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[画像 No.6/14]【二人の出会い、ルアー開発のジレンマ…】ルアーの収斂進化⁉ 田辺哲男と清水盛三がたどり着いた最近のイチオシ

2026/03/22
|【二人の出会い、ルアー開発のジレンマ…】ルアーの収斂進化⁉ 田辺哲男と清水盛三がたどり着いた最近のイチオシ
*16 JBワールドプロシリーズ
2005年にJB最高峰トーナメント・TOP50へと改称する前の呼称。1997年に、前年のジャパンプロシリーズ上位選手を中心に32名で開幕。田辺さんはこの年のみの参戦で、初戦を欠場して2戦目以降から参戦も3度の表彰台獲得。盛三さんは開幕から00年までの4年間在籍して、01レイクミードUSチャレンジ優勝を始め数々の好戦績。おそらくお二人が初めての直接対決の舞台となったのがこの年だった。画像は開幕年度の年間ランキングを載せた1998JBトーナメントルールブック。10位に田辺さん、12位に盛三さんが見える。
日米のトーナメントで数々の華々しい戦績を残し、今なお現場の最前線で活躍し続ける2人のリビングレジェンド。田辺哲男、清水盛三。共にパワーゲーム、とりわけハードベイトやワイヤーベイトを主軸とするスペシャリストたちは今何を考え、何を思うのか。その賢人たちの背中から何かを学ぶことができれば幸いだ。 目次 1 出会いは30年前の90年代2 ケンタッキーレイク優勝田辺93年、清水06年3 小型とマグナム、想い […]