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「全世界で釣れるルアー」をリリースする『babyface(ベビーフェイス)』に懸けた思いとは!?【プロデューサー・林龍介かく語りき】

  • 公開日:2022/05/12
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全世界の猛魚に向けたルアーをリリースするベビーフェイス。そのルアーの性能は、ここ日本のフィッシングパラダイス・東京湾でも認められてきている。ブランドプロデューサーである林龍介さんの思いと、ベビーフェイスルアーの実釣性能に迫る。 

【Profile】

林龍介 (はやし・りゅうすけ)

東京都生まれ。青年期からフランス・アメリカに渡り、その後トップクラスのファッションフォトグラファーとして活躍。ルアーフィッシングのプロとしても側面もあり、世界の怪魚釣りに精通。2018年、日本に完全帰国し、ルアーブランド『BABY FACE』を立ち上げる。現在は高知と東京の2拠点生活を送る。 
・2013年 仏プレデターズナショナルツアー ノースディビジョン年間優勝  
・2017年 全仏FFPSチャレンジャーリーグ年間優勝  

「全世界で釣れるルアー」だから「東京湾」でも釣れる!

世界の釣り師が満足する究極のバーサタイル性 

トップセレブ達を相手にしたファッションフォトグラファーでありながら、いろいろなターゲットを狙うルアーフィッシングのトーナメントプロでもあるという、ユニークなバックグラウンドを持っている林龍介さん。

30年以上にわたる海外生活の合間、ブラジルや東南アジアへの遠征を繰り返し、文字通り世界中のプレデターフィッシュを釣り歩いてきた。そんなグローバルフィッシングのプロフェッショナル、林さんが手がけるルアーブランドが『ベビーフェイス』だ。 

「日本の釣り具は世界でも認められている一方、ルアーに関しては強度面などに不安があるものが多かった。また、海外のルアーは強度はあっても性能やデザイン的に納得のいかないものも多い。なら自分で本当に欲しいルアーを作ってしまおうというのが、ベビーフェイス誕生のきっかけです」 

ベビーフェイスルアーのコンセプト

  • グローバルな美意識を落とし込んだ意匠 
  • 世界の猛魚にも耐えうる強度 
  • フックは高水準の3Xフックを搭載 
  • ガンガン使い込めるコストパフォーマンス 

局地的なパターンに特化したものではなく、ガンガン使えて、どんな場所、どんな使い方にも対応してくれるルアー。求めるのは究極のバーサタイル性だ。 

「例えば、遠征で奥地に入ったとする。そこでタックルやルアーに不具合や不満があっても、取りに戻れないし、現地調達もできない。その場であるもので勝負するしかない。これは東京湾でも同じで、海に出たらそこでなんとかするしかないですからね」 

ボーダレスに魚を釣るために生まれた、玩具であり仕事道具 

牙を持つ魚や大型の魚の力にも負けない強度、臆せず使い倒せる価格設定、そして林さん独自のデザインセンスなど、世界中の魚を釣ってきた林さんのノウハウが詰め込まれている。世界の水辺とリンクしているような気持ちになる、それがベビーフェイスのルアーだ。 

次回はベビーフェイスルアーの中でも「反則級」に釣れる東京湾のシークレットベイトをご紹介します! 乞うご期待!!

ベビーフェイスYouTubeチャンネルも要チェックです!



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ルアマガ+

2022.05.12

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