【二人の出会い、ルアー開発のジレンマ…】ルアーの収斂進化⁉ 田辺哲男と清水盛三がたどり着いた最近のイチオシ

【二人の出会い、ルアー開発のジレンマ…】ルアーの収斂進化⁉ 田辺哲男と清水盛三がたどり着いた最近のイチオシ

日米のトーナメントで数々の華々しい戦績を残し、今なお現場の最前線で活躍し続ける2人のリビングレジェンド。田辺哲男、清水盛三。共にパワーゲーム、とりわけハードベイトやワイヤーベイトを主軸とするスペシャリストたちは今何を考え、何を思うのか。その賢人たちの背中から何かを学ぶことができれば幸いだ。

profile

田辺哲男たなべ・のりお
1958年7月9日生まれ、横浜市出身・東京都在住。国内のバスフィッシングを牽引してきたプロフィッシャーマン。米国トーナメントで輝かしい成績を収め、帰国後はパターンフィッシングを基盤とした数々のストロングゲームを提唱。バスとの向き合い方や1尾との出会い方を始め、バスフィッシングの奥深さを伝える伝道師だ。ノリーズ代表。

profile

清水盛三(しみず・もりぞう)
1970年5月29日生まれ、大阪府出身。国内トーナメントで数々の成績を残した後、02~18年まで実に17年間にわたる米国ツアー参戦を経て凱旋帰国。究極の現場からフィードバックした経験を注入したルアーは常に定評で、09年に5度の本誌TOYを獲得して殿堂入りしたDゾーンや、世界で最も強いられるジャパンルアー・ジャックハンマーを手がけたことでも知られる。Mo-Doプロデューサー。

出会いは30年前の90年代

清水「出会いはJBTA(*14)の頃ですかね? 田辺さんがアメリカ行って日本人初のB.A.S.S.優勝(*15)を果たして帰ってきた後くらいかな?」

田辺「最初はJBTAって、東日本と西日本に分かれてた」

清水「僕はその西日本で年間チャンピオンを獲ったのが…えーと」

田辺「俺は盛三が出てくる前に、東西の両方を獲ったんだよ」

清水「スゴ! さすが先輩!」

田辺「盛三はまだ生まれてないんじゃないか?」

清水「生まれてますって!(笑)。まだトーナメントには出てない頃です。でも、その頃から田辺さんの活躍は知ってました」

田辺「俺が日本とアメリカを行ったり来たりして、その後にJBワールドプロシリーズ(*16)の開幕年で、盛三と試合がカブったよね」

清水「僕がまだ20代前半の頃でしたね。その頃から田辺さんはよく声をかけてくれたりして」

田辺「目立ってたもん、盛三は」

清水「うるさいだけだったんじゃないすか?(笑)」

田辺「それだけじゃないよ(笑)。違ったよ、何かを感じたよ。だから、ちょっと声かけに行ってみようかとか思ったわけで」

清水「いろんなところでホントよく声かけてもらって、めっちゃうれしかったですよ」

田辺「後に盛三もアメリカ行って、時期が少しカブってたよね。俺が先に帰ってきたけど」

清水「『じゃ、頑張ってね』って、なんで帰るねんて(笑)」

田辺「盛三が帰って来る度に『早く(アメリカに)戻ってきてくれ』と何度言われたことか(笑)」

ケンタッキーレイク優勝田辺93年、清水06年

田辺「13年の差があったんだ」

清水「田辺さんが優勝した後、ケンタッキーレイク(*17)でB.A.S.S.のメジャー戦がなかったんですよ。で、久々の開催で僕が勝ったら『なぜ日本人選手はテネシー水系で強いのか』ってESPN(*18)で番組やってましたよ。僕はディープクランクやフットボールジグで勝ちましたけど、なんで日本人はオフショアのレッジ(*19)の釣りが得意なんやと。そんな感じの番組でした」

