
大西健太さんの週刊レポート。今回は琵琶湖を飛び出しリザーバー遠征に。ここで効いたのはゾワゾワのフリーリグなど。TGが高騰している昨今、シンカーは鉛製でも問題ないですよ!
●文:大西健太
リザーバー遠征でゾワゾワ炸裂!
今週のOKレポート!
今現在、しばし琵琶湖を離れて、愛艇を引っ張って遠征♩♩
この時期毎年恒例となりつつあるOKリザーバー合宿に来ています!
琵琶湖はスポーニング真っ只中ですが、標高の高い山間部にあるリザーバーは、まだ肌寒い日もあるぐらい。バスの状態はプリから、これからスポーニングが起こるかなという状態!
ここ3年ぐらいはこのタイミングに琵琶湖を離れて他のフィールドに旅してますが、普段と違うフィールドで釣りをするのはまた新たな気づきがあったり、試したいプロトルアーのテストも琵琶湖以外のフィールドでもしっかり試せるので、濃厚な時間です(^^)
合宿参加メンバーと昼は釣りして、夜はご飯行ってと、普段はできない時間の使い方をしています!
琵琶湖にいる間はずっと巻いていたので(笑)、リザーバーにきて久々のボトム展開!
エバーグリーンから新たにリリースされたゾワゾワ4.5インチにバウヘッドの組み合わせや、毎度釣れるエッジブレイカーのピンフリーリグ!
ちなみにバウヘッドもピンフリーショットも、鉛タイプの物を使っています。皆さんご存知、タングステンの原価高騰につき今現在生産できない状態となっています。
在庫分があれば今でも手に入りますが、ありがたいことにメーカー在庫分は常に完売状態。今回の生産中止により、しばらく手に入らない状態になります。
手に入らない物をオススメしても仕方ないので、このタングステン問題が解決されるまでは(されるのか?)鉛タイプを使用がメインになります!
もちろんタングステンの良さはありますが、バウヘッドにしてもピンフリーショットにしても形状が大事で、こだわってこの形状に作ったので、鉛になってもその良さは変わらない!
なので、愛用してくれている皆様も持ってる方はタングステンと鉛を使い分けてもらえたらなと思います(^^)
アングラープロフィール
大西健太(おおにし・けんた)
明るく元気に釣りを教えてくれる琵琶湖の超人気ガイド。YOUTUBEや釣り番組など、各メディアで引っ張りだこで、琵琶湖以外にも精力的に足を運んでいる。
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