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【シーバス】圧倒的な差がつく。風の強い日の港湾・運河バチ攻略法を伝授!

東京湾をメインフィールドで活動するカリスマアングラーゆーすけ。今回は風の強い日でも釣れるバチ抜けの極意を記事にしてみました!風の強い日が苦手な方は是非参考にしてみてください!

●文:稲垣佑輔

爆風でも釣れるのが運河バチ

こんにちは!ルアマガアンバサダーのカリスマことゆーすけです!GWは釣り三昧!しかしデイゲームの方は調子が良くなく、好調なバチ抜けを楽しんでまいりました!

なんですが、爆風続きでなかなか黄金条件の”無風で凪”が絡む釣りは少なかったです。そのため、少しむずかしい展開続きでした。バチが浮ききらず、引き波を立てるだけじゃ反応がない。そんな中で周りと差をつけることの出来た攻略法を記事にします。

GW付近になると湧いているバチは引き波バチとクルクルバチの混合パターンになることが多いです。そしてその両方のバチを観察していると、風の強い日は波だった水面のほんの1枚下にいることが多く、さらに引き波バチに関しては、波に煽られながら泳いでいます。凪の時のような引き波直進系のアクションではありません。

そうなってくるともちろんボイルも少なくなり、水面直下で捕食しています。なので狙い目は水面直下~少しレンジを入れた状態になります。なので僕はマニック95をメインに使います。僕の記事やSNSを見てくれている方ならご存知あると思いますが、運河バチはほとんどこのルアーで釣っています。

このルアーの練度に関しては相当高いと自負しております。そして、風の強い日に周りと差をつける使い方とは、超デッドスローです。ハンドル1回転を3秒程度でゆっくり巻いてください。そして頑張って泳いでいるバチが波で煽られるイメージで巻いてください。

そうすればマニックの性質上すこしレンジが入った状態で強い波に煽られながらローリングアクションで魚のバイトを誘発してくれます。

さらに、95mmというサイズで向かい風も切り裂いてくれる飛距離があり状況対応能力がめちゃくちゃ高いです。

ということでGW今年の運河バチはこれ一本でシーバスを乱獲しております。運河バチのセオリーとしてリトリーブスピードを加速している人を多々見かけます。凪のタイミングではその誘い方が刺さりますが、風の強い日はリトリーブスピードを落として誘うことを意識してください!!

釣れますよ!しかし、今年はサイズに恵まれていない…基本的にサイズが出にくい釣りではあるものの、釣ってれば毎年なんだかんだグッドサイズが交じるんですけどね…(笑)そろそろ欲しい

GW中の釣りで黒い袋が釣れて、ゴミだと思って外そうとしたら中からうんちが出てきて手がめちゃくちゃ臭くなったので運は付いたはず!!あとは運量保存の法則に当てはめるだけ!

まあ何はともかく、釣り場や河川にうんちを捨てるのはだめでしょ…皆さんも不意のうんちに気をつけて釣りを楽しんでください!

稲垣佑輔(いながき・ゆうすけ)

石川県出身。シーバス釣りに魅了されて上京し、シーバスのプロを目指す。天性のシーバスバカ。自称スーパーカリスマアングラー(笑)。「ゆーすけ」の名前で活動中。ルアマガソルトアンバサダー。

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