
群馬県にあるルアーフィッシングの老舗管理釣り場「宮城アングラーズヴィレッジ」は4月25日からバスシーズンにリニューアル完了!今年もステキな釣り体験がきっと待っている!!
●文:ルアマガプラス編集部
宮城アングラーズヴィレッジとは
群馬県前橋市にある管理釣り場。
通称「MAV」。
冬季はトラウトを中心とした営業だが、春になると釣り場内にある一番大きなポンドを一気に清掃&整備し、環境省からの認定のもと、「ブラックバス」と「ストライパー」を放流!
豊富なポイントや定期的な放流、ライブベイトを投入するイベント、釣れ筋ルアーの揃うレストハウスなど、バス釣りを楽しむための様々な工夫が凝らされた、「ルアーフィッシングのテーマパーク」なのだ。
しかし管理釣り場だからといって侮ることなかれ!
人も多い(=ハイプレッシャー)し、どんなルアーでも釣れるほどは甘くないし、ルアー操作やフッキング、かけてからのやり取りなど、練習&勉強になるので釣りのステップアップにもってこいなのだ。
名物スタッフの皆様が親切丁寧に釣りをレクチャーしてくれるので、MAVに来たらボウズは絶対にない…!はず!
食事も美味しいぞ!!
2026年のバスシーズンがスタート!!
今年は4月25日にバスシーズンが始まったMAV。
昨年よりもおよそ1週間遅いリニューアルとなっており、より暖かいシーズンにリニューアルが行われたという印象だ。
もちろん、今年もオープン前には長蛇の列が!予定を繰り上げての入場から始まるほどの盛況ぶりに、「人多すぎて釣れないのでは…?」と不安になるのもつかの間。
しっかり釣れます!
ストライパーも!!
MAVの新たな名物「マーレイコッド」はまだ放流されていないものの、バスとストライパーだけでも十分すぎるほど楽しめるのが今のシーズンだ。
朝イチの爆釣タイムが終わってからは、少し難しい?いやいや。これぞバス釣りらしい、パターンフィッシングが機能する展開に。
序盤は浅いレンジで釣れていたことを受け、時間経過とともに潜らせる釣りを展開してヒット継続!
もっと難しく、スローな展開になってからは逆にボトムが効かなくなってきたことを受け、ミドストやリーダーを長めにしたダウンショットが好調に。
といった具合に、1日を通して様々なルアーで楽しむことができたオープン初日。しかも今年は明らかにバスがデカい…!なんでも、フロリダバスとのハイブリット個体も混じっているとか…⁉
そしてGW期間中はもっと盛り上がる…⁉
GW特別放流実施!!
MAVといえば定期的な放流が大きな魅力だが、なんとゴールデンウィーク期間中はほぼ毎日放流を実施予定!
5月2日(土)~5月6日(水)までと、明けた5月9日(土)~5月10日(日)まで、のべ7日間、バスが放流。毎日新鮮な魚を相手にできるほか、日に日に魚影は高くなる一方なので、ゴールデンウィークの人出にも負けない圧倒的な魚の数が来場者を待っている!!
また、放流がない4月30日、5月1日、5月7日、5月8日の4日間はライブベイト(ウグイ)の強化放流を実施!! 一瞬で活性があがり、野生むき出しのバイトで始まるファイトは病みつき必至だ。
トラウトシーズンからの入れ替えで中池からひとつ上の川池に大量放流されたトラウトたちも相変わらず狙える他、別料金でエサ釣りも可能なので、ルアー釣りはまだまだ難しい…というキッズでも釣りを体験することが可能なのもありがたい。
釣り場情報
アクセス
住所:〒371-0241 群馬県前橋市苗ヶ島町1950
電話番号:027-283-0161
営業時間:バスシーズン6:00~21:00
主な料金
1日券(7:00~17:30):男性5500円/女性4000円/子供(小1~中3)2500円
半日券(7:00~12:00/12:00̃17:00):男性4000円/女性4000円
3時間券(10:00~):3000円
ひだまり券(9:00~15:00):4000円
ほか男女ペア券、イブニング券等有り
主なレギュレーション
エサ釣り禁止
バーブレスフック厳守
持ち帰り禁止
咥えたばこでの釣り禁止
フォーミュラーやガルプの使用は下池のみ
※宮城アングラーズヴィレッジでは特定外来生物法に基づき環境省・水産庁関係者が施設内を全て現認。法律基準を満たしているとして正式に国の許認可を取得したうえで放流を行っています。
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