイ)

シャッドインパクト 3in+スーパーラウンドジグヘッド 1/32oz #4

中層攻略に欠かせないオートマ系ミドストワーム

「ミッドレンジのワカサギを意識しているけどスピナーベイトには反応しない。そんな状況で活躍してくれるのがミドストです。扁平かつ低重心なデザインのため、軽いウェイトをセットしてもイージーにローリングアクションを発生。ミドストビギナーの方にも自信を持ってオススメできます」

シャッドインパクト 3in+スーパーラウンドジグヘッド 1/32oz #4

【タックル】

【ロッド】ラグゼ ATS05 S71L SMマスターソリッドハンター(がまかつ)
【リール】2500番クラス
【ライン】バニッシュ・レボリューション 3lb(バークレイ)

大津清彰

中層攻略で差がつく中空ボディのエアホールド効果

【Profile】

大津清彰(おおつ・きよあき)

水産系大学出身の知性派アングラー。勤務するティムコではプロモーションを担当。利根川をはじめとする難解なフィールドを得意とする。

PDLスーパーホバリングフィッシュ 3in【ティムコ】

タフなクリアレイクで威力絶大! 集魚力の強さはビッグベイトに匹敵

「スレきったフィールドで寄せて口を使わせられるホバスト。フックはホバーショット#3(リューギ)で、なるべく上にセットし縫い刺しでズレを防止。糸オモリでウェイトを微調整しています。中空ボディの浮力とフックの自重で下を向く力との絶妙なバランスが理想的なホバリングのキモ。冬のクリアアップした湖でも無茶苦茶強いです」

PDLスーパーホバリングフィッシュ 3in【ティムコ】

【タックル】

【フェインウィック】エイシス ACES61SULS タイトシェイキンスペシャル
【リール】ヴァンキッシュ 2500S(シマノ)
【ライン】PEライン 0.6号
【リーダー】フロロカーボン 3lb

PDLスーパーリビングフィッシュ 3in【ティムコ】

ライブリーなフラッシングがバイトの決め手

「中空ボディはミドストに必要な浮力だけでなく、独特のフラッシング効果を発生。ロールを細かく繰り返すたびに内部の空気層が“淡く”明滅するため、バスに警戒されることなくしっかりとアピールしつつバイトに持ち込めます。ジグヘッドはヴェスパ1.3g#3(リューギ)を縫い刺しでセット」

PDLスーパーリビングフィッシュ 3in【ティムコ】

【タックル】

【ロッド】フェンウィック エイシス ACES64SULJ ミッドストローリングスペシャル(ティムコ)
【リール】ヴァンキッシュ 2500S
【ライン】フロロカーボン 3lb

岡友成

低水温期はバイブレーション系でアクティブに楽しみ尽くす

【Profile】

岡友成(おか・ともなり)

スピーディーなラン&ガンと的確な状況判断が持ち味のスーパーバンクフィッシャーマン。レイドジャパンのプロダクトディレクターを務める。

レベルVIBブースト【レイドジャパン】

秋冬の使用頻度はNo.1! 強すぎないコンパクトバイブ

「メタルバイブは低水温期に有効ですが、強すぎる波動が嫌われるケースもあります。レベルVIBブーストはコンパクトだけど樹脂ボディ。適度なバイブレーションで数とサイズの両方が狙えます。スピニングとPEの組み合わせは遠投できてフッキング力も高い。リールはリトリーブが安定するダブルハンドルがマッチします」

レベルVIBブースト【レイドジャパン】

【タックル】

【ロッド】グラディエーターアンチ GA-611MLS-ST ストライド(レイドジャパン)
【リール】イグジスト FC LT2500S-CXH(DAIWA)※SLPワークスセミオーダー
【ライン】シーバスPE 0.8号(東レ・モノフィラメント)
【リーダー】ルアーリーダー 10lb(東レ・モノフィラメント)

ファットウイップ 3in(ネコリグ)【レイドジャパン】

ハードベイトに反応しない場合は“ネコバイブ”で波動の質をシフト

「主力ルアーであるレベルVIBブーストに反応がない場合は、ワームの柔らかい波動へローテーション。ただ巻きやリフト&フォールでブルブルっと独特のバイブレーションを発生します。枯れたヒシモの周辺など、ハードルアーを通しにくいスポットもトレースできますよ。バザーズワームシンカーTG3.1g(DAIWA)、ネコストッパーL9(バスマーク)、レギュラーガードタリズマン#2(リューギ)の組み合わせ」

ファットウイップ 3in(ネコリグ)【レイドジャパン】

【タックル】

【ロッド】グラディエーターアンチ GA-611MLS-ST ストライド(レイドジャパン)
【リール】イグジスト FC LT2500S-CXH(DAIWA)※SLPワークスセミオーダー
【ライン】シーバスPE 0.8号(東レ・モノフィラメント)
【リーダー】ルアーリーダー 10lb(東レ・モノフィラメント)

河辺裕和

リグをアレンジし、ワームのポテンシャルをもっと引き出す!

