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【使い方わかる?】令和の最新「スピンキャスト」!その使いやすさは今も変わらず!

【使い方わかる?】令和の最新「スピンキャスト」!その使いやすさは今も変わらず!

スピンキャストリールは、スピニングリールやベイトリールよりもメカニズムがシンプルで扱いやすいのが最大のメリット。ベイトリールのようにバックラッシュなどのライントラブルが起きにくく、スピニングリールのようにベールを返す必要もないため、手返しよくテンポのいいキャストが可能だ。そんなスピンキャストリールの“代名詞”と言っても過言ではない、アブガルシアの「アブマチック」最新モデル2機種を紹介しよう。

●文:ルアマガプラス編集部

ベイトキャスティングロッドでパワフルに扱える「アブマチック 170S」

【アブマチック 170S】●自重:362g●ギア比:3.9:1●最大ドラグ力:4.5kg●糸巻量:12lb(0.30mm)-145m●最大糸巻量(ハンドル1回転):63cm●価格:8500円(税抜)●右ハンドル専用モデル(左側へのハンドル付け替えは不可)

「アブマチック 170S」はベイトキャスティングロッドに装着、親指のプッシュボタンでキャストするクラシックスタイルのスピンキャストリール。外観はノスタルジックな雰囲気タップリだが、強固なアルミダイキャストボディとフロントコーン、さらに内部には高耐久なデュラギア真鍮ギアを採用。スピンキャストの弱点とされていた「巻き上げ力の弱さ」を克服し、タフな使用にも耐えうる頼もしいパワー型の1台に仕上がっている。

【アブマチック 170S】前 [写真タップで拡大]

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【アブマチック 170S】左 [写真タップで拡大]

【アブマチック 170S】右 [写真タップで拡大]

特筆すべきは、大物とのファイトを有利に進めるアブガルシア独自の「シンクロドラグシステム」の搭載だ。ハンドルを時計回りに回すと通常通り糸を巻き取ることができるが、魚とのファイト中にハンドルを反時計回りに回すと、あらかじめ設定したドラグ力よりも意図的に弱いドラグ力へと瞬時に切り替えることができる。これにより、不意の大物による急な突っ込みや、細いラインでの限界ギリギリの攻防でも、ラインブレイクを防ぎながら柔軟に対応可能だ。

【アブマチック 170S キャスト方法】

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トリガー操作で手返し抜群なアンダースピン「アブマチック 276Ui」

【アブマチック 276Ui】●自重:287g●ギア比:3.6:1●最大ドラグ力:3.6kg●糸巻量:6lb(0.205mm)-150m●PE糸巻量:2号-90m●最大糸巻量(ハンドル1回転):48cm●価格:6000円(税抜)

「アブマチック 276Ui」は、スピニングロッドに装着して使用する、トリガー付きのアンダースピンキャストリール。人差し指でトリガーを引くだけのワンタッチ操作でキャスト体制に入れるため、普段スピニングリールに慣れているアングラーでも違和感なく扱えるのが特徴。ラインを素早く拾い上げる「デュアル・ピックアップピン(ラインピックアップピンが2箇所)」により、ルアーの着水直後からラインの遊びが少なく、非常にクイックにリトリーブへと移行できるのが強みだ。

【アブマチック 276Ui】左 [写真タップで拡大]

【アブマチック 276Ui】右斜 [写真タップで拡大]

【アブマチック 276Ui】後 [写真タップで拡大]

【アブマチック 276Ui】トリガー [写真タップで拡大]

渓流のトラウトゲームや、防波堤でのライトソルト、バスフィッシングのライトリグなど、素早い手返しと緻密なアプローチが求められる釣りに最適なポテンシャルを秘めている。こちらはハンドルを左右で簡単に交換できる仕様となっており、自分の利き腕やスタイルに合わせて使い分けることができるのも嬉しいポイントだ。

スピニングリール同様に、ハンドルの左右付け替えも可能だ。

【アブマチック 276Ui キャスト方法】

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