偏光グラス界の新星『トライノ』から“究極の透明度”を生み出す「ガラスレンズ」搭載モデルが遂に登場!



『釣りのための偏光グラス』をコンセプトに、これまではCR-39レンズのみで展開してきたトライノだが、今シーズン満を持してNEWコンセプトのガラスレンズを投入。手練のフィールドスタッフ2人に、その真価の是非を聞いてみた。

過酷な状況下でも本来の性能をフルに発揮する『GLASS Polawings』

新たな試みとして導入された偏光ガラスレンズ『GLASS PolaWing』は色収差を示すアッベ数がとても高く、ガラス特有の抜け感でスッキリとした視界を約束。熱膨張の影響もほとんどなく、プラスチック製レンズと比較しても景色の歪みがなく、目も疲れにくい。

ガラスグリーン/シルバーミラー

ツヤのあるブラックカラーフレームと、シルバーミラーコーティングがマッチした組み合わせ。

【スペック】

●価格:26,400円(税込み)
●発売中

ガラスグリーン

眩しい時間帯の過酷な照り返しも和らげるベーシックカラー。目が疲れにくく長時間の使用に最適。

【スペック】

●価格:27,500円(税込み)
●発売中

ガラスドゥーブル/シルバーミラー

薄暗いシチュエーションでも明るくナチュラルな視界を追求するならドゥーブル系カラー。

【スペック】

●価格:27,500円(税込み)
●発売中

NEWレンズを語る1人目は、岡山が誇るヤングスーパーロコ!

【Profile】

和田真至(わだ・まさよし)

岡山県在住で倉敷川をホームフィールドに、瀬戸内エリアや四国にまで足を伸ばしてオカッパリゲームを展開。昨シーズンまで使用していたプラスチックレンズとの比較を語ってもらった。



水中の輪郭がより判りやすく進化


今シーズンより新たに導入される予定のガラスレンズモデルを既に使用中とのことですが、お気付きの点をお願いします。

和田「まず、一般的にガラスレンズは重いと言われますが、僕がお気に入りのフレームのマンバに装着して使用した限りでは、プラスチックレンズと比較して負担になるような重さは感じませんでした。そして何より見るものすべてが歪みなくクリアに見えて、ギラつきも抑えてくれるので一日中使い続けても目が疲れにくいです」

水質による見え方の違いは? 岡山はマッディフィールドが多い気がします。

和田「歪みのない偏光サングラスを使えば、マッディでも水中の地形変化やストラクチャーの輪郭が判りやすくなるので、バスの居場所を突き止めるためには大きな武器となります。僕はドゥーブルシルバーミラーのレンズカラーが気に入っていて、水質、天候ともにあらゆる状況に対応してくれます

2人目はオカッパリからボートまで!九州が誇るヤングスペシャリスト!

【Profile】

梶原智寛(かじはら・ともひろ)

JBマスターズに参戦しながら、遠賀川と芹川ダムでガイドも営む。今シーズンの開幕戦となるイズムCUPで、トライノ偏光サングラスを武器に2位に入賞。その時の様子をレポート。

マスターズ開幕戦津風呂湖ラウンド2位、おめでとうございます。

梶原「ありがとうございます! プラクティス3日間でバスを1尾も確認できなかったんですが、4日目にしてワカサギが絡む場所だけをチェックすると、時折ボイルが起こるけれどもバスの姿自体は確認できない。そこで地形変化を確認するために、水中の静止物が見やすいガラスレンズのデューブルシルバーミラーで覗き込むと、けっこう深いレンジにブレイクを発見。そして、動くモノがより判りやすい開発中のイエローレンズに替えて覗いてみると…45~50cmの10尾ほどのスクールが、ワカサギの群れを凝視していました!」

周囲がハイテク魚探を揃える中で、偏光グラスメインでの成績は見事ですね。


梶原「デューブルシルバーミラーでスポットを見つけてキャストし、直後にイエローに掛け替えてバスにアプローチという、忙しい釣りでしたが(笑)、偏光サングラスの性能が結果に繋がりました!」

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