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港湾バチで大活躍間違い無し!これさえ釣り場にもっていけばOK! ルアマガアンバサダーが語るバチ抜けルアーのオススメとは?

今回は、ルアマガアンバサダーの「ゆーすけ」おすすめの港湾・運河バチで大活躍するルアーをまとめてみました。これさえ持っていれば釣れないなんてありえない!そんなルアーたちになっていますので是非参考にしてください!

●文:ルアマガプラス編集部

1.マニックシリーズ

港湾バチで圧倒的な使いやすさと実績を残しているのがマニックシリーズです。港湾や運河でメインとなってくるバチは水面を引き波立てて泳いでいく”引き波バチ”と言われるバチの種類となります。

マニックシリーズはシンキングタイプながら、抵抗の少ない棒状の形状でリトリーブ時の浮き上がりが良いルアーです。1周1秒程度のリトリーブで巻いてあげると、まるで本物のバチと見分けのつかないレベルの引き波を立てて泳いでくれるのが特徴です。

また、風が強くて表層でバイトがないときなど、放っておけば沈むのでレンジを入れたいときにも有効になってきます。巻速度や、カウントダウンを獲ってフォールさせて任意のレンジで幅広い状況にアジャストできる強みがあるのでオススメです。

メインに使うサイズはマニック95と75のサイズになってきます。75は港湾バチシーズン後半のクルクルバチにとても有効になってきます。

2.アルデンテ

アルデンテもまた港湾のバチ抜けで最強の性能を誇っています。特徴としてボディ下についているボールから生み出す力強い引き波がバチを意識しているシーバスに猛烈にアピールしてくれます。シンキングタイプではありますが基本的には表層をしっかり探れるルアーになっております。

よっぽどスローに巻かないとレンジは入らないので、表層をしっかりアピールしたいタイミングで使うことをオススメします。

サイズは95と70があり、95は引き波バチ、70はクルクルバチで使う事が多いです。70は95と比べてアクションがワイドに動く設計となっているので、クルクルバチに効果抜群です!!

3.ノガレ

使える場面は限られてくる印象があるノガレですが、条件さえハマってしまえば圧倒的なポテンシャルを発揮します!その条件とは無風で水面が凪っているタイミングです。

そもそも飛距離を大幅に犠牲にして食わせの形状に特化したノガレ。早く巻いて引き波で誘うのも良し、デッドスローで波紋と存在感で誘うのも良し、かなり使い勝手の良いルアーになります。

放置していても釣れる。そんなルアーでもありますね!

まとめ

少ないですが、僕はこの3つを主軸に港湾・運河でのバチ抜けを組み立てています。正直、多くのルアー種類は必要ないと思っていて、その時々の状況にアジャスト出来るルアーがあればいいと思っています。

後は、意外と重要なのがカラーローテーションになってきます。カラーを変えた途端バイトが連発なんてことも幾度も経験しておりますので、アタリがないなと思ったらこのルアーたちのカラーをローテーションしてあげましょう!

それでは、楽しいバチ抜け乱舞を!!!!

稲垣佑輔(いながき・ゆうすけ)

石川県出身。シーバス釣りに魅了されて上京し、シーバスのプロを目指す。天性のシーバスバカ。自称スーパーカリスマアングラー(笑)。「ゆーすけ」の名前で活動中。ルアマガソルトアンバサダー。

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