みんな覚えてる?『Mr.釣りどれん』人気登場キャラ45人と作品の魅力をご紹介

『Mr.釣りどれん』。2002年に完結した伝説的釣りマンガだ。マンガらしさはありつつどこかリアルで、なんだか身近。子供から大人まで、読めば読むほど面白く、どんどんのめり込む。それはまさしく釣りのようでもある。ミスつりの魅力はなんといっても個性豊かなキャラクターたちだ。読んだことがある人もどこまで覚えているかな?「釣りのある生活」を送る、釣りどれんたちを紹介するぞ!

→《Mr.釣りどれん》キャラクター解説一覧

●文:ルアーマガジン編集部

2024 新製品情報

『Mr.釣りどれん』とは?

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90年代のバスブームを支えた少年アングラーたちのバイブル

「釣りのある生活」をテーマに、個性豊かなキャラクターたちのドラマを描いた90年代の人気コミック。パロディ要素の強い、ハイセンスなギャグやストーリーとは裏腹に超実践的なハウツーをわかりやすく解説。当時、多くの少年アングラーの成長を支えたバイブルである。

日和湖一(ひわ・こういち)

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平凡だけど、不思議と仲間が集う愛されキャラ

主人公の1人で、愛称は「コーイチ」もしくは「コーイチくん」。名前は琵琶湖に由来。

県立あみこ高校に転校し、バスケット部に入るつもりが、バス「ゲ」ット部に入部したことで生活が一変。シロートながらも真剣に釣りと向き合い、着実に成長。ルアービルドの魅力に惹かれ、将来はルアービルダーを目指す。

多くの女性キャラがコーイチに惹かれるが、察しが悪いため発展には至らない。バレンタインにヒロインのかすみからあからさまに本命チョコを渡されるも義理チョコと勘違いする鈍さは筋金入り。

ルアービルドの才に恵まれ、終盤ではちょー太が息を呑むほどのクオリティに。

本栖釣太(もとす・ちょうた)

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釣りの腕は一級! 「THE Mr.釣りどれん」!

バスゲット釣好会会長。物事をすべて「釣り」で考える生粋の釣りどれんであり、コーイチをバスゲット部に引き入れた張本人。ハードベイトを軸としたファストムービングな釣りを得意としているため、スピナーベイトの出番が多い。卓越したキャストスキルの持ち主。

かすみとは小学校4年からの幼馴染。終盤かすみに対して特別な感情を抱いていたことが発覚する。名前の由来は本栖湖で、呼称は「ちょー太」または「ちょー太くん」。

バスプロを目指していたが、代理店長を務めたことがキッカケで釣り具屋を目指す。その夢は叶っていた。

日和ひより(ひわ・ひより)

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抜群の釣りセンスを持つ、コーイチの妹

コーイチの1歳年下の妹。サメタク目当てでバスゲットクラブへ入部。

初心者にも関わらず、ベイトタックルを購入。購入した次の話(第4巻 GET15 彼女は水着にきがえたい)では、ちょー太が感心するほどの精度でキャスト、そして1投でバスを釣るなど、兄を軽く凌駕する釣りセンスで周囲を驚かす。

北浦かすみ(きたうら・かすみ)

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天真爛漫、強運、晴れ女! ミス釣りどれん!

