《赤い彗星》深海1000mからヤバすぎる幻の超高級魚を釣りあげた結果…!

西野勇馬さんという深海魚ハンターをご存知だろうか? 「ザ!鉄腕!DASH!!」をはじめTVや雑誌で話題の若き深海魚ハンターだ。そんな西野さんの運営するYouTubeチャンネルより、深海1,000mより超高級魚を釣り上げた動画をご紹介。

→釣り上げた《高級魚》に思わずニッコリ

●文:ルアマガプラス編集部

深海1000mで釣れる魚とは。

レンタルボートで相模湾中央部にある深海1000mのポイントに到着した西野さん御一行は早速仕掛けを投入する。西野さんは2本針の仕掛けを投入。なんと手巻きである。同行している谷口さんは8本針の仕掛けを投入。

深海1000mから手巻き、なんと20分!

巻き上げるまえに大きくシャクって、糸ふけを撒く作業を2〜3回ほど繰り返す。この作業をアワセとして行っているが、実際にアワセが効いているのかはわからない。

そして巻き続けること20分、どうやら魚が掛かっているようだ。そして水面に顔をみせたのは漆黒の深海魚「ユメザメ」だ。見た目の真っ黒さだけでなく、1000m級の深海から釣りあげられたということを加味すると見ていてドキドキワクワクする魚だ。

男心をくすぐる漆黒ボディの「ユメザメ」。 [写真タップで拡大]

もうひとつの仕掛けに掛かったのは高級魚

谷口さん沈めた仕掛けも回収作業を始める。こちらは手巻きではなく電動リールなので回収はラクラクだ。沈めた仕掛けは残り100m、50mとどんどん巻き上げられる。どうやら魚が掛かっていそうな雰囲気だが、リールを電動から手巻きに切り替えて浮かび上がった魚体に「あっ! やったぁ!」と谷口さんの声が漏れる。

ローライトに映える赤が眩しい「ベニアコウ」。 [写真タップで拡大]

釣り上げたのは「ベニアコウ」。なかなか市場に出回らない魅惑の深海魚だ。これには谷口さんの頬もゆるみニッコリとした笑顔が溢れる。もしベニアコウ狙いの釣行を検討している方は参考にしてみてはいかがでしょうか!

今回紹介した動画はコチラ

お目にかかる機会がなかなか無い、1,000mクラスの深海魚を狙った釣行を収めたこの動画、深海魚釣りに興味がある方は是非チェックしてみていただきたい!

《赤い彗星》ベニアコウを釣り上げる動画

《漆黒の深海魚》ユメザメを釣り上げる動画


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