ゼロ戦とマスタングどっちがどっち?水面を飛ぶように泳ぐ芸術品!?『放課後ルアータイム』

戦闘機をモチーフにした唯一無二のルアーをリリースする京都のルアーブランド「放課後ルアータイム」。ビルダーの井上さんが少年時代に熱中したプラモデルとバス釣り、そのふたつの趣味を融合させた。その圧倒的なディテールはバスだけでなくアングラーの所有欲を刺激する。今回はその代表作とも言える、零戦とマスタングを紹介しよう。

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

水面を滑空する放課後ルアータイムの代表モデル

零Crawler165型

●全長:165ミリ●重さ:65グラム●価格:9900円(税込み)

ナチュラルバランスを追求したノンウエイトボディで、着水音はとても優しい。
大きなボディをしっかりと揺らすオリジナルの80ミリアルミウィング搭載で、巻きスピードはデッドスローからファストリトリーブまで対応。

戦闘機のリアルな作り込みからは想像できない、高い実釣性能を秘めたルアーになっている。

前方のペラやウィングにも塗装を施し、零戦のリアルさを追求。細部にまでわたる作り込みとカラーリングからはモデラー魂をひしひしと伝わってきて、見ていて飽きない作品に仕上がっている。

ビッグシルエットで広範囲から敵をおびき出す

P-51 Mustang

●全長:200ミリ●重さ:70グラム●価格:1万4300円(税込み)

シリーズ最大のボディサイズで抜群のアピール力を誇り、優秀なサーチベイトとして活躍。

ロールを抑えたウォブリング強めのウィング設置で、集魚力はとても高い。

手にしたときの存在感は強烈で、水面に浮かべてもその圧倒的な魅力は損なわれない。

コクピットやサイドのデカール、ボディの継ぎ目も徹底的に作り込んだ驚愕のディテール。無垢な冒険心を刺激する、まさに少年のおもちゃ。


※本記事は”ルアーマガジン”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。