
河川バチが終わり今度は運河バチ!同じバチ抜けでも狙えるタイミングが変わってくるので”釣れる”タイミングを僕なりの傾向でまとめました!
●文/写真:稲垣佑輔
みんな大好き運河バチ!
こんにちは!ルアマガアンバサダーのゆーすけです!東京湾今年はアタリ年なのか!? 全体的に好調な印象ですね!このままシーズン終盤まで駆け抜けてもらいたいところですね!
てことで今回は、そろそろ始まる運河・港湾バチ、通称引き波バチのシーズンでございますね!ていうか今年はもう開幕しております!
去年は東京湾全体的に運河バチパターンが壊滅的に釣れませんでしたが…。
ですが、そんな激渋の去年でも誰よりも釣れた自負のある僕なりの釣れるタイミングを記事にしたいと思います!
実はあまり話したくないのですが(笑)、これから先の運河バチにも絶対に生きてくる知識だと思うので是非参考にしてみてください!
重要なのはタイミング
皆さんはバチ抜けのタイミングっていつだと思いますか?
おおよそ満潮と日暮れが重なる潮回り(大潮~中潮)と答える人が多いと思います。もちろん運河のバチ抜けもそのタイミングは明確に時合いが来ます。
しかし、その潮の時合は短いです。確かに釣れるんですが、ひどい日には30分もないような時合になってしまいます。
僕が裏ワザ的に1番狙い目にしているのは、小潮などの満潮時間が22前後。潮も比較的緩やかなタイミングです。
このような潮回りではかなり時合の長い釣りが出来る事が多々あります。釣れる時間としては、日暮れから釣れることもありますし、満潮1~2時間前のタイミングで釣れ出すことが多いので、そのタイミングで釣り場に入ることをおすすめします。
そのほかにも大潮付近の干潮前のタイミングから、上げ潮が効きだすタイミングなんかも狙い目です。一般的にセオリーと言われてるような潮回りじゃなくてもいい釣りができるのがこの運河バチなんです。
今伝えたようなタイミングは人も少なく、やりやすいですしね(笑)。
そもそも基本的に狙おうと思えば一晩中狙えるのが運河バチの良さでもあります。
おすすめルアーと使い方
いろいろおすすめなルアーはあるのですが、今回は僕が圧倒的だなと思うルアーに絞らせていただきます。それはマニックシリーズです。これさえあれば事足りると言っても過言ではありません。
中でもオススメはマニック95とマニック115です。シンキングタイプのルアーなのですが、浮き上がりもよく、表層で引き波を立てながら巻いてこれる点も引き波バチそのまんまです。
リトリーブスピードは、目視できる引き波バチがいたらそれに合わせてあげる。いないなら1秒1回転のただ巻きで十分です。しっかりと引き波を立てて泳がせることを意識してください。
そして運河、港湾周りは足場の高いポイントも多いです。その場合はしっかりロッドを下げて巻いてください。足場が高いのにロッドの角度が高いとルアーが浮き上がりすぎてしまい、表層を滑っているだけになってバイトも激減します。
まあ基本的には巻いて来れば釣れる釣りなので難しいことを考えずにリトリーブしてみましょう!釣れます!!
以上!シンプルに港湾バチを攻略しようの記事でした!この後にやってくる厄介なクルクルバチの話はまた今度!!!
稲垣佑輔(いながき・ゆうすけ)
石川県出身。シーバス釣りに魅了されて上京し、シーバスのプロを目指す。天性のシーバスバカ。自称スーパーカリスマアングラー(笑)。「ゆーすけ」の名前で活動中。ルアマガソルトアンバサダー。
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