
冨沢真樹さんの西湖釣行レポート。今パターンは表層I字。爆風では操作がしにくいですが、むしろチャンス! ルアーが見切られにくく、そのままバイトしてくれます!
●文:冨沢真樹
表層I字が楽しい西湖
皆さんこんにちは。
河口湖ガイドのトミーです。
今週も西湖情報をお届け致します。
季節は完全に初夏へ移行し、表層ゲームが本格的に機能し始めています。
水温は14度~15度。バスの産卵期の最盛期突入の西湖ですが、梅雨入り目前のタイミングで表層ゲームで半プリのデカメス、アフターを狙い打ち出来るタイミングがやってきます。
現在ベイトの中心はワカサギ。西湖はワカサギのサイズ感が大きく、河口湖の表層ルアーより大きめでオッケー。
特に反応が良かったのはO.S.Piウェーバー74。大きめのワカサギに模したシルエットがハマっており、弱く漂わせるようなアプローチでバイトが多発。
爆風時は特に反応が良く、チェイスからそのまま食い切るシーンも増えてきています。
“止め”や漂わせる間が重要。プレッシャーも高くなっているため、キャスト精度やラインの存在感など細かな部分で差が出やすい状況でした。
アフター回復系のコンディションの良い魚も増えており、これからしばらくは西湖らしいスリリングな表層ゲームが楽しめそうです。
アングラープロフィール
冨沢真樹(とみざわ・まさき)
JBトップ50プロにして河口湖辣腕ガイド! フィネスからパワーゲームまで駆使し、優れたアジャスト力でJBトップ50を転戦する。河口湖フルタイムガイド「トミーガイドサービス」は超人気!
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