【Profile】

河辺裕和(かわべ・ひろかず)

ゲーリーインターナショナルの代表を長きにわたり務め、国内バスフィッシングシーンの発展に大きく貢献し続けるレジェンド。

レッグワーム 2.5in+にゃん玉シンカー 0.9g【ゲーリーインターナショナル/ヤバイブランド】ぶらぶらリグ

根掛り多発スポットをフィネスにアプローチ!

「ライトリグでアプローチしたいけど、根掛りが怖いような状況。例えば、霞ヶ浦の“巾着”のようなスタック必至のストラクチャーこそ、ぶらぶらリグの出番。水平姿勢をキープしすいから引っ掛かりにくく、横方向にトレースしてもストレスは少ないね。にゃん玉シンカーのワームキーパー部分を取り、スゴイフック#2(ゲーリーインターナショナル)にセットするだけ。レッグワーム2.5inはエビやハゼ類をイメージしやすいワームのひとつ」

レッグワーム 2.5in+にゃん玉シンカー 0.9g【ゲーリーインターナショナル/ヤバイブランド】ぶらぶらリグ

【タックル】

【ロッド】バスバム YRS-69L(AbuGarcia)
【リール】ゼノン 2500SH(AbuGarcia)
【ライン】バリバス ガノアアブソルート(フロロカーボン)4lb(モーリス)

4インチ グラブ(フリーリグ)【ゲーリーインターナショナル】

釣れるド定番ワームポテンシャルを最大限に活かしきれ

「ジグヘッドリグに相性の良い4インチ グラブだけど、実はライトなフリーリグでもそのポテンシャルを存分に発揮。リフト中やシンカー着底前はカーリーテールが大きく水を掴んでしっかりとアピール。で、シンカー着底後のフリーフォール中は一気にスローダウンしてバイトチャンスを拡大してくれる。この緩急のメリハリはグラブならでは。シンカーは0.9g程度。フックはスゴイフックの#1。ノーシンカーに比べて飛距離が稼げるし、根掛りの少なさも気に入っている点かな」

4インチ グラブ(フリーリグ)【ゲーリーインターナショナル】

【タックル】

【ロッド】バスバム YRS-69L(AbuGarcia)
【リール】ゼノン 2500SH(AbuGarcia)
【ライン】バリバス ガノアアブソルート(フロロカーボン)4lb(バリバス)

草深幸範

タフ化するフィールドに応じ、リグとルアーをアップデート

【Profile】

草深幸範(くさぶか・ゆきのり)

W.B.S.のトーナメントで数々の優勝を誇る霞ヶ浦水系の鬼。ボトムアップのモノ作りでは、その経験をフィードバックし続けている。

ハリーシュリンプ 3in(バックスライドリグ)【ボトムアップ】

ここぞ! というスポットで投入する奥の手的ライトリグ

「4inのバックスライドは以前からやっていたけど、川村(光大郎)から、それで口を使わない個体を3inなら獲れると聞いて試すと、本当に良く釣れました。サイズ感とアクションがバスに迷わず口を使わせるイメージですね。アピール力は強くないので濁りには弱いけど、バスの存在を確信しているときに投入するフィネスなバックスライドですね。シンカーはバザーズワームシンカーTGリーン0.9g(DAIWA)デコイ・ドリームフック#2(カツイチ)」

ハリーシュリンプ 3in(バックスライドリグ)【ボトムアップ】

【タックル】

【ロッド】ブラックレーベル LG511LFS(DAIWA)
【リール】ルビアスFC LT2500S-XH(DAIWA)
【ライン】UVFタトゥーラセンサー X8+Si2 0.6号(DAIWA)
【リーダー】フロロカーボン 7lb

コスモ 3.3g+M.P.S 2.4in【ボトムアップ】

水平姿勢と細かいロングシェイクでカバー奥を攻め

「ハイプレッシャーなフィールドでは、小さいジグをカバーに入れさえすれば食うという状況は少ない。カバーの奥に入れつつ、よりじっくり丁寧に攻める必要がありますね。コスモは繊細なラバーのピリピリとした波動が特徴。MPSをセットするとカバーの中で水平姿勢をキープしやすく、ロングシェイクにポーズを織り交ぜてスレたバスに口を使わせます」

コスモ 3.3g+M.P.S 2.4in【ボトムアップ】

【タックル】

【ロッド】ブラックレーベル SG681ML+XS(DAIWA)
【リール】ルビアスFC LT2500S-XH(DAIWA)
【ライン】UVFタトゥーラセンサー X8+Si2 1.2号
【リーダー】フロロカーボン 14lb

酒井俊信

シャローエリアはライトな巻き物ルアーで効率良く攻めるべし!

