
誰もがひとつは持っている安くて便利な小物や、高くても長く使える用品といったハイコスパな物たち。そんな便利なアイテムをバスプロから釣りうまロコ、有名ショップ店員やメディア関係者まで合計20人に聞いてみました! 今回はセンドウアキラさんのおすすめコスパアイテムをご紹介。
●文:ルアーマガジン編集部
デスアダー6in(デプス)
センドウアキラさんのデスアダー6in評
ルアーに対する値段と釣果という面で考えるとデスアダーですね。特に好きなのはやっぱり6inですが、どのサイズもよく釣れますよ。
デスアダー6inは、スリット部分を上にしてフックポイントを完全に隠すようにセットすればかなり根掛かりに強く、スナッグレス性は数あるワームの中でもトップクラス。
ボディのバランスがいいから飛距離も出るし、アプローチが正確になるので釣果にも繋がります。
ロストが少なく、デカバスも釣れるので、いろいろなことを総合して考えると、1番コスパがいいルアーというのがデスアダーですね。
上から、デスアダーの6、5、4、3in。縦刺し横刺し、マスバリセッティングなど、同じノーシンカーでもいろいろなフックの刺し方がある。
センドウアキラさんのプロフィール
千藤顕(せんどう・あきら)
常識にとらわれない独特の感性と豊富な知識でバスを追う。こだわりのロッドブランド『セディション』の代表を務める。
『ルアーマガジン』2023年9月号 発売情報
ルアーマガジン史上初めてのスモールマウス×オカッパリの表紙を飾ってくれたのは川村光大郎さん。大人気企画「岸釣りジャーニー」での一幕です。その他にも北の鉄人・山田祐五さんの初桧原湖釣行や、五十嵐誠さんによる最新スモールマウス攻略メソッドなど、避暑地で楽しめるバス釣りをご紹介。でもやっぱり暑い中で釣ってこそバス釣り(?)という気持ちもありますよね? 安心してください。今年の夏を乗り切るためのサマーパターン攻略特集「夏を制するキーワード」ではすぐに役立つ実戦的ハウツー満載でお送りします! そして! 夏といえばカバー! カバーといえば…フリップでしょ!! 未来に残したいバス釣り遺産『フリップ』にも大注目ですよ!