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メガバス×fimo×ルアマガ+の仁義なき『メガドッグバトル』勃発! 俺のオリカラこそ最強!!【勝者予想でルアーも貰える!?】

ルアマガ+

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  • 公開日:2021/11/25


シーバスメディア王(?)の座を掛け、ルアマガプラスとfimoによる仁義なきバトルが始まることは前回の記事にてお届けしたが、今回その全貌が遂に公開! そして両メディアがバトルを繰り広げるにあたり、今回のテーマ及び特別ルアーについて徹底解説! 日本全国のシーバスファン、そしてデカトップファン要チェケラでお願いします!!

前回の詳細はこちら!

前回、ルアマガプラスリーダー・大木と、シーバスを中心とした大人気ソルトSNSサイト「fimo(フィーモ)」リーダー・杉原氏によるシーバスバトルが開催されることをお伝えした。今回はそのバトルの詳細、及びキニナル読者へのマル秘企画を改めてご説明しましょう!

対戦テーマはズバリ「メガドッグ180(メガバス)」

今回両メディアの対決の内容は、今年度メガバスの注目の新製品「メガドッグ180」を使ったボートシーバスバトル!

オリジナルモデルの220は、昨今のデカトップシーバスブームの火付け役であり、人気が落ち込んでいたシーバスフィッシングを逆転させた要因となったルアーでもあります。その人気は凄まじく、今ではオークションサイトなどで高値で取引され、入荷すれば即完売のシロモノ。

そんなオリジナルサイズから、より使いやすく幅広いタックルで楽しめることができるようになったのが「メガドッグ180」。詳細は今年度注目の新製品としてルアマガプラスでも記事を掲載しております。

しかし、ただ単にメガドッグ180で両メディアのボスが対戦したところで何が面白いの?と思うでしょう。それは我々も同意見(爆)。

せっかくなら、見ている読者にも何かメリットがなきゃ楽しくありませんよね!

ということで今回のバトルを行うにあたり、ルアマガプラス、fimoでメガドッグ180のオリカラを作りました!

それがこちら!

画像上がルアマガ+オリカラ「LMデッドリーマレット」、画像下がfimoオリカラ「fimoレインボーギャラクシー」。

今回上記のオリカラのメガドッグ180をメインに、我々両メディアはバトルを行います。

そして視聴者及び読者の皆様には、どちらのメディアが勝つかを予想し、投票して頂きます!

投票し、予想が当たった暁には……今回勝利したメガドッグ180のオリカラを抽選で5名様にプレゼントいたします!!!

そしてバトルで負けたメディアには罰ゲームもしっかりとご用意! こちらは後日発表となりますので乞うご期待を!

仁義なき『メガドッグバトル』概要

  • ルアマガプラス、fimoどちらのオリカラが勝つかを予想し、投票(記事最下段にあるGoogleフォームにて投票)。
  • 投票期間は11月25日~12月1日の1週間
  • 勝敗の結果は後日YouTubeチャンネル「fimo TV」&ルアマガプラス記事にて公開。
  • 予想的中者の中から抽選で5名様に、勝利したメディアのメガドッグ180オリカラをプレゼント。
  • 負けたメディアは罰ゲームを敢行(何をするかはまだ秘密)。

仁義なき『メガドッグバトル』対戦ルール

  • 対戦形式及びフィールドは、ボートシーバスゲーム(東京湾)
  • 制限時間(6時間半)の間に釣ったシーバスの全長を競う。(ボーナスタイムあり)
  • 使えるルアーはメガドッグ180のみ(カラー不問)
  • ボーナスタイム内に、自身のオリカラで釣ったら+30cmアップ
  • ルアーをロストしたら-50cm


ということで両メディアのメガドッグオリカラを改めて紹介をします

LMデッドリーマレット(ルアマガプラス)

