日本にブラックバスがやってきて100年!100本限定のアブガルシア製ロッドが登場!見つけたら即買い必至!!

日本にブラックバスがやってきて100年!100本限定のアブガルシア製ロッドが登場!見つけたら即買い必至!!

1925年、神奈川県の芦ノ湖にブラックバスが移入されてから今年で100年を迎える。一方で世界的な老舗フィッシングブランドの「ABU」は1921年に創業し、今年で104年。奇しくもおよそ100年という長い期間を日本のブラックバスとともに歩んできたABU。その100年という歴史を記念する…だけでなく、現代の最新技術&トレンドを融合させた1本のロッドが限定リリースされる。それが『ラウンドゲーム』だ。

●文:ルアマガプラス編集部

Ambassadeur=丸型リールを装着するから“ラウンド”ゲーム

【ラウンドゲーム】●全長:7ft7in●自重:171g●継数:1(グリップジョイント)●仕舞寸法:187.3cm●適合ルアー:28~120g●適合ナイロンライン:14~30lb●パワー:エクストラヘビー●テーパー/アクション:レギュラー●価格:7万7000円(税抜)

アブ・ガルシアの104年の歴史の中で培われた代表的なモデルが、丸型リールの「アンバサダー(Ambassadeur)」。この「丸型=ラウンド」リールを装着することを念頭に開発されていることで、ロッドのネーミングは『ラウンドゲーム』となっている。

グリップジョイント式なので、全長は231.1cm(7ft7in)ながら、仕舞寸法は187.3cmに収まる。

ビッグベイトゲームに対応するTAF製法による強靭なブランクス

そして、このロッドの最大の特長とも言えるのが、現代バスフィッシングを象徴するひとつのカテゴリーでもある「ビッグベイトゲーム」対応モデルであること。そのため見た目はオールドロッド風でありながら、ブランクスの素材には最新のテクノロジーであるTAF(タフ)製法を採用。軽量かつ高感度、そして高強度を実現し、ビッグベイトをストレスなくキャスト&コントロールできる性能を持っている。

ロッドビルディングの最新テクノロジー「TAF製法」によって製造されたブランクスは、軽量ながらも強度に優れ、バスの触れるだけのようなアタリも捉える感度の高さも持ち合わせている。

100年の歴史を刻むシリアルナンバー入りの100本限定モデル!

落ち着いたコスメティクスは、ABUの代名詞とも言える丸型リール「Ambassadeur」とも調和している。

なお、100年の歴史ということで100本の限定生産という貴重品でもあり、「1925」から始まるシリアルナンバーも刻まれる。日本のバスフィッシング×ABUの歴史を嚙み締めつつ、最新のビッグベイトゲームが堪能できる珠玉の1本。繰り返すようだが100本限定なので、欲しいアナタはお早めに!

ブランクスとリールシートに「1925」から始まるシリアルナンバーがプリントされる。 [写真タップで拡大]

丸型のAmbassadeurでも比較的コンパクトにホールドできるFuji製PTSリールシートを採用。 [写真タップで拡大]

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