
ローンチから3年目を迎え、すでに多くのアングラーに認知されているブロックチェーン技術を使用した釣果投稿アプリ『BCL』。ブロックチェーン技術を用いた釣果投稿アプリだが、その活動はリアルにもガンガン波及しているのをご存知だろうか?
●文:ルアマガプラス編集部
続々登場するBCL対応ルアーで楽しみ広がる!
BCLアプリ対応ルアーの登録してNFT(非代替性トークン)を獲得し、公式に保証された自分だけのルアーで釣果投稿することが醍醐味と言っても過言ではないBCLだが、サービス開始から対応ルアー続々増えている。
様々なメーカーがコラボレーションに参加し、魅力的なルアーがBCLのオリジナルカラーとして展開されており、遊びの幅を広げてくれる。
このルアーで釣りたい、このルアーの思い出を刻みたい。多くの対応ルアーの中にはあなたが愛着を持って使いこなせるモノがあるはず。ほんの一例ではあるが人気の老舗メーカーHMKLとのコラボレーションで実現した”クランク100 BCLモエビフラッシュ“もその一つだ。
ロールするアクションが特徴的なHMKL初となる本格シャロークランク。BCLモエビフラッシュカラーとして仲間入り。
他にも次々と対応アイテムのリリースを控えているので楽しみにしていてほしい。
大人気だったTappei BNSPカラーに続いてベローズギルの第二弾であるグリーンパンプキンシャイナー。早くも古沢さんによりでかバスの釣果が報告されている。
古沢さんと泉和摩さん(HMKL代表・写真右)のこだわりを突き合わせたコラボレーションの経緯は両名の対談の様子からも垣間見える。対談の模様も要チェックだ。
新機能、新デザイン、BCLアプリの進化は止まらない
すでにアプリを利用している方にとってはご存じのとおり、BCLアプリは常に進化を続けている。
デジタルタックルボックスはよりカッコよく、より整理されて愛するアイテムをスムーズに閲覧
できるようUIがリニューアルされた。他にもルアーごとの釣果ランキングが実装されて、まだ見ぬラ
イバルと競うこともできる。
アングラーそれぞれの楽しみ方をBCLは提案してくれるのだ。
今年も開催!各種イベントでトップを狙え!
昨年より新たに実施されているいわばフォトトーナメント形式のイベントが本年も予定されている。
日時を問わず、指定されたルアーで獲得した釣果を投稿するお手軽さに加え、リアルタイムでランキングが表示されるためまだ見ぬライバルとの戦いに熱くなれる。
特筆すべきは副賞の豪華さ。昨年実施されたイベントではマドネス・バラム245の非売品オリジナルカラーや昨年発売し大人気のサンライン・オーバーテックス一年分など、無料で参加できるイベントとしては破格の豪華さだ。
普段の何気ない釣行にチャレンジ要素を付加して気楽に楽しめる。もしもこれでデカいのが釣れたら!?
というワクワクを提供してくれる。是非是非アプリをダウンロードして、あなたの釣りに刺激をプラスしてみてはいかが?
釣果投稿イベント開催予定
・BCL 年間MVP
・BCL 年間ビッグフィッシュ賞
・HMKL 年間ビッグフィッシュ賞
・マドネス バラム200 年間ビッグフィッシュ賞
・サンライン OVERTEX & BMS AZAYAKA 年間ビッグフィッシュ賞
and more…
リアルイベントにも登場!!
2回目を迎える釣りフェス出店。見どころ満載
昨年の初出展に続き、ブロックチェーンルアーズ(以下BCL)は釣りフェスinYokohamaに出展していた。昨年より遥かに数を増やしたコラボレーションルアーの数々はもちろん、今後展開を予定するロッドも展示。会場限定ルアーの販売もあり、さらにはアプリをダウンロードした来場者に無料で挑戦でき、豪華景品が当たる抽選も実施され、賑わっていた。
イベントの目玉となったのはBCLアプリ上で実施されていた釣果投稿イベントのアワード表彰だ。会場内PRステージで実際に受賞される方が登壇しての表彰となった。WEB3コンテンツのBCLアプリだがこうしたリアルイベントを実施しているのも大きな魅力で、事実会場内ではBCLアプリで繋がったアングラー同士のコミュニティの輪が広がっていた。
サービス開始から常に新しい挑戦を繰り返してきたBCLだが、益々パワーアップして更なる展開から目が離せない。
PRステージでリアル表彰! 豪華副賞にも注目!?
2025年末までを期限にBCLアプリで実施されていた各種アワードの表彰が会場内PRステージで行われた。
年間MVP、BIGFISH賞を始めとして、サンラインやマドネスが協賛したイベントの表彰が実施。受賞者にはBCLアプリ内で割引などに使えるブラックバストークンの授与や、協賛メーカーから豪華な景品が贈呈された。2026年も様々な釣果投稿イベントを実施される予定なので、アプリをダウンロードして是非参加してほしい。
なんと賞金10万円!?陸王OPENを制した桐山選手も登壇。
PRステージでは昨年行われた陸王OPEN2025の表彰も実施。
陸王OPEN2025では、釣果投稿のシステム開発から釣果の審査に至るまで、BCLの全面協力の元実施された。さらに驚くべきは、陸王シリーズを通して初めて賞金がつくという試みを敢行。それもなん
と10万円!!並みいる強豪を抑え、見事優勝を飾ったのは今回二度目の優勝となる桐山英司選手だ。表彰にはルアーマガジン編集長・ティーチャー大場も駆けつけ、次なるステージ『陸王チャレンジ』への挑戦に激励を送った。桐山選手の次なる活躍に期待だ。
古沢勝利さんとティーチャー大場に挟まれやや緊張気味の桐山選手。賞金はもちろん釣具に使うとか!?
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