
アウトドアブランド「LOGOS」から、アウトドアグッズから防災グッズまで展開する、野外で使用可能な電化製品「野電シリーズ」のヘッドライト「ウイングキャップライト」が発売された。釣りをしていて、気がついたら日が落ちてる。そんなとき手元を少し照らすのに最適なアイテム。
●文:ルアマガプラス編集部
ウイングキャップライト(LOGOS)
●総重量 :(約)50g ●本体サイズ :(約)幅17~18.5×奥行9.5×高さ3cm ●明るさ :[LED球値](約)250ルーメン[ロゴス基準値](約)67ルーメン ●点灯モード : 強/中/弱 ●常用点灯時間 :(約)強/2時間、中/8時間、弱/12.5時間 ●蓄電方式 : USB蓄電 ●蓄電時間 :(約)2.5時間
このアイテムは、キャップのツバに取り付けられるライトだ。
ライトを頭に固定することで両手が空くので夜間や暗がりで作業する際に最適で、急な雨や霧などでも故障の心配がない防雨使用のため災害時にも活躍する。
ライトをツバ先端に取り付けるのではなく、ツバの両サイドを挟んでツバの根本に取り付ける構造なので、外れにくく安定感がある。また、スタイリッシュに装着できて髪型も崩れない。ツバのサイズに合わせて本体の幅も調節できるので、キャップの大きさに関係なく装着できる。
さらに、乾電池不要のUSB式なので、ケーブルで繋げばPCなどから本体に蓄電することもできる。
キャップのツバに取り付けて暗がりを照らし、夜間作業や災害時に活躍する「ウイングキャップライト」を、釣りを始めとするアウトドアライフはもちろん、防災グッズとしても活用してみてはいかがだろうか。
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