コーイチとちょー太のクラスメイトで、メインヒロイン。コーイチに果敢にアプローチするも、一切察してもらえない日々を送る。

コーイチ目当てで釣りする機会は多いが、本命魚を釣ることは少なく、なぜか外道ばかり釣れる。料理の才能は乏しく、キャンプでカレーを爆発させるほど。

必殺技のコークスクリューパンチで度々ちょー太が犠牲に。名前の由来は北浦と霞ケ浦。愛称は「かすみ」、「かすみちゃん」。

上高湖オープンバストーナメント(第14巻 GET55 神の手を持つオヤジ)では、立木志成プロのバックシートを引き当てるも外道ばかりを釣って翻弄。

北浦一家

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父・北浦竜巻

通称「ドゥンガおやじ」。曲がったことが大嫌いで、何が起きても必ず21時に就寝する。一人娘のかすみを溺愛し、コーイチを値踏み中。

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弟・北浦つむじ

ほとんどわき役で登場。父・竜巻、母・嵐子のどちらにも似てないだらしない顔つきだが、北浦家ではわりとまともな人間。

バスゲット同好会

Mr.釣りどれんの主役を務める、県立あみこ高校バスゲット釣好会=バスゲットクラブ(生物部)。メンバーは日和湖一、本栖釣太、日和ひより、北浦かすみの4人だ。

貝沢潮(かいざわ・うしお)

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作中のスーパースター、「皇帝」にして、貝沢釣り具の店長

作中にて、バスフィッシングを広く世間に浸透させたカリスマアングラー。貝沢釣り具の店長を務める傍ら、取材やイベントなど引っ張りだこ。バスフィッシングに関する著書も多く、『カイザーのさらにバスは釣れそう』は名著として扱われている。彩子に思いを寄せる。初登場時29歳(独身)。モデルは言わずとしれたあの御方。

作中トップクラスの実力を持つ、ちょー太、わかばを以てしてもタフな状況下で本気のカイザーが怒涛の連発。これにはあの水野浩聡さんも痺れたそう(第11巻 GET42 わかば再び!?)。

島野彩子(しまの・さいこ)

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ランディー捕獲数トップ! 美貌と腕前に男子メロメロ

県立あみこ高校の英語教師。作中の男性陣を虜にする美貌とバスフィッシングの腕前を持っており、ランディー捕獲数はトップクラス。名前の由来は、シマノ+西湖。愛車はFIAT(ちょろ丸)。釣りへの執着については誰にも負けないが、全作を通じて男たちを見守る大人の女性という一面も。教職ならではか。

誰ひとり彩子先生に釣り勝った人はいないのでは? というほど、ランディーを釣り上げる。得意ルアーはラバージグ。

ファイト中のセクシーボイスはもう……最高ですッ!(第1巻 GET3 あの夏、いちばん小さなバス。)

島野家

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父・島野蛮多

彩湖畔でペンションを営む父・蛮多(ばんた)。ネーミングはおそらく、バンタム……?

ヒロスレ涼美(ひろすれ・りょうび)

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とっても大スキなみんなのアイドル

天然系美少女アイドルでサメタクとお忍びで釣りに来ていた四国にて偶然コーイチたちと遭遇(第5巻 GET20 majiでkoi釣る5秒前♡)。釣れる魚はほとんど、スレ掛かり。コーイチへ好意を抱くも、その想いを伝えることなくフランスへ。名前の由来はRYOBI。

たびたびバスゲットクラブのメンバーと遭遇し、釣りに行くも釣れる魚はスレばかり。

スレ違う乙女の恋心、スケて見える草葉の陰、ちょー太との温泉1泊旅行も実現するが!?(第13巻 GET52 あのコと夢気分!)。最終巻で2話を使って丁寧に描かれたスレ違いの結末は、多くの釣り人の心を打ったのではないだろうか(第17巻 GET66 北の国から〈1〉)。

早明浦拓也(さめうら・たくや)

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トップアイドルだからこその美学あり。腕前は…

ジャンキーズ事務所の超人気グループ「MAPS(マップス)」のメンバー。「夜明けのコーヒーを一緒に飲みたい男No.1」で女性からの人気抜群。

トップアイドルだからトップウォーターしか使わないという美学を持っているが、腕前は並以下。愛車のフェラーリを霞比が浦に沈没させた(第2巻 GET10 決戦、大物釣りたい同士!)。愛称は「サメタク」。由来は早明浦ダム。

IWANA製のタックルを愛用し、トップウォーターのアクションは一級。しかし、釣れているシーンはさほど見ない。狂言回しのようでもあるが、恋にフヌケて釣りへの関心が薄れたように見えたちょー太の性根を叩き直そうとするなど、一方的なライバル視ではあるものの熱い一面も。

