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ベタつきや気持ち悪さとはおさらば!雨も潮風もカバーするキャップがシマノから登場。

雨や飛沫の多いフィールドでは、濡れによる不快感や視界の妨げを避けたいものだ。そんな現場の要望に応えるべく開発されたのが、シマノの「レインワークキャップ」。雨天や海上の釣りでも快適さを維持しやすい機能を備えたこの商品を見て行こう。

●文:ルアマガプラス編集部

雨でも快適に使える防水設計

釣行中に雨や波などでキャップが濡れてしまうと、かなりのストレス。

シマノから発売されるレインワークキャップは、ドライシールド+基準の3レイヤー防水生地を採用し、雨や飛沫の浸入を抑えて濡れを防ぐ構造としている。

この3層構造は、雨中でも軽やかに被れる設計で、従来型のライナー仕様よりも軽さに優れる点も特徴だ。濡れても重さや張り付き感が出にくく、長時間の釣行でもストレスを軽減する。

縫い目部分にはシームテープ処理が施されており、雨天時でも水の浸入を抑える効果が期待できる。これにより、釣り中の集中力が削がれにくく、キャストややり取りといった動作に集中しやすい環境を保てる。

機能とフィット感の両立

レインワークキャップは、ツバの角度や形状にも配慮された設計で、雨滴や飛沫が視界に入りにくいよう工夫されている。雨天での視認性が保持されやすく、タックル操作中に視界が妨げられるリスクを抑える。

フィット感の調整は、薄型バックルと折り返しループを使ったワンタッチ方式で行うことができ、着脱やサイズ微調整がスムーズだ。強い風や波風のあるフィールドでも、ずれにくい設計として頼りになる。

表面の撥水加工は海水による塩分やミネラルの影響を抑える仕様で、雨だけでなく潮環境でもベタつきや白残りを軽減しやすい。こうした細かな気配りが、釣り場での快適性に直結している。

カラーバリエーション

ブラック [写真タップで拡大]

チャコール  [写真タップで拡大]

ペールHUNカモ [写真タップで拡大]

カーキ [写真タップで拡大]

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