【そうきたか!】まるでワームのようなカラーも登場!O.S.Pの名作シャッドに新色ぞくぞく追加!

シャッドタイプでありながら使い所が広いOSPのロングセラー「ダンク48」に新色が続々追加!陸王U-30を湧かせた岡田翔生さんの熱望カラーも!!

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●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

ダンク48F/48SP

【スペック】

  • 全長:48mm
  • タイプ:フローティング(F)、サスペンド(SP)
  • 重量:4.7g(F)、5.0g(SP)
  • 追加カラー:48F=新色5色、48SP=新色4色

2002年の登場以来多くのアングラーに愛され続けているO.S.Pのシャッド『ダンク』。

わずか48mmという、シャッドプラグとしてもかなりの小ささを誇るボディでありながら、MAX潜航深度は4mをマーク!

それでいて、水深50cm程度のシャローエリアのボトムノックでも高いスナッグレス性を発揮し、活躍の場は非常に広い。

その汎用性の高さが、ロングセラーになっている理由であるのは間違いないはずだ。

追加されるカラーは全6色!

そんなダンクに追加されるカラーは全6色。

リアル系からハイアピール系まで幅広く追加されるなか、注目なのはO.S.Pスタッフにして、第2回陸王U-30を湧かせてくれた岡田翔生さんの熱望カラー『OKDバッシングチャート』。

岡田さんといえば、ダンクに対する強い思いを持つことでも知られるアングラーだ。

岡田翔生(おかだ・しょうき)/2001年3月5日生まれ(20歳)。千葉県出身、東京都在住。ベイト:左投げ左巻き、スピニング:左投げ右巻き。平日はO.S.Pスタッフとして働き、週末はアングラーと化す。印旛沼水系がホームフィールド。9割以上陸っぱりで、ベイトタックル一本という不自由なスタイルでバスを探すのを好む。

岡田さんの名前を関した『OKDバッシングチャート』は言わばO.S.Pの名作カラー「パッシング」シリーズの現代バージョン。

体側部はライムチャートで適度な派手さを残しつつ、それ以外の箇所(背中・お腹)はクリアウォーターメロンを採用することで、ルアーの後ろや上から見た際には環境に溶け込みつつも、ボトムコンタクト時などの姿勢変化で側面のカラーが一瞬主張するという超機能的カラーとなっている。

また単純な2色構造ではなく、ブラウンのラインをさり気なくいれることで全体の印象が引き締まるとともに、パッシングの効果を残しつつも通常時の色調変化を生み出すことが可能。

ワーミングシャットとも呼ばれる「ダンク」にふさわしい、ワームで言うところの「グリパンチャート」のようなカラーなのだ。


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