
増え続けるライトゲーム用ワームやジグヘッド。持ち運びやすさと収納力を両立するために設計されたケースがDAIWAから登場した。
●文:ルアマガプラス編集部
2種類のタイプを使い分け最適な収納を!
DAIWAから登場した『月下美人ライトゲームケース』は、本体は大容量ながら薄型設計。タックルバッグやベストポケットにも収まりやすいサイズ感で、機動力を損なわない。用途に合わせて選べる2タイプ展開となっている。
TYPE Aは可変仕切り板仕様。約205×145×18mmのボディに、25枚の仕切り板が付属し、ルアーやワームのサイズに応じて自由にレイアウト可能。内部スペースを無駄なく使える構造だ。さらにフタ裏にはワームスリップ加工を施し、ワームが貼り付きにくい仕様。取り出し時のストレスを軽減する。
TYPE Bはジグヘッドやフックの収納に適したスリット仕様。約205×145×20mmのボディに20列のスリットを配置し、サイズ別に整然と収納できる。スリット部分には特殊加工が施されており、フックの抜き差しもスムーズ。素早いローテーションが求められるライトゲームに適した設計だ。
薄さと整理性能を両立した実用モデル。ライトゲームを効率よく展開したいアングラーにオススメしたいケースだ。
| アイテム | 外寸(cm) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|
| 月下美人ライトゲームケース 205 TYPE A | 約20.5×14.5×1.8 | 1,240 |
| 月下美人ライトゲームケース 205 TYPE B | 約20.5×14.5×2.0 | 1,360 |
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