MAPSメンバー

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ベタナギ剛

彼がいれば、あまりのベタなギャグにどんなに強風が吹き荒れようともベタ凪に変わる(第10巻 GET40 いい(釣り)ひと)。心優しい人物で、後半サメタク推しのひよりがベタナギに鞍替えする。

海堂わかば(かいどう・わかば)

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敏腕バスガイド・ナニワの釣りウマねーちゃん

竹を割ったような性格で愛嬌のある関西弁が特徴。コーイチたちが修学旅行で乗ったバスのガイドを務め、日和湖のバス釣りガイドも営む(5巻 GET17 EAST MEETS WEST!)。

ちょー太に匹敵する釣りの腕前の持ち主で、フィネスが得意。姉妹誌『釣りどき関西』にて、少女時代を描いたスピンオフ「ミスつりB&G」の主役を務めた。

釣り中はバスガイドの姿から一変して、オシャレなフィッシングギアに。『ルアーマガジン』編集長のイチオシキャラ。

バスの運転手さん

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正木さん

わかばがガイドを務めるバスの運転手。その風貌と名前から想像されるのは……。

和室七海恵(わむろ・なみえ)

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ワームしか使わない、「ワムラー」

ソフトルアーのラン&ガンを得意とするギャル。「チョベスリ(超ベリースローリトリーブ)」や「チョリコバ(超リトルコバッチィ)」、「チョベビバ(超ベリービッグバス)」などの、ワムラー語を巧みに使う(第2巻 GET6 ソフトルアー・ビフォア・クリスマス)。

和室家

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妹・和室レイ

黒い三連星の1人。レイは七海恵の実妹。姉と違いプラグを使い、パラパラアクションなどを披露した(第12巻 GET44 ガ~ン!! 黒い三連星)。

シーバスシスターズ

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スズキ? セイゴ? フッコ?

彩子先生の大学時代の友人。カイザーの彼女候補として、シーバス釣行に同行(3巻 GET9 恋のSea Bass Game〈2〉)。

門田みのる(もんた・みのる)

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あだ名は「ミノーのもんた」

シーバス釣行にてガイド船・もんた丸船長として登場。いかなる状況でもミノーをしか使わないため、見出しのあだ名が付いている。(2巻 GET8 恋のSea Bass Game〈1〉)

魚雷ミサ(ぎょらい・みさ)

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朝楽沼のサンダーライギャー

魚雷のようなバストのセクシーお姉さん。えこえこ。メーターオーバーのライギョを釣った実績を持っており、ライギョアングラーを「ライギャー」、90cm以上のライギョを釣ったアングラーを「サンダーライギャー」と呼ぶ(第4巻 GET13 たどりついたら、いつも雨ふり〈1〉)。

雨が降ると黒のレインウェアにウェーダー、水晶球型の天気予報付き時計で呪文を唱えるため、近隣住民から不審者と疑われる。

奥多摩富士夫(おくたま・ふじお)

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生物部部長にて、バスゲ部の敵

生物部の部長であり、生物部に寄生して部を成り立たせているバスゲットクラブを敵視している。しかし、ブラックバスの生態にはやや興味を示し、釣るための調査を行うが、結局釣りまでたどり着かずに終わる(第4巻 GET13 たどりついたら、いつも雨ふり〈1〉)。

W杯では、部の昇格を阻止するため、市立わみこ高校へ情報を送るなどのスパイ行為も働いた。

鎌田勝雄(かまた・かつお)

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夜の街へ繰り出す強面体育教師

コーイチたちのクラスを担任する体育教師。修学旅行や合宿など、出先の夜に姿をくらます36歳独身。生徒からの呼び名は「がまかつ」。

上宮アンナ(うえみや・あんな)

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モデルはあのエクストリームアングラー

諸星ダムの円谷森林警備隊員。正式には市役所の職員で、祖父はC.W.(クリアウォーター)ニゴル。クリアウォーター攻略のため、軍人顔負けの徹底したステルススタイルが武器。横島勝さんがモデルになっているとか(第3巻 GET12 バスゲット釣好会、北へ)。

