
芝田昂平さんの池原ダムレポート。今回はロングストレートワームの使い分けについて。長さと細さ、そしてマテリアル感を意識して、状況に応じて使い分けていきましょう!
●文:芝田昂平
芝田的ロングワームの使い分け
こんにちは! 芝田昂平です!
今週も先週に引き続き、池原ダムの攻略法をお伝えします。
今週はポストスポーン、産卵後の魚について。
大潮がらみの週にガイドで池原に浮いていましたが、スポーニング待っ只中みたいな魚も多く目に入りました!
そこから月〜火曜と進むと、1回産んでフラフラとしてるメスの魚が増えてきました。このメスの魚は、まだ卵を産むかもしれない魚ですが、一旦そういうモードから離れているイメージです。
ガイドでは、その回遊の魚をサイトで釣るためのレクチャー。僕自身がボウワームヌードル8inchを使用してお手本を見せると、50UPをキャッチ!
まだ本格的ではないですが、僕の得意なロングワームの季節が始まっていこうとしてるのを感じました!
ロングワームにもいろいろあるので、僕の基本的な使い分けを紹介します!
・ボウワームヌードル8inch(エバーグリーンインターナショナル)
これは1番食わせに寄せたい時に使用! 魚を呼ぶ力はありませんが、いい位置で見つけさせれば、ほぼほぼ食ってくれるイメージがあります。岸を見て止まっている魚だったりに使うならコレです!
・ボウワームヌードル12inch(エバーグリーンインターナショナル)
・ルストクローラー5.8インチの2連結(アイスフォーゲル)
これらは中間的なアピール力。少し魚を呼びたい、けどしっかりとした食わせ能力もほしい。迷ったらこの2種類、みたいな位置付けです。その中間の位置付けでも細かく分けると、より食わせ寄りがヌードル12inch。魚を引っ張るほうに少し寄せたい場合はルスト連結、という感じで使い分けています。
・ルストクローラー11inch
これはもうパワー! 魚を寄せる事に特化したロングワームです。なので、魚が少し沖を泳いでいる、魚のスピードが速い、そういった時にしっかり呼び止めるために使用します。
この釣りで大事なのは、ラインのテンションのかけ具合、そしてルアーを落とし込む位置。これが全てです! やり方が気になった方は、2025年の陸王の金砂湖編をチェックしてみてください! あの動画を見れば、食わせ方がだいたいわかると思います!
本格シーズンが始まる前にロングワーム達、準備しておいてくださいね!
profile
芝田昂平(しばた・こうへい)
1997年生まれのバスフィッシングとネコを愛する若手のホープ。大阪府在住。ホームは津風呂湖、七色ダム・池原ダム。得意な釣りはサイトフィッシング。バリバリのトーナメント嗜好だが、オカッパリの釣りも大好きだ。
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