寒気の影響でゲームチェンジ、スイミングジグの季節に。この釣りで必ず用意しておきたいアイテムがコチラ!

大西健太さんの琵琶湖レポート。いよいよ冬のスイミングジグ・ゲーム開幕の予感。グラスリッパー&ヘッドシェイカー、そしてヒッチフックの組み合わせはマストでご用意を!

●文:大西健太

一気に冷え込んできました!

今週のOKレポート! 

台湾から帰って来てから数日琵琶湖に出ましたが、その後体調崩して寝込んでいました。一気に寒くなったこともあり、台湾行く前とは状況がまったく違っていましたね! 一気に冬が訪れた感じ。 

デッキは霜が。

朝きたらデッキが凍る時期の始まりですね。まぁまだ本格的に冬が訪れた訳ではないですが、この時期から寒気が入りだして徐々に水温が下がり、湖も冬の状態へと移行していきます。今年はそれが12月頭でかなり寒い寒気が入ったので(雪も降りました)、1週間で大きく状況が変わったのだと思います。 

台湾前はまだまだルーシー祭り開催でボコボコだったけど!

スイムジグが効き始めました!

寒気の影響でこのサイズのバス達は一気に移動、もしくは口を使いづらくなったため、OK的には冬のビッグバス狙いのゲームにチェンジするタイミング! 

スイミングジグが楽しくなってくる!  得意なやつです(笑)。

北湖ではロックエリアでスメルトヘッドを使ったスイミングジグを、南湖ではグラスリッパーを使ったスイミングジグを! 

使うシチュエーションによってジグを使い分けます! トレーラーは変わらずヘッドシェイカー5を使用してます! 

寒波後の南湖でロクマル出ました!  体型は細かったけど!

寒気の影響であまり食えてなかったんでしょうね。でもスイミングジグでのバイトも増えてたので少しずつ活性が上がってきてる証拠! 

バイトは弱いため、ヒッチフックは必須!

本当にヒッチフックがあるかないかでバスのキャッチ率は大きく変わります。スイミングジグにはSサイズ! 

そして寒気の影響で荒れて濁りが入るとスイミングジグはアピール的に弱くなるけど、そんな時に効くカラーとして作ったグラスリッパーの新色「ブラックアバロン」。やはりこの光の反射効果はデカい! 

さぁこれから!って時に体調崩したので、早く治してまた湖上生活に戻りたいと思います(笑)。

アングラープロフィール

大西健太(おおにし・けんた)

明るく元気に釣りを教えてくれる琵琶湖の超人気ガイド。YOUTUBEや釣り番組など、各メディアで引っ張りだこで、琵琶湖以外にも精力的に足を運んでいる。

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