《豆知識》シャツの背中にある「輪っか」の名前知ってる? 実はとても機能的な役割があった!

世の中には「なぜそんなものが?」というものがたくさん存在する。気にしたことなかったけれどシャツの背中にある「輪っか」は「ハンガーループ」と呼ばれ、しっかりとした役割がある。ちょっとした豆知識だが、紹介していこう。忘れた頃に思い出していただければ幸いだ。

→《簡単》輪っかの使い方はこちら

●文:ルアマガプラス編集部

2024 新製品情報

ハンガーループとは? なるほど、その「輪っか」はこうやって使うのか。

意外と知られていないシャツの背中の輪っかは、ハンガーループと呼ばれている。その名の通り、シャツをハンガーに掛けやすくするためのものだ。シャツの背中、肩甲骨のあいだあたりに縫い付けられている。

使い方は簡単、輪っかを引っ掛けるだけ。単純な使い方だが、アウトドアの世界では仕組みは簡単であればあるほど良い。例えば釣り場で着替えをするときに、脱いだシャツの置き場に困ったらハンガーループを使用したら良いのだ。

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車のリアゲートにS字フックを装着しておけば、サッと脱いだシャツを即座に引っ掛けることが可能だ。船釣りなどで釣行中に波しぶきをかぶることが多いと、納竿後に着替えることがある。そんなときにハンガーループを最大限に活用しよう。

釣りシーンでのシャツ着用について

釣行時にシャツを着用している人が少なくなっているように感じるが、気の所為だろうか。思い出してみてほしい、あるいは動画サイトなどで昔のバスプロ映像など確認していただくと、シャツ着用率の高さがわかるはずだ。シャツは高機能なのだ。

ボタンの開閉で体温調節がしやすい。

肌寒さを感じたらボタンを首元まで閉じて、熱くなったらボタンを開ける。脱いでしまっても構わないが羽織っておくだけで紫外線対策として十分に機能する。

素材の選択肢が多い

肌に直接触れるTシャツと違って、下に布一枚を着ている状態で羽織るシャツは素材の選択肢が豊富だ。春先や秋口は朝と夜の気温差を見越して、真冬はインナーとして厚めの素材を用意することができる。真夏は紫外線対策として薄手かつ速乾性の高い素材をチョイスすると快適な釣行が約束される。

どんな時期でも着たい! SCシャンブレーシャツ(フォックスファイヤー)

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  • 素材:トランスウェット®スコーロン®
  • カラー:ブルー/カーキ
  • サイズ:S/M/L/XL
  • 価格:¥13,600(税別)

夏になると怖いのが日焼け、そして虫。 SCシャンブレーシャツは防虫効果とUVカット機能に優れたスコーロン素材を使用したシャンブレーシャツ。さらに吸汗速乾に優れたトランスウェット素材も惜しみなく採用、夏にピッタリのシャツだ。

さらに真冬でも厚手のダウンのインナーとして来ておけば、温かい車内などでは上着を脱ぐだけで快適。

飽きの来ないシンプルなデザインに、綿混のナチュラルテイストが着心地の良さをプラス。ベーシックなサイズ感でシーンを選ばず着用することが可能だ。もちろんハンガーループも搭載されている。


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