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DAIWAバスロッドの“孤高”の名竿『STEEZ ハーミット』が最新テクノロジーで「超攻撃的」ベイトフィネスロッドへと進化!

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2021年、満を持して第2世代へとフルモデルチェンジを遂げたDAIWAバスロッドの最高峰『STEEZ』(読み:スティーズ)。開発に携わったプロアングラーが渾身のNEWモデルについて語り尽くす当企画の第3回目は、国内トーナメントの最前線を駆ける川口直人さんが登場。またさらに磨き上げられたベイトフィネスの名竿『C64L-SV・ST “HERMIT“』(読み:ハーミット)の真価を見よ。

【Profile】

川口直人(かわぐち・なおと)

国内最高峰トーナメント・JBトップ50シリーズで活躍中のトッププロ。優勝を始め、星の数ほど稼ぎ出した上位入賞、主軸のひとつがベイトフィネス。今回はベイトフィネス草創期からその優位性を提唱してきた手練が磨き上げた名竿の秘密に迫る。群馬県出身、山梨県在住。

名竿の系譜が9年の時を経て「アルティメット」モデルへ進化

『ハーミット』とは、“隠者”を意味する英単語。いわば、俗世間とは隔絶した孤高の存在。忍びの姿とは異なり、戦闘時には内に秘めた無尽蔵のポテンシャルを発揮する。そんな印象が強い。

川口直人さんが手がけた21ハーミットは、まさにその名が体を表すモデルだ。

川口「構造をひとことで言えば、ソリッドティップのベイトフィネスロッド。64の長さとLパワー、そしてコンセプトに関しては先代モデル(=12ハーミット)と大きな変化はない。ところが、手にした瞬間、その軽さと感度、また操作性が明らかに進化していることに気付けるはずです」

緻密な誘い、掛けて獲る。竿に求められる完成度の高いテーパーデザインは先代譲り。STEEZ新世代は9年の時を経て築き上げたDAIWA最新鋭テクノロジーを纏って、劇的な進化を遂げることになった。

川口「誤解を恐れずに言うならば、21ハーミットは、12ハーミットの正常進化モデル。戦力をまたさらに研ぎ澄まして、今まで獲れなかった魚が獲れるようになる」

どこがどう進化していったのか。川口さんの解説を聞いてみよう。

真のベイトフィネスロッドは「ソリッドティップ」に鍵アリ!

川口「開発当時、世には文字通り『ベイトタックルでのフィネス』という現実を捉え切れていない竿が多かったのも事実」

先代ハーミットが登場したのは2012年の春のこと。その前年までの幾年月、スピニングで扱うクラスの極小ルアー&リグを、ベイトのパワーを持ちながら同等に扱えるベイトフィネスという新たな釣りに、川口さんは大きな可能性を感じていた。

川口「結論として、操作性に関しては、スピニングに勝る物はない」

ならば、ブランクをそのままにパーツをベイト化するのか。否、真実は異なった。

川口「ベリーからバットにかけての張りがなければ、フッキングに至らない。かといって、すべてを硬く仕上げれば、細かなアクションは不可能。ならば、どうすべきか」

開発は一時暗礁に乗り上げたが、トライ&トライを繰り返す中で、正解が導き出された。それが「ソリッドティップ」だった。

12ハーミットは繊細な操作性を実現するソリッドティップに、細身肉厚のチューブラーブランクを組み合わせることで、フルソリッドに迫る操作性とバイトの獲りやすさを兼備。スムーズなベンドを描きながらも、しっかりとした掛け感を手に入れることに成功した。

川口「先代モデルに何も不満はない。ただ、進化を諦めたら、成長はそこで止まる」

12モデルから21モデルへ。かつてよりさらにタフさを増した現代フィールドを制すべく川口さんの挑戦は始まったのだという。



『超感度・超操作性・超軽量』最高峰STEEZの標準装備

川口「DAIWAが誇る最先端の素材とテクノロジーが、ハーミットをもはやF1サーキットを走るレベルへと進化を加速した。ブランクがもはや別次元」

元々完成度の高いベイトフィネスモデルとして知られる12ハーミット。さらなる高みを目指すべくメスを入れたのがティップとベリー〜バットの2セクションだった。

ティップにはDAIWA独自の高強度ソリッドティップ“メガトップ”を採用。高弾性かつスティッフなソリッドティップは、些細なボトムの変化を弾くことなくタイトなトレースを実現。またラインを介して手に伝わる「持たれ感」が精密な操作性へと直結する。

一方のベリー〜バットには、DAIWA最高峰ロッドのみに搭載が許される“SVF COMPILE-X”を採用。極限まで樹脂量を削減した筋肉質なブランクは類気なる優れた感度を発揮する。メガトップが捉えた小さな振動をチューブラー構造によるメガホン効果で増幅するのだ。

川口「ブランクを指で弾くと、『キンッ』。カーボンなのに、まるで金属同等の高音」

それがSVF COMPILE-XというDAIWA最高峰カーボンテクノロジー。俗に言う高感度の次元が他とは遥かに異なる。

川口「ソリッドティップでは重く感じるとかちょっとした違和感で『バイトかな』と判断することが多いと思います。ところが、21ハーミットはハッキリと『それがバイト』だとわかる、そこが明らかに凄い!」

微かなバイトを確実に仕留めることができるか否か。これまで、そこは重ねてきた経験値が釣果の差となり得るものだった。ところが、21ハーミットは「誰でも獲れる」という超感度を身に付けたのだという。

川口さんの驚くべき証言は、なおも続く。

誰でもネクストレベルに到達可能! 21ハーミットの“超攻撃力”

川口「例えば、ボトムの底質。ズル引きのトレースコースの中で、ドロ底から粘土質など硬い底質に変わっていくのも手に取るようにわかる」

バスが硬い底質を好むのは明らかな事実。誰でもその瞬間がわかるのであれば、集中力を増すと共にバイトを捕らえるべくフッキングに備えることも可能だ。不意のバイトといった表現は、21ハーミットの元にはもう存在しない。

川口「『石を乗り越えた』『これは枝だ』『ウィードのゾーンに入った』など、伝わる感触がそれぞれ異なるので、すべてが明確です」

もはや、水中の何かではない。ストラクチャーのひとつひとつをロッドで感じ獲ることができる。魚探の役割をロッドが補うレベルまで到達していると言ってもいい。

川口「そして、掛ければ勝手に寄ってくる。優れた感度だけじゃない。それがSVF COMPILE-Xというテクノロジーの凄さなんですよ」

ブランクをバイアスクロスで全身を締め上げるX45フルシールドによって、軽負荷で張り、高負荷で曲がり込んで反発。筋肉質なブランクの素材特性をさらに強力サポートする。

川口「圧倒的な軽さは、今さら言うまでもない」

軽快な操作性に繋げる軽量感は随一。またブレのない芯軸は、精度の高いキャストにも貢献する。

川口「初めて21ハーミットを手にした方は、釣りが上手くなったと実感できるはず。一方、12ハーミットを使ってきた方は、その圧倒的進化に驚きを隠せないはずです」

時代と共に、攻撃力を増していくハーミット。現代のタフな現場で求められるファンクションのすべてがここに凝縮されている。今ベイトフィネスを極めるなら、この1本は欠かせない選択肢だ。

川口さんによる21ハーミットセッティング

●ロッド:STEEZ C64L-SV・ST “HERMIT”
●リール:STEEZ AIR TW500XXHL
●ライン:STEEZフロロtype-フィネス 8lb

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2021.09.10

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