田辺「それ、答えようがないよね。『日本人は秋にサンマを食べますよ』ってくらい普通の話で(笑)。たまたま日本人が続いたってだけの話だよ。逆に日本人が苦手なフィールドってのはあるよね。フロリダ水系とかさ」

清水「間違いないですね」

田辺「だって、フローティングカバーの釣りって牛久沼しかやったことないのに、あんな広大なエリアからどう釣ってくるんだよって」

清水「巨大牛久沼(笑)。藻が沖までずっと続いてる感じで、僕もホンマにフロリダは苦手です」

田辺「あーいうフィールドって、やってもやってもキリがないよ」

清水「今ならGPSがあるけど、昔はなかったですからね。90年代に日本にはカーナビがあったけど、アメリカのカーナビはかなり後の話。ボートでのGPSのほうが早かったくらいで、それでも2000年代中盤だったと思う。当時は車でもボートでもアメリカで移動する時には、地図が必要な時代でした」

田辺「航空写真とかもね」

清水「パートごとに買って、1枚何10ドルもするし」

田辺「全部繋げたら部屋一杯になって、これどうすんだよと(笑)。いつだったか、ボートのGPSを車に乗せてた選手もいたよ」

清水「そういう時代を知ってる、経験してきたのが田辺さんやから信頼できる。田辺さんは、日本人がアメリカ参戦する道を切り拓いてくれた人。言うたら、何もない草原を田辺さんや下野(正希)さんが草刈りしながら歩いて道筋を作ってくれた。で、大森(貴洋)君とか僕が行き出した頃の歩く目安になった。今の子らはアスファルトがドーンと目の前にあるんちゃうかな?(笑)」

ノリーズ ロードランナーヴォイス
ハードベイトスペシャルグラスコンポジットモデル
数あるノリーズロードランナーの中でもとりわけ巻きに徹するモデルがハードベイトスペシャル。中でもグラスコンポジットのバキュームシリーズは吸い付くような柔らかいティップと、ベリーからバットにもたせたトルクとパワーで獲物を仕留める。田辺さんの求めた理想を形に。

*14 JBTA
1994年に日本バスプロ協会が現在のJBへと改称する前の呼称。プロトーナメントは1987年から開幕。その前身となる全日本バスプロトーナメントは1985年にスタート。

*15 日本人初のB.A.S.S.優勝
1993年4月、B.A.S.S.インビテーショナル・ケンタッキーレイク戦で、外国人初にして日本人初のB.A.S.S.戦優勝を果たしたのが田辺さん。ウイニングルアーはログ。画像はバサー1993年3月号。その前年に行われたB.A.S.S.メガバックストーナメントでの日本人初のBIGFISH賞を獲得した際の1枚が表紙となっている。

*16 JBワールドプロシリーズ
2005年にJB最高峰トーナメント・TOP50へと改称する前の呼称。1997年に、前年のジャパンプロシリーズ上位選手を中心に32名で開幕。田辺さんはこの年のみの参戦で、初戦を欠場して2戦目以降から参戦も3度の表彰台獲得。盛三さんは開幕から00年までの4年間在籍して、01レイクミードUSチャレンジ優勝を始め数々の好戦績。おそらくお二人が初めての直接対決の舞台となったのがこの年だった。画像は開幕年度の年間ランキングを載せた1998JBトーナメントルールブック。10位に田辺さん、12位に盛三さんが見える。

*17 ケンタッキーレイク
ケンタッキー州とテネシー州をまたぐリザーバー。スモールマウスとラージマウスが生息するため、戦略の質が問われる湖として知られる。田辺さんが1993年に、盛三さんが2006年にB.A.S.S.エリート戦でそれぞれ優勝。B.A.S.S.全体の数パーセントにも満たない日本人がメジャー戦で連続優勝したことで、全米で話題騒然となった。なぜ日本人が強いのかに関しては謎。しかし、2025オープンで青木唯選手がまたしてもケンタッキーレイクで優勝。日本人が勝てる理由が何かありそう…。

