
誰もがひとつは持っている安くて便利な小物や、高くても長く使える用品といったハイコスパな物たち。そんな便利なアイテムをバスプロから釣りうまロコ、有名ショップ店員やメディア関係者まで合計20人に聞いてみました! 今回は水藤友基さんのおすすめコスパアイテムをご紹介。
●文:ルアーマガジン編集部
エッジエボアノラック(ホグロフス)
水藤友基さんのエッジエボアノラック評
2年ほど前に購入。釣りや取材で着るレインを買い替えたいタイミングでこのアイテムに出会い、定価約40,000円のものが25,000円ほどに値引きされていたので購入。
フルジップではなく、フロントに大きなポケットが付いているアノラックタイプ。ここのポケットにスマホとノートを入れるのにちょうどいいんです。
普通の大きさのポケットではノートの出し入れに不便ですが、この大きさは本当に使いやすいです。
フルジップタイプじゃないので脱ぎ着がやや面倒なのですが、雨の日は1日中着ていることが多いのでさほど気になりません。雨の日の現場ではいつも着ている、お気に入りのアイテムです。
ポケットにはフラップがついていて、中のジップを閉じ忘れても中身が濡れないというのも気に入っている点。
水藤友基さんのプロフィール
水藤友基(すいとう・ともき)
バスフィッシングの雑誌や映像メディアで活躍するライター&ディレクター。自身も熱心なバスアングラーで、ローカル大会などにも参戦。
『ルアーマガジン』2023年9月号 発売情報
ルアーマガジン史上初めてのスモールマウス×オカッパリの表紙を飾ってくれたのは川村光大郎さん。大人気企画「岸釣りジャーニー」での一幕です。その他にも北の鉄人・山田祐五さんの初桧原湖釣行や、五十嵐誠さんによる最新スモールマウス攻略メソッドなど、避暑地で楽しめるバス釣りをご紹介。でもやっぱり暑い中で釣ってこそバス釣り(?)という気持ちもありますよね? 安心してください。今年の夏を乗り切るためのサマーパターン攻略特集「夏を制するキーワード」ではすぐに役立つ実戦的ハウツー満載でお送りします! そして! 夏といえばカバー! カバーといえば…フリップでしょ!! 未来に残したいバス釣り遺産『フリップ』にも大注目ですよ!