
東レが誇る技術を搭載したシーバスロッドは軽量、高感度、パワフルという、シーバスゲームに必要な要素を高い次元で実現している。この記事では東レテクノロジーを搭載した4機種のロッドを紹介していこう。
●文:ルアマガプラス編集部
エクスセンスジェノス(シマノ)
エクスセンスジェノスは、“REAL SEABASS”を追求するアングラーのために進化を遂げたハイエンドロッド。
東レのナノアロイ技術を用いたシマノ独自のテクノロジーのスパイラルXコアによる軽さと強さをベースに、フルXガイド仕様がブランクス性能を最大限に引き出し、圧倒的な操作性とトラブルレス性能を実現している。
さらにカーボンモノコックグリップがもたらす高感度により、水中のわずかな変化も逃さない。研ぎ澄まされた“戦闘能力”で、一瞬のチャンスを確実にものにする一本だ。
モアザンブランジーノ(DAIWA)
モアザン ブランジーノに採用されているSVFコンパイルXナノプラスは、東レとDAIWAのテクノロジーが組み合わさった最上級のブランク技術。
樹脂量を徹底的に削減し、その分カーボンを高密度化することで、軽さ・高感度・高強度を高次元で両立している。これにより水中のわずかな変化やショートバイトも明確に伝達し、操作レスポンスも大幅に向上。
細身ながらも粘り強く、大型シーバスにも対応するパワーを確保。まさに感度と強さを極めた、1本だ。
Foojin’Z 6th Generation(アピア)
Foojin’Z 6th Generationは、アピアが追求する“究極のシーバスロッド”を体現したフラッグシップモデル。
最大の特徴は、東レの先進カーボン素材トレカ®を軸に構成されたブランクで、M40XやT1100Gといった高強度・高弾性カーボンを組み合わせることで、軽さ・反発力・耐久性を極限まで高めている。これによりキャスト時の振り抜けの良さと、ルアー操作時の高いレスポンスを実現。
さらにブランク設計とガイドセッティングを最適化することで、感度とトラブルレス性能も向上している。最先端素材と緻密な設計が融合した、まさに現代シーバスロッドの到達点といえる一本だ。
4.タイドリフト5G シーバスゲームカスタム(メジャークラフト)
タイドリフト5G シーバスゲームカスタムは、“より軽く・より繊細に・より強く”をテーマに開発された次世代シーバスロッド。その核となるのが、東レの先端カーボン素材T1100G。ナノレベルで繊維構造を制御することで、高強度と高弾性を両立し、軽さと反発力、そして耐久性を高次元で実現している。
さらにメジャークラフト独自のR360構造によってカーボンを多軸方向に配置することで、あらゆる方向からの負荷に対応しつつ、シャープさとトルクを兼ね備えたブランクへと仕上げられている。
これによりキャスト時の振り抜けの良さと飛距離性能、そしてルアー操作時のレスポンスが大幅に向上。東レ素材と設計技術の融合によって、現代シーバスゲームに求められる性能を高いレベルで実現した一本だ。
東レの最新テクノロジーで圧倒的なブランクス性能を体感
近年のハイエンドロッドとされるモデルには、多くの東レテクノロジーが搭載されている。まだ使ったことのない読者にはこの機会に触ってみて欲しい。
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