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「恐竜?」「デカすぎる」深海から現れた『販売禁止』の巨大魚が衝撃過ぎた件。「一生に一度レベルかも…」

今回紹介するのは、沖縄を拠点に活動する人気YouTubeチャンネル「ハイサイ探偵団」による、南大東島での過酷な遠征釣行だ。販売が禁止されてる怪魚「インガンダルマ」を狙うという企画となっている。

●文:ルアマガプラス編集部

市場に出回らない怪魚「インガンダルマ」とは?

インガンダルマとは深海に生息する大型魚「バラムツ」のこと。非常に美味でしられているが、全身に人間が消化できない油を持っている。多量に摂取するとお尻からこの油がとめどなく出てきてしまうので、厚生労働省により食品としての販売が禁止されている。

そんなインガンダルマを今回は、船から狙っていくというハイサイ探偵団。

「ターキー3連発」! 常識外れの巨大仕掛けで挑むモンスター

ハイサイ!! 南大東島の海を舞台に、メンバーのパンチさんがぶち上げた作戦は驚愕のものだった。

それはなんと、インガンダルマを釣るためにターキーを使うということ。しかも、ターキー3羽を一気に針に掛ける「ワイヤー3連仕掛け」 を投入したのだ。

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「インガンダルマを一度に3本釣った人はいないはず」という野望を胸に、3羽のターキーを深海へと送り込む。

電動リール停止! 絶体絶命の船上パニック

仕掛けを落として間もなく、パンチさんの竿に強烈な衝撃が走る。

200m以上の深海から伝わるその手応えは、明らかに大物。

しかし、ここで予期せぬアクシデントが発生。あまりの重量と引きの強さに、 電動リールが悲鳴を上げ、巻けなくなってしまった。 「巻けない!」「電池が!」と焦燥するパンチさん。

急遽、手巻きでの死闘を余儀なくされる。船の上下に合わせて必死に糸を回収するが、相手は深海の暴君。一度は「2匹ついているかもしれない」と思わせるほどの重量感に、船上は騒然となった。

「恐竜かよ!」現れたのは54kg超えの漆黒のモンスター

数十分にも及ぶ激闘の末、海面に姿を現したのは、メンバーの身長をも凌ぐ巨大なインガンダルマだった。

その姿を見たメンバーからは「デカすぎる!」「恐竜だよこれ!」と驚嘆の声が上がる。

港に戻り計測した結果、そのスペックは驚愕の数値を叩き出した。

  • 全長:193cm
  • 重量:54.5kg

パンチさんのこれまでの記録を大幅に塗り替える、まさに「一生に一度」級のモンスター。3羽のターキーを丸呑みにする圧倒的な捕食能力と、電動リールを破壊しかねないパワーを改めて見せつける結果となった。

釣り上げた個体は、沖縄のメンバーへのお土産として持ち帰られた。解体シーンでは、その巨体に反して 「皮膚も骨も驚くほど柔らかい」 という。

身は真っ白で美しく、「全身トロ」とも評されるその味は絶品。しかし、大量のワックスエステルを含んでいるため、食べた後の「お尻の危機」は避けられない。そんな怪魚を釣り上げる形で大成功の遠征を締めくくった。

紹介した動画はコチラから

ハイサイ探偵団(はいさい・たんていだん)

視聴者からの依頼を調査するというコンセプトでチャンネルをスタートさせるが、釣りやアウトドア、料理などメンバーが楽しめる企画を中心に沖縄で活躍。ハイサイ探偵団の詳細は、下記アイコンからチェック!

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