喰わせの虫ルアー、「SIGLETT」や「BEATLE-X」の生みの親、伊東だからこそ妥協なきアジャスタビリティを追求できた、専用の「虫パターンロッド」。
デストロイヤー F0st-66X 虫竿 SIGLETT (メガバス)
微細なアクションを発揮
虫竿SIGLETTに装着した特殊製法で製作されたソリッドティップは、超小型の虫系ルアーのパーツ細部に至るまで緻密に動かすフィールを実現し、これにより微細なシェイクを刻む絶妙なテンションを発揮。
従来のソリッドティップでは考えられない投げやすさを実現
これまでのソリッドティップロッドとは異なり、低荷重時は、「エクストラファストテーパー」、高荷重時は「レギュラーテーパー」へと可変するため、従来のソリッドティップロッドでは考えられなかった、しなやかに胴に乗る「投げやすさ」を実現。
虫を飲み込ませる繊細さと、ライトカバーへの対応力を併せ持つ
虫系ルアーを水面でついばむ微細なバイトも確実に喉元へと吸い込ませられるスペシャルティップの追従性は、ノーシンカーワーム、極小のスモラバ、ダウンショットリグなど、スピニングタックルが躊躇するライトカバーへのウルトラライト・ベイトフィネスでもハイパフォーマンスを発揮します。
デストロイヤー F0st-66X 虫竿 SIGLETT のスペック
ベンディングカーブ
5-D GRAPHITE SYSTEM
プロジェクトLAIHAの実験過程で新たに確立したシャフト構造テクノロジーが、5Dグラファイトシステムです。その構造名が示す通り、5つのエレメント(タテ方向、ヨコ方向、斜角方向、伸度、弾性)にそれぞれ特化させて独自設計された5つのプリプレグ・カッティングパーツを、あたかもパズルワークのように組み合わせ、1シャフトへとプレス融合。
これまでのレイヤードシステムがもたらしたプリプレグのオーバーラップ(重ね巻きによる重複)を低減化させることに成功しました。低レジン製法に加え、過剰なグラファイトレイヤーが無いため、最大のロッドパフォーマンスを最小のマテリアル使用量で実現。同質のロッドパフォーマンスを最軽量のシャフトが発揮するNEWデストロイヤーが、新次元のバスロッドパフォーマンスを示します。
デストロイヤーヘッドロッキングシステムIII (PAT.)
プロジェクトLAIHAによる無垢のアルミブロックから削り出すヘッドロッキング構造をベースに、プロダクションロッドパーツとして最適化してデザイン。
リール装着時のブランクスバットの支軸剛性アップと振動の共振性を高めるため、歴代デストロイヤーのうち最も軽量化された構造です。
支軸接点をこれまでよりも、よりエンド方向へと移動させ、一層のダイレクタビリティを追求しています。
IBCS (ITO BIONOMICS CASTING SEAT)(D.PAT)
伊東由樹が13名に及ぶアングラーと2000時間を超えるフィールドテストから解析して導き出したバイオノミクスフォームでデザイン。
ワンフィンガー、ツーフィンガーに留まらず、フルグリッピングに至るまで、キャスティングフォーム、リトリーブフォーム、ファイティングフォーム、左右両手のスイッチングにまで究極のフィッティングを最軽量のエルゴノミックデザインで具現化。
握り込んだ際に、カーボンファイバー製グラコンポシャフトと手の平、指が直接触れるコンタクト面積を圧倒的に拡大した上で、ロッドの保持性を高めています。
ブランクスと一体化する「直感性能」をアングラーのあらゆる動作時にもたらしています。極限までショートトリガー化されたデザインは、重量級ルアーのキャスト時やビッグクランクのリトリーブトルクによるロッドの保持性を維持した上で、ストレスフリーの握り心地を実現しています。
デストロイヤー オリジナル・タイトスレッディングFuji チタンフレーム・SiC-Sガイド
ブランニュー・デストロイヤーでは、ガイドフットの長さを最小限の長さで最大限プロテクトするスレッド(糸)使用量について、極限まで低減化。
ガイドまわりのオーバーラップコートによるシャフト自重の増加をとことん抑え、シャフトのたわみが発生させる揺れ戻し、スプリングバックの収束性を早め、スムーズなロッドベンディングをもたらすこだわりのマイスターハンドラッピングです。
特殊繊維を採用したNEWスレッドは、通常のスレッドよりも線径が細く、ガイドとブランクスの密着性を高め、ブランクスの曲がりによる密着強度を向上化させています。
(出典:メガバス)