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多くの人にとって日常と切り離せない存在の音楽。バスアングラーにも、釣りに行く道中に聴く曲、大会前に気持ちを高める曲、釣りにまつわる思い出の曲など、その人の釣りスタイルをあらわす1曲がきっとあるはず。ここでは川村光大郎さんの勝負曲を1曲チョイスしてもらい紹介してもらった。
●文:ルアマガプラス編集部
釣りやそれにまつわる仕事でも勇気をもらえる1曲
川村光大郎
かわむら・こうたろう/日本のオカッパリを代表するプロアングラーのひとり。どんな状況でも妥協なく全力でフィールドに向き合う。ボトムアップ代表。
YOASOBIの曲は以前からいろいろなところで耳にしていて、いいなあと思っていました。一昨年の紅白でこの曲を聞いて一気にハマりました。最近は釣りの行き帰りやルアーを作っているときなど、いつも聞いています。感じたままに進む、自分で選んだ道を」とか歌詞も好きですね。他人はどうであれ、自分にできることはなんだ、自分にしかできなことはなんだっていうのは、釣りにおいてもルアーにおいても大切なことなので。僕は今、好きな釣りを仕事にしていますけど、もちろん大変なこともあるし楽しいことばかりじゃない。自信を失いそうになるときもあります。でも、この曲を聞くと勇気をもらえるんです。