【Profile】

酒井俊信(さかい・としのぶ)

潮来つり具センターの敏腕スタッフとして“王様”村田基さんを支える次世代エース。ホームは日本屈指のメジャーレイク、霞ヶ浦。

レアリス ブースターウェイク 3.5in+レアリス スピンフック 0.9g #2/0【デュオ】

サブサーフェイスでベイトフィッシュをイミテート

「ボラの幼魚を捕食しているような状況で表層直下をトレースする際に欠かせないワームのひとつ。ジョイント方式のボディデザインが特徴で、ヘッドを動かさずテールのみを振るリアルな小魚を再現できます。スキッピングでアシ際に入れ、逃げ惑う小魚を演出してスイッチを入れますが、スキッピングをメインでアプローチする場合は、スピンフックのブレードを外して使います。カバー周辺をトレースする場合は、強めのPEラインが安心ですね」

レアリス ブースターウェイク 3.5in+レアリス スピンフック 0.9g #2/0【デュオ】

【タックル】

【ロッド】スコーピオン 2651R2(シマノ)
【リール】ツインパワー 2500SHG(シマノ)
【ライン】ピットブル8 0.8号(シマノ)
【リーダー】アプロード・ナノダックスショックリーダー 2.5号(サンヨーナイロン)

レアリス スピン7g(デュオ)

絶大な信頼を寄せる食わせのハードベイト

「広範囲を探れるサーチベイトであり、コンパクトなため食わせの力も高いお助けルアー。いれば食います(笑)。後端にフックがセットされているため、ブレードバイトもしっかりとフッキング。投げて巻くだけなので、ビギナーの方にもオススメですね。ボディはABS樹脂なためレンジキープ力が高く、霞ヶ浦水系のシャローでも扱いやすいですよ」

レアリス スピン7g(デュオ)

【タックル】

【ロッド】スコーピオン 2651R2(シマノ)
【リール】ツインパワー 2500SHG(シマノ)
【ライン】アプロード・ナノダックスGTR 6lb(サンヨーナイロン)

佐々木勝也

オンリーワンの着眼点で反応しないバスと対峙する

【Profile】

佐々木勝也(ささき・かつや)

東北地方の野池などで経験を積み、現在は霞ヶ浦水系をホームに活躍中の陸っぱりマイスター。2019年の陸王モバイルで見事に優勝!

フラッシュJ 3in+ウィールヘッド 0.9~1.4g【フィッシュアロー】

狡猾なランカーを騙し切る! カバーの提灯で“一点ミドスト”

「簡単に口を使ってくれないカバーのビッグバスに対して有効なルアーですね。一般的にはスモラバなどでアプローチする提灯ですが、僕の場合はシャッド系のリアルなワームを使います。ジグヘッドにセットされたペラが横への移動をセーブ。木の枝やアシなどにラインを掛け、ラインスラックを弾くようにシェイクし続けると、一点でミドスト特有のローリングアクションを発生」

フラッシュJ 3in+ウィールヘッド 0.9~1.4g【フィッシュアロー】

【タックル】

【ロッド】リベリオン 641L / MLXS-ST(DAIWA)
【リール】ルビアス FC LT2500S(DAIWA)
【ライン】UVFタトゥーラセンサーX8+Si2 0.8号
【リーダー】スティーズフロロTypeフィネス 7lb(DAIWA)

シュリンピード(ノーシンカーリグ)【DAIWA】

意外に強い水押しパワー!