ウルトラクセのある解説も特徴。サングラスのウルトラアイやヘルメットのバイザーは偏光仕様になっている。

一釣(いっちょう)

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煩悩まみれの修行僧

修学旅行から脱線したコーイチたちと他原ダム出会う修行僧。ボート代を持ち合わせてないため、コーイチに相乗りしたり、良いスポットでボートのフロントを変わったり、わかばのスカートの中を覗いたり、煩悩にまみれた悪坊主(第5巻 GET18 釣即是待)。

陸田監督(おかだ・あきただ)

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大した活躍をしていないがインパクト大

県立あみこ高校の体育教師でサッカー部顧問。4年に一度行われる市立わみこ高校との対抗戦、WAMIKO杯(通称:W杯)で総指揮を務める。

釣り部のない市立が寄せ集めで戦うだろうと読み、種目競技を釣りに設定した以外の活躍はないのに、圧倒的インパクトで読者の心に残った(第6巻 GET23 アレ! アレ? ジャッポン!!)。

雨宮麻美(あまみや・まみ)

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必ず雨が降る「低気圧ガール」

県立あみこ高校の放送部。極度の低血圧のため、朝が非常に弱い。

雨宮がいるところは必ず雨が降るため、それを利用して大銀座の何口湖釣行を敢行。突然の豪雨で釣り人を激減させた。W杯では名実況で県立あみこ高校に歴史的勝利をもたらしている。

メガネを外すと美人というギャップもポイント。男性釣りどれんのファンも少なくないぞ(第6巻 GET22 OH! RAINY WOMAN)。

メレバド

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パラオの敏腕フィッシングガイド

パラオでフィッシングガイドをしている少女。元々はカイザーの知り合いで、ちょー太がガイドを受けるはずが、ひょんなことからパラオに来ていたコーイチを間違えてガイドしてしまう(第6巻 GET24 GT!? OH!〈1〉)。

翌日はちょー太がガイドを受けるも別人だということに気づいていない。

湖北金一(こほく・きんいち)

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パロディ要素寄せ集めのクラスメイト

マンガ家志望だが、センスは乏しい。ファンタジーマンガがボツになったため、ミステリーに路線変更。名探偵になりきり、推理を進めるがどれも的外れ。しかし、『ミスつりリグ』をという天才的なリグを発明してしまう(第7巻 GET27 コホク少年の事件簿)。

糸魚川重里(いといがわ・おもり)

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島野にIWANAを持たせちゃうCMプランナー

CMプランナー兼釣り人。IWANA精工のCM制作のためサメタクと彩湖へ訪れるが、たまたま帰省していた彩子を撮影し、そのままCMに起用。タックルはCGで合成し、全国にオンエアされた(第6巻 GET21 釣りとは即ちカッチョロイ)。

徳川埋蔵バスは、釣るとしか言えない。

芦野鉄馬(あしの・てつま)

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無口な陸上部、笑うと……。

陸上部に所属し、スプリンターとしてインターハイを狙えるほどの実力を持つが、その実態は解禁日の鯵ナ湖でスタートダッシュを決めるためである。フライフィッシャーマンで、良型を釣ると不気味な笑みを浮かべ、周囲をドン引きさせた(第9巻 GET34 ようこそ地獄の合宿へ!?(前))。

70cmオーバーの鱒王(ますらお)をキャッチし、うれしさのあまりこの笑み。

瀬戸紀香(せと・のりか)

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ぷにょまん、ジョビジョバ、もじゃもじゃ……はて?

広島弁が抜けない東京のOL。

コーイチのいとこで、船舶免許の合宿で広島に向かうコーイチと一緒に実家へ帰省。バッタ原ダムでの釣行で、堅物のドゥンガおやじが「大商いだっ!」と涙を流す。理由? 見出し? 本編をご覧あれ(第9巻 GET36 嗚呼 日本に黒鱒は無し!?)!

のっこみの魚拓(のっこみのたく)

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ある意味、ぶっこんでますよね…?

