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戦闘機をモチーフにした唯一無二のルアーをリリースする京都のルアーブランド「放課後ルアータイム」。ビルダーの井上さんが少年時代に熱中したプラモデルとバス釣り、そのふたつの趣味を融合させた。その圧倒的なディテールはバスだけでなくアングラーの所有欲を刺激する。今回はその代表作とも言える、零戦とマスタングを紹介しよう。
●文:ルアマガプラス編集部
水面を滑空する放課後ルアータイムの代表モデル
零Crawler165型
●全長:165ミリ●重さ:65グラム●価格:9900円(税込み)
ナチュラルバランスを追求したノンウエイトボディで、着水音はとても優しい。
大きなボディをしっかりと揺らすオリジナルの80ミリアルミウィング搭載で、巻きスピードはデッドスローからファストリトリーブまで対応。
戦闘機のリアルな作り込みからは想像できない、高い実釣性能を秘めたルアーになっている。
前方のペラやウィングにも塗装を施し、零戦のリアルさを追求。細部にまでわたる作り込みとカラーリングからはモデラー魂をひしひしと伝わってきて、見ていて飽きない作品に仕上がっている。
ビッグシルエットで広範囲から敵をおびき出す
P-51 Mustang
●全長:200ミリ●重さ:70グラム●価格:1万4300円(税込み)
シリーズ最大のボディサイズで抜群のアピール力を誇り、優秀なサーチベイトとして活躍。
ロールを抑えたウォブリング強めのウィング設置で、集魚力はとても高い。
手にしたときの存在感は強烈で、水面に浮かべてもその圧倒的な魅力は損なわれない。
コクピットやサイドのデカール、ボディの継ぎ目も徹底的に作り込んだ驚愕のディテール。無垢な冒険心を刺激する、まさに少年のおもちゃ。