*18 ESPN
アメリカのスポーツ専門ケーブルテレビ局の草分け。かつてはB.A.S.S.の中継や番組が放映されていた。当時の視聴率はMLBをしのぐ人気だったという。

*19 レッジ
英語表記でLedge。河川をせき止めて形成された人造湖の湖底に存在するチャンネル(旧河川跡)に続くブレイクライン(かけあがり)のこと。急深な地形が多い国内のリザーバーとは異なり、平地のリザーバーが多い米国では度々戦略のキーとなる。

小型とマグナム、想いは同じ

田辺「今よく使ってるのがこのチビっこいの。それとマグナムクランク。大きいか小さいかだね」

清水「もっと持ってきて下さいよ、いっぱいあるんですから(笑)」

田辺「いやいや、マイブームのやつだけを持ってきたからさ」

清水「あ、1個カブってるのがある。コレとコレは色までもほぼ一緒。僕が田辺さんのを真似したわけでもないし、田辺さんが僕のを真似したわけでもないのに、ホラ。これが経験ってやつですわ」

田辺「あ、ホントだね。この子らを丸呑みしてくるくらいの状況にちゃんと合わせることができれば気持ちいいよね。小バスをいっぱい釣るんじゃないよ。小バスも食っちゃうんですよ、ルアーが小さいから。けど、『今だ!』って瞬間にマッチしているルアーならでかいのが食って『おぉ、丸呑みだぜ』ってなるわけ。このでかいマグナムで、でかい魚を釣った時と同じような面白さがあるわけだよ」

清水「けっして小バスの数釣り用じゃないですもんね」

田辺「だから、今回は中間サイズのクランクは持って来なかった。大か小か、その両極をうまく使いこなして、どう合わせることができるか。そこが面白い。このマグナムとかもう何年も使ってる。ココにある『60』てのは、このルアーでロクマルを釣った証だよ」

清水「へー!」

田辺「結局マグナムの出番になると、ついついコイツを手に取っちゃう。で、ボロボロになっていくわけだ。もはや1軍だよね。プラグって何年でも使えるじゃん。ハリさえ換えればさ」

清水「僕は殿堂入りとかさせちゃいますね。勝った試合で使ったルアーは保管しておきます、ありがとうな~って(笑)」

田辺「使えよ~(笑)。クランクって思い出が作りやすいよね。ただスピナーベイトだけは思い入れを持ちたくても、ハリ先が新品の方がいいよなってなっちゃう」

清水「クランクって簡単やけど難しい。難しいけど簡単。でも、基本はシンプル。動きが強いか弱いか、あとはレンジに合わせて変えていく。色はその時々に合わせる。水色を見て泳がせて、まったく見えんかったら話にならんし、めちゃ見え過ぎなのも好きじゃない。その中間くらいに合わせる。考え方はすごくシンプル」

田辺「俺は…」

清水「両極しか持ってきてませんけどね(笑)」

田辺「なんていうか…やっぱ『これで釣りたい』が強いのかな」

写真はワーミングクランクショット(ノリーズ)、とピッコロ(エバーグリーンインターナショナル)。共に小粒クランク、かつ申し合わせたかのようなほぼ同系色。お二人の濃密な経験はカラーにも反映された証だ。

ピッコロ [写真タップで拡大]

ショット [写真タップで拡大]

普遍。流行り廃りは関係無い

田辺「とはいえ、魚のいるレンジに入らなきゃ意味がない。小さいクランクがイケてるとしても、水深5mにバスがいるのにコレは投げない。一方でシャローにもいるんじゃないのって時なら出しちゃう。さらに言うと、シャローにいる魚はもっとエサを食いたくて危険を顧みずシャローに入ってるわけだから、でかいのを投げてみる。一撃で食ったら『やっぱりいたじゃん、投げといてよかったな』って。ワカサギを食ってる湖でそれがわかっていても、いや『コレで釣りたい、釣れればでかい』ってやると来たりする。そういうゲーム感でやっちゃう。でも釣れない時は何も釣れない、ずっと投げ続けても」