横浜爆釣小僧の総長。ワタリ60cmのボンタン(ウェーダー)にバリバリ気合いの入ったXT(ペケティー)がトレードマーク。実はブラックバスを釣ったことがない……。リーゼント風の髪型は捨てラインを回収して作ったウィッグ。

バリバリにチューンされたタックルはローギア主流の当時で7.2のハイギアかつ、5Φ(直径5mm)の超小口径スプールを搭載(第11巻 GET44 弐千年に世露死苦!)。

岩名代麗華(いわなしろ・れいか)

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キレイな薔薇にはトゲがある

絵原湖に別荘を構える岩名代財閥のご令嬢。その可憐さにコーイチとちょー太はメロメロ。しかし、本性は釣りに熱中するとたちまち品が悪くなるいわゆるぶりっ子。初登場(第7巻 GET29 It’s a small〈BASS〉world!)に続く、第8巻 GET31 百花繚乱、お釣夫人!! では尾代水産高校テニス部のお釣夫人として登場。

お嬢の執事

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志辻務(しつじ・つとむ)

岩名代家に仕える執事。初登場時は麗華の代わりに正確なキャスティングを行うなど、釣りの腕前も達者。

アベ=ガルシア

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男の娘の先駆!?

日本人の祖父を持つメキシコのワーム屋さん。こんにゃく粉を持ったコーイチたちを企業スパイと勘違いし拉致。その後、こんにゃく粉を仕入れるべく来日し、学園生活を共にする。女性のような風貌だが、ぺスカドグランデなイチモツを持つ男の子(第15巻 GET57 深夜キャスト1)。

フランシスコ

ガルシアの側近。一見強面だが、サングラスを外すとつぶらな瞳が。

貝王(かいおう)

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GET64、相模…相撲湖の名勝負!

全勝優勝の無敵の横綱で、本場所後に相撲湖へ訪れる釣りどれん。ちょー太がアドバイスする幕下の鱒居山に釣り勝負で敗北するも、その後の九州場所でも全勝優勝する(第16巻 GET64 ガチンコ Fishing Club)。

釣香(ちょうか)

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女心もブラックバスもお金釣れません!

東京ローカルバラエティ出身で人気番組・ワンドツルの人気ナンバー1タレント。おっとりした性格とナイスバディの持ち主で、バス釣りに興味を持つ。MCの間詰満干に嫌気がさし、自ら番組を降板(第13巻 GET53 うーむ!ワンドツル)。

及川さゆり(おいかわ・さゆり)

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抜群の嗅覚を持つ、人間魚探

ちょー太と恋仲に発展したかすみの友人(第12巻 GET48 二人の東京物語)。

人並外れた嗅覚を持ち、農薬や魚の臭いを嗅ぎつける人間魚探。釣りだけに生きると宣言したちょー太に振られるも、想い続けている。

BASS NO GET CLUB

本編にもたびたび登場する準レギュラー

作者である、とだ勝之先生や担当編集のI(猪熊)さんなど、本編に度々登場するスタッフたち。単行本ではおまけマンガ「NGC(ノーゲットクラブ)」にて、取材の裏側をお届け。作者のとだ先生は本編で瀕死になるなど、散々な扱いを受けている。

『ルアーマガジン』2023年9月号 発売情報

ルアーマガジン史上初めてのスモールマウス×オカッパリの表紙を飾ってくれたのは川村光大郎さん。大人気企画「岸釣りジャーニー」での一幕です。その他にも北の鉄人・山田祐五さんの初桧原湖釣行や、五十嵐誠さんによる最新スモールマウス攻略メソッドなど、避暑地で楽しめるバス釣りをご紹介。でもやっぱり暑い中で釣ってこそバス釣り(?)という気持ちもありますよね? 安心してください。今年の夏を乗り切るためのサマーパターン攻略特集「夏を制するキーワード」ではすぐに役立つ実戦的ハウツー満載でお送りします! そして! 夏といえばカバー! カバーといえば…フリップでしょ!! 未来に残したいバス釣り遺産『フリップ』にも大注目ですよ!


※本記事は”ルアーマガジン”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。