大木「カラー名の通り、フィッシュイーターや鳥などに襲われ、血しぶきを上げた瀕死寸前のボラ(マレット)orコノシロをイメージしました」

大木「実はこのカラー、大木だけのアイデアはなく、ルアマガ局が誇るメガヲタ・フクシゲとの共同考案カラー。大木自身は数年前からデカトップではなく、9~12cmクラスの通常サイズのペンシルベイトに凝っていて、メガバスは勿論、各ルアーメーカーのペンシルを既存品のものから廃盤モデルまで色々と買い漁っておりました」

大木「その中で圧倒的に釣果を出したカラーがフラッシングが強いモデルだったのです。一概にどこのフィールドでも通用するかと言われればそんなことはないと思いますが、大木のホームでは1日を通して使え、特にマズメやローライト時、クリアフィールドではすこぶる反応が良い! アクションをさせた際のフラッシングもベイトフィッシュが水面や水中をヒラ打つように見えて、ベイトが確認できるエリアであれば、アングラー側も自信を持って投げ続けられるカラーだと確信しています」

大木「実は最初メガバスにボディカラーをオーダーした際は、NC(ネオンコア)というボディカラーでした。簡単に言えば、フラッシングを放つリフレクションプレートがボディにインサートされていて、強烈なフラッシングを放つボディカラー。しかし、メガバスにはメガドッグモデルのリフレクションプレートがないため、実現できず、同様にフラッシングが強いM(メタル)というカラーに変更しました。

個人的にNCボディに出来なかったのはちと残念でしたが、Mボディでも全然イケてるフラッシング具合だったので、『こりゃ釣れるな』とサンプルカラーが届いてニヤニヤしておりました(笑)」

大木「そしてヘッドにはバイトマーカー兼血飛沫をペイント。血しぶきはなくても良いかと思いましたが『単なるフラッシングのボラコノシロカラーではつまらない!』とメガヲタ・フクシゲの要望で、追いかけ回されて傷ついたボラコノシロが血飛沫を上げる=デッドリーマレットに仕上がりました。

大木も福重も共通のこだわりとしては、メガバスルアーの18番でもある『カラーリングの美しさ』を出しつつ、より釣れる、よりアピールするカラーで行き着いた先がこのカラーだったのです」

メガバスのカラーパターンを知りたければこちらもチェック!

fimoレインボーギャラクシー(fimo)

杉原「このカラーを考えたキッカケは昨今のSNSでの写真映えを意識した結果の産物でした。fimoはじめインスタグラムやツイッターなど、どこでも見るルアーとシーバスのセット写真の中で少しでも印象に残るカラーってどんなカラーなのか? を追求した結果、虹が思い浮かびました」

杉原「雨上がりの大空にかかる7色の虹を見て「キレイ」と思わない人はいないと思います。そんな虹色をルアーカラーにしたら思わず『キレイ』と、見た人全員が感想を述べてくれたんです。

既に他のfimoオリカラルアーで採用して大変好評頂いている事もあり、今回のメガドッグ180はトップペンシルルアーで視認性も考慮する必要性もあり、採用カラーはレインボーギャラクシーしかないと」


杉原「虹色のグラデーションが明から暗、暗から明、時合や水色を問わず、変幻自在に輝きを変化させターゲットを魅了します。クリアカラーなので太陽光を透過させ、デイの釣りに相性がいいカラーになってるので是非、アングラーに使って欲しいと思います」

シーバスのトップゲームは最高に楽しいのだっ!!

といった感じで政権放送ばりのオリカラの解説をしていましたが、我々はバトル以上に、是非ともデカトップ及び、シーバストップゲームの楽しさを伝えたいのであります!

バトルは先日既にロケが終了、両者ともにメガドッグ180の猛烈バイトを堪能!

シーズン初期で、まだまだ反応にムラがある時期でしたが、釣果もバッチリ!? バトルを忘れてメガドッグゲームに熱中しておりました(爆)。

果たしてバトルの行方や如何に!? 波乱巻き起こるバトルの模様は後日YouTubeチャンネル「fimo TV」にて公開、ルアマガプラスではダイジェスト記事にてお届けします。乞うご期待を!

オリカラ投票はこちら! 清き1票をお願い致します!

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2021.11.25

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