《衝撃》本当は違う名称だった!レインボーブリッジの正式名称とは!?

釣りポイントとしてだけでなく、東京の観光の名所として数多くの人に親しまれている橋「レインボーブリッジ」。お台場と芝浦をつなぐシンボルともいえるこの橋の名前は「レインボーブリッジ」ではなかった?

●文:ルアマガプラス編集部

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レインボーブリッジとは

レインボーブリッジは港区の芝浦とお台場をつなぐ橋だ。1987年に着工し1993年に開通した。全長は800mで2階建て構造をしており、上部は首都高・下部は「ゆりかもめ」が通っている。

東京のランドマークとして有名なレインボーブリッジは、夜にはライトアップされて夜景に浮かぶ美しいレインボーブリッジを楽しむことができるため、東京湾の屋形船ではスカイツリーと並んで観光客などに人気のスポットだ。

レインボーブリッジは徒歩でも渡ることができる

レインボーブリッジには一般道と歩道が通っており徒歩での通行も可能となっている。全長は1.7kmあり約30分ほどの空中散歩を楽しむことができるので、ゆったりとした時間を過ごしたい方にはオススメな散歩コースだ。

レインボーブリッジの遊歩道

釣りスポットとしてのレインボーブリッジ

レインボーブリッジは隅田川と東京湾を繋ぐ位置に建てられており、潮通しが非常に良く水深もあるため絶好の釣りポイントだ。レインボーブリッジの芝浦側には「芝浦南ふ頭公園」があり、ハゼやシーバス、コノシロ(コハダ)などが釣れる。イワシの回遊や時期によってはアジ・サバなども入ってくるため釣り人にはとても人気のあるポイントだ。

※ルアー釣りは禁止となっているので注意が必要だ。

東京湾はシーバス(スズキ)のメッカとして有名で、魚のストック量も多い。そのため東京湾ボートシーバスのガイド船などでこの付近を通ったことがある方も多いはずだ。

東京湾で人気のシーバスフィッシング。

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