清水「それをわかって投げてますもんね、来たらでかいぞって」

田辺「そうなんだよ。で、来たら、こう『60』って書けるわけでさ。巷では『マグナムクランクなんて、数年前の流行りでしょ』って平気で言うけどさ、流行りじゃないんだよ、マイブームではあるけどさ」

清水「流行りって勝手に決めつけられてる。ないもん、そんなん。Dゾーンはもう25周年やけど釣れてますやん? ディープクランクだって一時忘れ去られた時期があって今使う人が増えてるけど、僕はずっと使い続けてきたし。そこは流行り廃り関係ない。必要なもんは、ずっと普遍やから」

ノリーズ
ショットストーミーマグナム
田辺さんが長年使い込んできたマグナムクランクの代表作。そのベリーには「60」の文字。釣果を与えてくれたルアーにリスペクト。フックを交換すればより長く使い込めるのがクランク、ハードベイトの醍醐味でもあるという。

ルアー開発のジレンマ

田辺「ルアーはいろいろとイジってるよ。新しいの作るぞっていうわけでもない。今マイブームなのがこういうクランクのリップをどれも湾曲にしちゃうんだ。ウイグルワート(*20)みたいに。ノーマルリップとどんな差が出るのか、もう1回理解しようと何でもかんでも湾曲させる。何かわかるかもなって、単純に知りたいだけ。計算じゃ割り出せない話だからさ」

清水「次のルアーに繋がるヒントになるかもですね。僕はかつてDゾーンを作ってる時に、ブレードをハンマーで叩いたりしてましたけど、ウッドを削ったりはしてない。開発者、技術者にこういう動きを出したいとか、もうちょっと潜らせたいとか理想を伝えて作ってもらってる。あーしてみよ、こーしてみよとやりとりしていって作り上げていって、いつしか『T40』になるのはザラでした(笑)」

田辺「Test40回目てことか(笑)」

清水「それを繰り返していかなければ良いものは絶対にできない。ずっと追いかけなアカン。ルアーを作り始めるとシンドイから嫌なんですよ。でも、できたらうれしい。みんなから釣ったって聞くのはうれしいし。そのプレッシャーもあるわけで、ルアー開発はジレンマとの戦い。田辺さんは普段から削ったりいつも何かやってますよね」

田辺「年間300日くらいは何かイジってるかな」

清水「リミット1(*21)の時も前の晩に何か作って来たと。やっぱ自分で作ったルアーで釣れるのってホンマうれしいですよね。僕はよく『な、言うたやろ』って言う。ホレ見てみぃ、言った通りに釣れたやろ? という瞬間がホンマ楽しい(笑)」

基本はある。例外もある

田辺「湾曲リップの改造を始めたのはウイグルワートがきっかけ。多分、これも最初はバス用じゃない。そういえば昔、テーブルロックレイク(*22)でブレイクしたよね。3~4月って平地だとスポーンしてる時期だけど、山上湖だからまだこれからって雰囲気。地図を見りゃわかるけど、無数のクリークがある湖なんだよ」

清水「地図で見るとギザギザ」

田辺「しかもそこから枝分かれして、水深3mとかあってもボート1台しか入れないような細い谷みたいなのがいっぱいある。そんなところでウイグルワートで優勝スコアが出る。ローカルに『なんで?』って聞くと、春になるとザリガニが湧いてきてビュンビュン逃げるのと一緒だと。で、皆ザリガニカラーを使う」

清水「基本的に全員ですね。他の湖でもレイバンレッド(*23)とか、春は赤が強い印象ですよね」

田辺「未だにそのパターンは続いていると思うよ」

清水「アメリカはそういう傾向が強い。実際に投げても釣れる。だからDゾーンにもこんな色がある。実際に赤が効いてるかどうかはバスに聞いてみんとわからんけど」

田辺「ハードベイトはベイトのサイズ感に合わせるっていうのが基本だとは思う。でかいハスを食ってるなら、大きくしていい。それがワカサギならサイズダウンとかさ。そういうものなんだよ。その時一番美味しい方に寄せていくってのも一理で、もちろん別のパターンもある。先のマグナムクランクの話みたいにさ」

