
東京湾をメインフィールドで活動するカリスマアングラーゆーすけ。今年絶好調のバチ抜け。そんな好調の状況がさらに好転したという。運河バチでは珍しい大型のシーバスが連日出ているというが…
●文:稲垣佑輔
良型乱舞
こんにちは!ゆーすけです!前回の記事の最後に「そろそろ良型が釣りたい」そう書きました。その記事を投稿した付近からフィールドの様子がおかしくなりましてですね…。連日連夜70アップからランカークラスのシーバスの釣果報告を受けております。
そして僕もあやかって75センチの良型シーバスキャッチ!!
最高すぎだろ!!!
今年は東京湾めちゃくちゃバチ抜けの調子がいいです。それがここに来て大型のシーバスを期待できる状況という、さらなる好転が待っているとは…。これはもう当たり年というほかありませんね!
おそらくバチの湧きがよく、それで沢山のシーバスが入ってきているのでしょう。バチを意識している個体が多いように感じます。バチが抜けるタイミング外でも、暗くなってしまえば投げていればシーバスが釣れます。そのくらい意識している個体が多いということです。
さらに!このサイズも例年にないくらい釣れている(笑)
小さいですが、子孫繁栄がうまく行っているということなのでしょう。未来の東京湾は明るいかも知れませんね!それとも小さい時期に釣られすぎてスレきっていたりして…
さらにここ最近、東京湾で頭角を表してきている”おチヌ様”もボコボコ釣れています。
さて、攻略法ですが、「マニック95」です!もうなんか…釣れすぎるのでこれしか使っていません(笑)特に今年は膨張色(白や淡いピンク)がよくハマります。そしていつも僕の記事を読んでくださっている方なら聞き飽きたかも知れませんが、「風が吹いたら潜らせる。凪なら引き波でアピール」
こことても重要なので復唱してください!これカリスマ検定に出てきます(笑)
さらに深い話をすると、僕の感覚ですが、橋脚付近のライトや都内のビルの光がガンガンにあたって明るい場所よりも、暗い場所のほうが釣れる気がしています。
というのも、ここ最近水質はそんなに濁っておらず、表層の釣りということもあり、ルアーを見切られているなっていうタイミングが見受けられます。
明るい場所で見えシーバスがバチを捕食していたので、ルアーを通すと、ルアーの下を付いてくるのですが、見切って反転していくということがありました。なので、少しでも見切られにくい暗い場所でルアーを投げることをおすすめします。
膨張色のカラーがハマるのもシルエットをごまかせるからなのかも知れませんね!!
この釣り方で先週もボコボコ!!!
サイズのアベレージも上がってきて楽しいです!
てことで、運河バチシーズンが終わるまでバチ抜けを遊び尽くしたいと思います!次は悶絶クルクルバチの攻略法を記事にしたいと思うので是非見てください!!
ルアマガソルトのユーチューブチャンネルで動画を投稿したり、インスタで実釣ライブや旬の釣果情報も乗せているので、是非そちらもチェックしてみてください!!
稲垣佑輔(いながき・ゆうすけ)
石川県出身。シーバス釣りに魅了されて上京し、シーバスのプロを目指す。天性のシーバスバカ。自称スーパーカリスマアングラー(笑)。「ゆーすけ」の名前で活動中。ルアマガソルトアンバサダー。
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