記事へ戻る

[画像 No.14/14]【二人の出会い、ルアー開発のジレンマ…】ルアーの収斂進化⁉ 田辺哲男と清水盛三がたどり着いた最近のイチオシ

2026/03/22
|【二人の出会い、ルアー開発のジレンマ…】ルアーの収斂進化⁉ 田辺哲男と清水盛三がたどり着いた最近のイチオシ
*23 レイバンレッド
テキサス州の湖・サムレイバンで春に人気のカラーが赤色であることから付いた俗称。特にバイブレーション(=リップレスクランクベイト)での使用率が高い。この例のみならず、赤はバスフィッシングの歴史において度々注目される。赤いフック、赤いワームなど。画像はDゾーンの1色で、プリスポーンダイナマイト。
日米のトーナメントで数々の華々しい戦績を残し、今なお現場の最前線で活躍し続ける2人のリビングレジェンド。田辺哲男、清水盛三。共にパワーゲーム、とりわけハードベイトやワイヤーベイトを主軸とするスペシャリストたちは今何を考え、何を思うのか。その賢人たちの背中から何かを学ぶことができれば幸いだ。 目次 1 出会いは30年前の90年代2 ケンタッキーレイク優勝田辺93年、清水06年3 小型とマグナム、想い […]