【思わず丸呑みに…】どこでも誰でも使えて簡単に釣れる“魔法のスピンテール”『コーゾー・スピン(ビバ)』【今時期超最適!】

ブレードが回転することでボディがバイブレーションを起こす、水中に波動を拡散する、加えてフラッシングでアピールすることで、バスはもちろん多種多様な魚を釣ることができる万能ルアーが、スピンテールジグ。中でもここで紹介する『コーゾー・スピン(ビバ)』は豆粒ほどのコンパクトさとバリエーションの豊富さで、あらゆるシチュエーションに対応して釣果を追求してくれるようだ。

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

コーゾースピン(ビバ)

【スペック】

  • サイズ:20mm(オリジナル)、25mm(12)、29mm(シャロー)
  • 重さ:7.5g(オリジナル)、12g(12)、8.2g(シャロー)
  • カラー:23色(オリジナル、12)、12色(シャロー)

コーゾー・スピン

コーゾー・スピン12

コーゾー・スピン シャロー

鉛製ボディにベアリングスイベルがマウントされ、スプリットリングを介してコロラドブレードが連結されるというシンプルな構造だが、実は細部にまでこだわりが見て取れる。

もっとも注目したいのがベアリングスイベルの“長さ”で、このコーゾー・スピンのためだけに作られた特注仕様。

ブレードの回転が生み出すバイブレーションを確実にボディに伝えると同時に、ブレードとフックの干渉を抑制する働きも担っている。

ボディサイズに対して、コロラドブレードは比較的大きめ。回転の立ち上がりが早いだけでなく、スローリトリーブでもしっかり回る。

ベアリングスイベルはボディに直接マウントされているので、ブレードの回転から発生するバイブレーションがボディに伝わりやすい。

また、ボディは通常の鉛仕様が7.5gと12gの2種類を用意。意図する飛距離やレンジに合わせて使い分けることが可能だ。

さらに高比重メタルとソリッドABSを合わせた低比重ハイブリッドボディによる“シャロー”モデルもラインナップ。フォールスピードを抑える効果があるので、シャローエリアをスローに誘い続けることもできるのだ。

シャローモデルは高比重メタルとソリッドABSを合わせた低比重ハイブリッドボディなので沈みにくく、シャローエリアをスローに探れる。

シンプルな構造ゆえに効能がわかりやすい、投げて巻くのが基本なのでビギナーも扱いやすい、小粒なので食われやすい&スレにくいなど、スピンテールジグならではの特長をさらにブラッシュアップさせたコーゾー・スピン。迷ったらまず、コイツを投げるべし!

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