【5月発売】デリカミニのラゲッジルームに荷物を積んでみた!釣りに使える最高の道具[三菱自動車]

一般ユーザーはもちろんだが、釣り人からも注目度の高いデリカミニ。では、実用性はどうなのか? 気になるのはその積載能力。釣り具やクーラーボックスをどれくらい積めるのか? 実際に、ボックスが積まれた状態のラゲッジルームをチェックしていこう。

>>デリカミニのラゲッジルーム写真<<

●文:ルアマガプラス編集部

後席スライドでラゲッジルーム拡大可能!

東京オートサロンにてお披露目となった、デリカミニの実車。 [写真タップで拡大]

発売前からかなりの話題となっているデリカミニ。デリカという圧倒的なネームバリューから、期待感が煽られるのだが、では、実際に使うとなると、荷物ってどれくらい積めるのか? スペック上の数字だけではなかなか理解しにくい部分なので、実際に荷物が積まれた状態の写真とともに、その積載性をチェックしてみよう。

ノーマル状態のデリカミニのラゲッジルーム。 [写真タップで拡大]

デリカミニのラゲッジルームは、後席を320mmもスライドでき、スペースの拡大が可能だ。また、写真からも分かる通り、ラゲッジボードと座席の背面は、PVC素材を採用しているので、汚れても拭き取りやすくなっているのが嬉しい。

オートサロンで展示されていた、コールマンとのコラボモデル。ルーフキャリアやオフロード用タイヤの装着など、アウトドア仕様の雰囲気を醸し出す。 [写真タップで拡大]

展示されていたデリカミニに、実際に荷物が積まれた状態のものがあった。これをみると、実際にどれくらいのものが積めるのがかイメージしやすいだろう。運転席側の後席の居住空間を確保しつつ、ボックスを積めるスペースもある。後席スライドで調整すれば、クーラーボックスなども積載可能だろう。

後席は50対50の独立式。展示されていた、アウトドアブランドのコールマンとのコラボモデルは、左側をフラットにして仮眠スペースを作っていた。 [写真タップで拡大]

ちなみに、エンジンの選択肢は2つで、3気筒659ccがベースとなっており、ターボ仕様とノンターボ仕様を選ぶことが可能だ。

[デリカミニ T Premium]
●全長:3395mm
●全高:1830mm
●全幅:1475mm
●ホイールベース:2495mm
●車両重量:1060kg [写真タップで拡大]

気になる発売時期は、2023年5月とアナウンスされている。予約注文は、下記リンク先で受付中。予約注文特典も用意されている。今後の続報に注目したい。


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