
和田真至さんの週刊レポート。今回は最近釣れまくりの釣法、ジグタイラーについて。大きく分けて2種類あり、フットマスター+ヒラタイラー3.7inchとマスタージグ+ヒラタイラー4.7inch。使い分けてジグタイラーをものにしましょう!
●文:和田真至
マイブームのジグタイラー!
こんにちは! 和田真至です!
春本番を迎え、みなさんバスフィッシングを楽しまれている季節感ではないでしょうか⁈ 自分も空いた時間で日々釣り込んでいます!
今週はタイトルにもあるようにマイブームになりつつある”ジグタイラー”の釣りの紹介になります。オカッパリからでもボートからでも本当に便利なジグタイラー!
スピード感を出して仕掛けたいときはフットマスター+ヒラタイラー3.7inch。
ゆっくり艶かしくアプローチしたいときはマスタージグ+ヒラタイラー4.7inchを使用します。
まずはフットマスター+ヒラタイラー3.7inchの解説から。
春の魚が大好きなカバーや浮きゴミに、吊るすのでは無く、ダイレクトにドボンと入れて、スト巻きで回収する釣りが高反応でした! もちろん吊るし展開もありだけど…、雑を許してくれてスピード感で仕掛けることができます。
11、14、18gがオススメで、14gスタートで試してもらえるとGOODです。スピード感で仕掛けることがキモなので、軽くするより重いウエイトがオススメです。
【使用タックル】
ロッド:グラディエーターマキシマム パワーザマックス
リール: 21ジリオンSVTW 1000XH
ライン:フリーダム 16lb
お次は、マスタージグ+ヒラタイラー4.7inchについて。
これも、オカッパリでもボートからでもGOOD! ため池とかでは岸際を中心にカバー等を絡めながらアプローチすると騙しやすくなります。ザックリ適当に中層を狙いますが…ヒラタイラー4.7inchをセットすることで、遠くからでもやる気のある奴を狙えるから、誰でも扱いやすいと思います。
使用ウエイトは11gを軸にして、軽くするなら9g! 重くするなら14gをローテーションしてます。
【使用タックル】
ロッド:グラディエーターマキシマム マックスジャック
リール:アンタレスDC XG
ライン:フリーダム 20lb
バスフィッシングの難しいところですが…、正解を見つけながら色んな工夫をしてる時が本当に面白いです。1つのリグで幅広く探れる(レンジやシチュエーション)ジグタイラーは、季節問わず本当に便利な釣り方だなと、改めて直近の釣りで再確認させてもらえてます。もし興味を持たれた方がいましたら、ぜひ参考にしてチャレンジしてもらえたらと思います!
というわけで今週はこのへんで! また来週も宜しくお願いします!
和田真至(わだ・まさよし)
岡山県在住。倉敷川、笹ヶ瀬川、ため池などをホームにするオカッパリのエキスパート。フィネスから巻き物・撃ち物、大型のトップウォーターやビッグベイトまであらゆるルアーを使いこなし、ビッグフィッシュをコンスタントに釣り上げていく。
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