清水「基本はあるけど、例外は余裕である。だから、バスフィッシングは面白いんちゃうかな。だって、スピナーベイトはワカサギでもなければ、ザリガニにも見えない。だけど、バスは食うやん? 海ってさ、淡水と違って潮の干満が大きく影響する。潮が動かないと何やっても釣れない。でも、バスってそういう状況に陥っても食わせる方法が必ずある。それがバス釣りの凄さ。考えて考えて試して試して、ポロッと釣れたりする。絞り出す方法は必ずある。その日はベイトがおらんくてもベイトフィッシュライクのカラーで釣れることあるし、逆に派手なカラーでドカンとくることもあるのがバス釣りやから。ホットタイガーやブルーバックチャートなんて小魚はおらんと思うし(笑)」

最後にアドバイスを

清水「『Keep Casting!』じゃないですか(笑)」

田辺「俺が言うことなくなっちゃたじゃん(笑)。このルアーで釣りたいってやっていくのが一番いいと思うよ。意地になってでも、これで釣れるまで止めないぞって」

清水「ゼロになってでもいいから。そんなん痛くも痒くもない。そのルアーを投げ続けることに意味があって、将来的にうまくなるからってことですよね、田辺さん」

田辺「そうだよ。こう言っちゃなんだけど、清水盛三の作ったこのルアーたち、絶対釣れるから、ね。清水盛三が作って使ってるんだから釣れるんだよ。俺のルアーだってもちろん釣れる。ちゃんとハードベイトをやってる人間が作ったルアーを使った方がいい。図面で引いたルアーじゃなくてさ」

清水「(笑)」田辺「よく釣れるのと、よく売れるのは別だからさ。せっかく釣りに行くんだから、釣れる確率を高めたほうがいい。時間がもったいないよ。そこはちゃんと見極めて選べばいいと思うよ。俺のでも盛三のでもいい。最初は『どっちの子がカワイイかな?』ってだけで選ぶのもいい。どっちを選んでも釣れるよ。まだ釣ってないのにコンフィデンスを持つのは難しいけど、自信を持って選んで投げればいい。それが俺のアドバイスかな」

清水「言いたいこと全部言ってくれた。そうなんですよ、とにかくキープキャスティングですわ(笑)。どうでしょう、先輩!」

*20 ウイグルワート
1975年にリリースを開始したとされるストーム社(現在はラパラ傘下)代表作の1つ。派手なアクションとラトル音で見せ、障害物に接触すれば跳ねるように泳ぎリアクションバイトを誘発。直進性能を求める現代クランクとはまた異なる方向性を見せた名作だ。

*21 リミット1
バサー誌で隔月連載中、田辺さんによる対決企画。毎回対戦相手は変わり、2日間にわたってそれぞれを持ち味を存分に引き出す企画だ。2025年の春は盛三さんとのバトルで、舞台は長門川・将監川(千葉)。結果は…。

*22 テーブルロックレイク
ミズーリ州とアーカンソー州の州境に位置する山上湖。その名の通り、テーブル上の岩が層のように重なるショアラインが特徴的な湖。地図上では、国内のリザーバーとは比にならないほど複雑な地形を見せ、クリークがまるで毛細血管かのように入り組んでいるのがわかる。

*23 レイバンレッド
テキサス州の湖・サムレイバンで春に人気のカラーが赤色であることから付いた俗称。特にバイブレーション(=リップレスクランクベイト)での使用率が高い。この例のみならず、赤はバスフィッシングの歴史において度々注目される。赤いフック、赤いワームなど。画像はDゾーンの1色で、プリスポーンダイナマイト。

※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。