
近くのため池で釣りを楽しむのもアリだが、たまにはちょっと遠くに足を運びたくなるのが釣り人の性。かたやトーナメントの世界や各メディアで活躍するプロアングラーは全国津々浦々のフィールドへ遠征を行う毎日を過ごしている。釣行行脚を繰り返しているプロアングラー5名が、釣り遠征に欠かすことのできないお供をご紹介! 長距離遠征へ行く機会がある方は是非参考にしていただきたい。今回は水野浩聡さんに伺った。
●文:ルアーマガジン編集部
水野浩聡さんのプロフィール
水野浩聡(みずの・ひろあき)
中部地方のため池や大江・五三川などをホームフィールドとする凄腕アングラー。フィネスから巻き、撃ち、ビッグベイトまで多彩にこなすほか、キャスティング技術も超一流だ。ジャッカルプロスタッフ。
釣り場のお供に!「サイドオーニング」
見た目よりも設営は超手軽ですよ!
主に使用するのは、夏などの日差しが強いシーズンですね。人工的に素早くシェードが作成できるので、小休憩したいときに使用しております。あとは撮影で物撮りするときなどに重宝します。あまりにも日差しが強いと、光量が多すぎて撮りにくいので。フラッシングするルアーなら尚更必須ですね。
長距離運転のお供に!「柿の種」
食べ方に眠気を覚ますコツがあるんです!
年間5万km以上走るんですけど、3時間程度の運転であれば休憩なしで突っ走ります。5時間を超える運転だとちょっとしんどいので、そういう時は柿の種を食べて眠くならないような対処を取っています。食べ方にコツがあって、小分けされている柿の種の袋の端を2cmぐらい開けます。それを股に挟んで親指と人差し指を駆使して食べるんですよ。指先を駆使しないと食べられないので眠気が来ないんです(笑)。
ホテルのお供に!「延長コード」
遠征バッグには必ず入っています!
部屋に備え付けられているホテルだといいんですけど、フロントに行かないと借してくれないホテルも案外多くて。僕は一度部屋に入ると動きたくないタイプなので、延長コードは必ず遠征バッグに常備しています。枕元のコンセントのありなしも、部屋に入ってみないとわからないので。携帯だけでなく、モバイルバッテリーやGoProもチャージしたいので同時に5本挿せるタイプを使っています。
『ルアーマガジン』2023年9月号 発売情報
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