【堤防エリア特化型!】シマノから「ストレスフリー」なブレードジグが登場!『コルトスナイパー アオモノブレード』 

サワラゲームのメインルアーになることも多いブレードジグ。シマノから登場するコルトスナイパー アオモノブレードは、重心移動アイやフック位置などにこだわった、これまでにないブレードジグになっている。 

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

コルトスナイパー アオモノブレード(シマノ)

【スペック】

  • 全長/重さ:63mm(30g)、69mm(40g)、73mm(50g)
  • タイプ:シンキング
  • フック:#4, Colorado blade #1.5
  • カラー:10色

回転しないようにデザインされたボディシェイプ 

コルトスナイパー アオモノブレードが目指したのはシンプルで使いやすい堤防特化型のブレードジグ。アクセスしやすい堤防などから、誰でも気軽に、巻くだけでサワラなどの青物を釣ることができるルアーだ。誰が投げても飛距離が出やすく、トラブルが少なく設計されているのが特徴だ。 

ブレードジグはブレードの回転でジグ本体が回転しまうことが多いが、コルトスナイパー アオモノブレードはそれがないようにボディバランスを設計した。ボディシェイプを、重心が下部に集中するようにデザインすることで、アクション中にボディが回転しないのだ。

ボディが回転しないことでアクションやフォール時の姿勢が安定し、フック絡みなどのトラブルも軽減する。そして、ボディが回転しないので糸ヨレを減らすことに繋がり、ライントラブルも減少されている。 

飛距離が出て沈みも速い重心移動アイ 

ヘッドにはシマノ独自の重心移動アイを装備。スナップなどで使用することで、キャスト時には重心が後方に移動し、リトリーブ時にはアイが前方へと移る仕組みだ。これにより、キャスト時の不用意な回転も抑え、飛距離をアップさせている。着底したら支点が後ろに移動し、ヘッドダウンでフォールを開始。素早く底取りすることが可能で、この釣りで重要なレンジコントロールが効率よく行うことができる、ブレードジグの理想的なデザインになっているのだ。 

フックとブレードは別々にセット

ブレードとフックが一体になっているものが多いが、コルトスナイパー アオモノブレードはシンプルなデザインにこだわり、別々に設置。フックとブレードが干渉しないし、ブレードに集中するバイトも、フック位置を吟味することでフックアップさせていける。フック部分のボディ形状をスリムに仕上げることで、トリプルフックがバランス良く収まるようにデザインされている。アクション時にはフックが暴れず、ミスバイトを軽減する。また、フック交換がしやすい特徴もあり、状況に応じてフックの種類を変えたりしていくことも簡単だ。 

硬度を重視したあえての低比重合金 

ボディ素材は鉛より硬い軽比重合金を採用。鉛と比べて硬度に優れるため、不意に堤防や岩場などに当ててしまってり、釣った魚が暴れてルアーが地面に叩きつけられても形状が変化しにくいという特徴がある。鉛よりも比重が軽いため、ボディサイズを大きくすることができ、ボディ面積を大きくすることでアピール力アップにもつながる。サワラは歯が鋭く、ラインブレイクする確率が非常に高いターゲット。フックからラインの位置を遠ざけることで、ラインブレイクしにくいというメリットもある。 

カラーラインナップ 

カラーはアピールからリアル系まで10色をラインナップ。リアルなウロコ模様を配したホログラム『スケールブースト』を採用し、ブレードだけでなくボディに見た目でもアピールできるようになっている。

アオモノブレードのアクションやシマノインストラクター・新保さんによる解説も要チェック!


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