
海のルアー釣り専門ブログ&SNSである「fimo」が開催しているブログ投稿キャンペーン「書こうぜ!釣りログ」。9月は「メガバスの好きなルアーを語ろう」というテーマで開催。南国・鹿児島県の河川やサーフでシーバスゲームを楽しむいわじーさんが、段違いで魚を連れてきた「無双」できるミノーを紹介してくれました。
●文、写真:いわじー●まとめ:fimo編集部
こんにちは!
fimoフィールドテスターのいわじーです。
夏休み終わり、新学期か…また賑やかな毎日が来たなぁと、プライベートの時間は短くなるけれど、楽しい毎日をなんだかんだ過ごせる今の仕事が好きです(笑)。
9月といえばシルバーウィークという大型連休、そしてぼくの誕生日!
そしてfimoのこちらの企画↓↓
今回は「メガバスの好きなルアーを語ろう!」という事でめちゃくちゃ悩みました。
「確実な釣果」をもたらすルアーと釣法を見つけた!
メガバスで好きなルアー….。
流して良しのカゲロウ?
ブルブルとバイブの様に揺れながらS字を描くハダラトラップ?
水面下皮一枚入れれるキリンジ?
デカいサイズを一撃必殺のメガドッグ?
ぼくのスタイルで行くとこの辺が思い浮かぶんですが、超高頻度で行っていた釣行も仕事が多忙で減ってしまい、
「確実に釣果が欲しいな」と思うようになってやり始めた釣法があります…。
それが「ジャーキング」。
やった事が無いわけではありません。個人的には非力なため疲れる。そしてあれこれ考えながら、流したりする釣りの方が好き。
そう言う理由からあまりやってなかったのですが、今年は真剣にやってみようと思いトライ!
そこで「爆発的」に「段違い」で魚を連れてきたルアーが…
「X-75SW」でした!!
色々なミノーを使い、1番魚数を釣ったルアーです。
ただ巻きでも使えますが、若干回るのでアイを調整しなきゃなりません。
ですが、これ1個あれば初夏、晩夏の川内川(鹿児島県の一級河川)は無双出来ます。
ただし、数は出てもサイズは選べない。
このサイズのルアーでのジャーキングはエビを主とする甲殻類パターンや、リアクションバイトを誘う釣り方。
そのため、釣れるサイズがセイゴ〜フッコがほとんどでスズキクラスが混ざればいいなという感じ。
基本的ヒラスズキの方が数が多く、おそらく、マルやタイリクよりヒラの方が激しい動きが好きなようです。
ポイントとしては日中の瀬周りもしくはテラス沿いや岩壁沿い。エビが身を隠しやすく、シーバスも身を隠しやすい瀬周りをランガンしていけば良いだけです。
腕がパンパンになるまで釣れる!? 短いロッドで使うのが吉
今年の初夏、瀬周りだけをジャーキングで攻めてランガン!
この日は雨後の影響もあってマルが好反応!!
小粒ミノーでのジャーキングはステイ中に深いバイトが多く、丸呑みされることもあるので、フックリリーサーが必須です!!
ポイントを移動して別の瀬周りを攻めると…
このサイズ1本出すまでにセイゴ、フッコクラスを80本近く相手にしました。特にヒラが多いのでジャーキングで腕パンパン、ファイトでも腕パンパンになります。
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