着底後は高速トゥイッチでエビを演出「コンパクトなワームですが、やや硬めのマテリアルを採用しているためアクション時にしっかりと水を押す。小さいけど硬い。この強弱のギャップがナーバスな個体に口を使わせます。霞ヶ浦水系なら護岸沿いや水門周りをフォールで攻め、着底後は高速トゥイッチでエビをイメージして誘います。スティーズワームフックSS SOS#1(DAIWA)をベースに、フックポイントがボディと平行になるように調整してセット」

シュリンピード(ノーシンカーリグ)【DAIWA】

【タックル】

【ロッド】リベリオン 641L / MLXS-ST(DAIWA)
【リール】ルビアスFC LT2500S(DAIWA)
【ライン】UVFタトゥーラセンサーX8+Si2 0.8号
【リーダー】スティーズフロロTypeフィネス 7lb(DAIWA)

杉村和哉

琵琶湖の敏腕ガイドが推す釣果確約級セレクション

【Profile】

杉村和哉(すぎむら・かずや)

琵琶湖の超人気ガイド。和歌山などの野池にも詳しく、近年は全国のメジャーフィールドへ積極的に遠征し、技術を磨き続けている。

カラシ【メガバス】

水中ドッグウォーキングでトップに出ない個体を狩る

「スローシンキングタイプで水中をきれいにドッグウォークしつつ、止めると絶妙にサスペンド。バスが遠くから寄って来て迷いなくアタックしてきますよ。トップに出きらないポストスポーンの時期や、ベイトを追っているけどトップに反応しない状況で非常に強いです。スローなただ巻きでは理想的なI字系の誘いも得意。スポンサーだからというわけではなく、本当に釣れるという意味で、強く推したいルアーです」

カラシ【メガバス】

【タックル】

【ロッド】ヴァルキリー VKS-68ML(メガバス)
【リール】2500番クラス ノーマルギア
【ライン】ザルツバスハード FC 5lb(ラインシステム)またはPEライン 0.8号+フロロ 8lb

トーナメントクローラー 5.5in(ネコリグ)【メガバス】

身切れ覚悟のポテンシャル至上主義マテリアル

「とてつもなく柔らかいマテリアルに塩を入れた特殊仕様。壊れやすいワームですが、その対価として圧倒的な好反応をもたらしてくれるますよ。高比重かつ良く動くため、意図的にアクションさせるよりもボトムのズル引きが効果的。琵琶湖はもちろん、野池や亀山湖でも威力を発揮してくれています。フックはフィネスワッキーガード#3(ハヤブサ)。熱収縮チューブをセットして身切れを防止。シンカーはTGネイルシンカー1.3g(レインズ)をヘッドに刺し、ライターで炙って蓋をしています」

トーナメントクローラー 5.5in(ネコリグ)【メガバス】

【タックル】

【ロッド】ヴァルキリー VKS-611M(メガバス)
【リール】2500番クラス ハイギア
【ライン】ザルツ バスハード FC 6lb(ラインシステム)

永井裕二朗

セオリーが通用しない琵琶湖を制す、2つの懐刀

【Profile】

永井裕二朗(ながい・ゆうじろう)

琵琶湖で注目を浴びる新進気鋭のプロガイド。フロッグなどのトップゲームが得意な一方で、地形変化を探る展開も得意とする。

プル70F【イズム】

水面のショートピッチロールでクレバーなでかバスを誘え!

「最近の琵琶湖では、I字系ルアーの手堅く獲れるイメージが崩壊しつつありますね。バスがどんどんクレバーになってきていて、既存のルアーでは見切られてしまいがち。その対策として有効になるのがプル70Fの表層ローリングです。ロッドを下げて細かくシェイクすると、ボディが水を噛んで移動距離を抑えつつ瀕死のワカサギがモゾモゾ動く様子をイミテートできます。バスの反応によってはポーズやダイブを織り交ぜるのも有効。ボイル発生時にも強いですよ」

プル70F【イズム】

【タックル】

【ロッド】インフィニットブレイド IBS-65LST(イズム)
【リール】ステラ C2500HG(シマノ)
【ライン】ソラローム ルアー PE 0.8号(東レ・モノフィラメント)
【リーダー】銀鱗 1.5号(東レ・モノフィラメント)など

フラテリス 3.5in(ジグヘッドリグ)【イズム】

一段下のハイスピードなミドストでライバルに差をつける

「表層直下でフワフワするだけのミドストを見切るバスが増えつつあり、何かアクションにアクセントを…と考えて辿り着いたのが重めのジグヘッドをセットしたフラテリス。スピード上げつつレンジを一段下げると、一気に反応する個体が増えました。見切られないようにハイギアのリールで速く巻きながら細かくシェイク。フラテリスは水の掴み加減や受け流し方がこのスピーディー展開にドンピシャです。ジグヘッドは1.8~2.6gを状況により使い分け」

フラテリス 3.5in(ジグヘッドリグ)【イズム】

【ロッド】インフィニットブレイド IBS-65LST(イズム)
【リール】ステラ C2500HG(シマノ)
【ライン】ソラローム ルアー PE 0.8号(東レ・モノフィラメント)
【リーダー】銀鱗 1.5号(東レ・モノフィラメント)など

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2021.04.20

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