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サクラマスジギングのライン選びに迷ったらコレ!大人気ラインメーカー『XBRAID』スタッフがサクラマスを本気で狙う!

近年、北海道や東北で人気が高まるサクラマスジギング。憧れの魚を求めて遠方から通う釣り人も多く、ここでは遠征初挑戦アングラーと地元エキスパートのW実釣による動画を紹介しよう。YouTube XBRAIDチャンネルの『【野生の勘と第六感で大爆釣!】道東オホーツクのサクラマスジギング』だ。実釣解説をさえぎるほどのサクラマス連発に北海道ならではの多彩なゲストが登場! 面白くて為になる動画をダイジェストでどうぞ!

●文:ルアマガプラス編集部

関西フリースタイルアングラーが北海道遠征! 地元エキスパートがサクラマスジギングのノウハウを伝授!

今回紹介するYouTube XBRAIDチャンネル『【野生の勘と第六感で大爆釣!】道東オホーツクのサクラマスジギング』に出演する釣り人は、XBRAIDプロスタッフのもんきーさんと西川健太さん。

もんきーさんは関西在住のフリースタイルソルトアングラーで大阪湾のスーパーライトジギングも得意。

西川さんは北海道在住のトラウトマンで、ソルトでも確かな腕を持つロコエキスパートだ。

もんきー「来ちゃいましたね、北海道。めっちゃ寒いね」

西川「5月ですけど朝の気温は5℃(笑)。今回は普段僕がやっているサクラマスジギングのノウハウをお伝えできればと思います」

ロケは5月中旬の道東エリアで実施。サクラマスジギング初挑戦のもんきーさんに西川さんが解説しながら実釣が展開される。

教える人(右)と教わる人(左)の立場で実釣に臨み、動画はサクラマスジギングのハウツーとしてもわかりやすく充実した内容で構成されている。

実釣前には西川さんからヤル気にさせる情報も。

西川「昨日、サクラマスジギングの大会があって、参加者108名でほぼ全員安打。竿頭は16尾。今年で3回目ですけど過去最高の釣果でした」

もんきー「サクラマスがそんなに釣れる!? にわかに信じられない。今日も期待できるね」

実釣前日には『サクラマスジギングバトル2026』が開催され、参加者ほぼすべてが釣果を手にした。北海道のこの釣りの人気を表すシーンだ。

解説をさえぎるヒット! 動画序盤から2人の爆釣劇が幕を開ける

もんきー「そもそもサクラマスってヤマメでしょ。北海道のサクラマスはなにか違うの?」

実釣を開始すると早速もんきーさんが西川さんを質問責め。

西川「北海道のヤマメは、海に降る個体が多いと言われています。川で産卵をするけど、その前に海でいっぱいエサを食べます」

解説はサクラマスの生態から釣れるエリア、シーズンなどの基礎知識からスタート。詳細は動画を確認。

西川「北海道全域でサクラマスは狙えますけど、個体数でいうとオホーツク海に面した道東エリアはめっちゃ多い、ちょっと待ってなにかきた!」

ロッドをシャクりながらの解説をさえぎるアタリ。ファーストヒットはサクラマスジギングでおなじみのゲスト、ホッケだ。

西川さんの1尾目はゲストのホッケ。ここから2人の連発劇がスタート。

もんきー「(地域によって)狙い方に違いはあるの?」

西川「同じ魚なんで基本は一緒ですけど…」

会話がはじまるとアタリが!

もんきー「おっ、なにかきた! 叩いてる、サクラか?」

西川「こっちも!」

しゃべる間もなくダブルヒット! で、釣果はというと本命は現れず。

もんきーさんにとっては初ホッケ。初めての魚に出会えるのも遠征釣行の楽しみだ。

「きたっ、サクラマスだ!」(西川)。再びのダブルヒットでサクラ咲くか?

動画ではゲストのホッケが釣れ続き、本命に苦戦する展開かと思いきや違った。

西川「きたっ、サクラマスだ! やばい、これはガチで引く」

西川さんは魚の引きからサクラマスと断定。ネットに収められたのは美しい銀鱗に覆われた魚体だ。

もんきー「おお、すげー、なにこれっ!」

西川さんが釣った1尾目のサクラマスは体高があって肉厚な良型だ。

もんきーさんもサクラマスの登場に大興奮。すかさずメタルジグを落とすとバイト。

もんきー「これ、サクラマスちゃうか? どうだ。サクラやサクラ!」

水面下に見えるのは銀ピカの魚体だ。

もんきー「僕のはかわいいサイズやけど初めてのサクラマス、感動です」

動画は序盤からサクラマスのダブルヒット! 中盤から終盤の釣れっぷりにも期待が高まる。西川さんのヒットルアーはマスリガー160g(マスマニア)。もんきーさんのヒットルアーはウロコジグCS125g(ウロコinc.)。

スーパーライトジギング(SLJ)と同程度のタックルで楽しめる手軽さも魅力

もんきー「この釣りはジギングとして面白い。SLJのタックルでいいわけですよね?」

タックルについて問いかけるとモンキーさんにまたヒット。

もんきー「これはホッケか? 大きくないけど魚がちゃう」

西川「なかなかしゃべれない(笑)」

解説をさえぎったのは新たなゲストのタラだ。

もんきーさんは3魚種目のタラをキャッチ。北海道らしさを満喫。

タックルに関しては、動画内でしっかり解説されているので参考にしてほしいが、その中で興味深かったのが2人のラインセレクトの違いだ。

西川「僕は今回、アップグレードX8ペンタグラムの1.2号を使ってます。アップグレードシリーズは、細くてもしっかり強度があって安心して使える。バーチカルの釣りには、5カラーのペンタグラムが良いですね」

西川さんの使用ラインはアップグレードX8ペンタグラム(XBRAID)の1.2号。

アップグレードX8ペンタグラム(XBRAID)

●号数(LB):0.4(10)、0.5(12)、0.6(14)、0.8(16)、1(22)、1.2(25)、1.5(30)、2(40)、2.5(45)、3(50)●巻き数:150m(0.4~1.5号)、200m(0.4~2号)、300m(0.6~3号)●カラー:5カラー(2m毎20cmマーク)●価格:オープン

一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり、直線強力が落ちる。逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり、耐磨耗が下がる。XBRAIDアップグレードは、独自の高密度ピッチ製法× WX8工法 × GP加工 × HST加工を採用し、相反する性能を世界最高レベルで実現。㈳日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じた高品質ハイパワーPEラインで、ペンタグラムは5カラーにマーキングを採用。オフショアの釣りで圧巻のパフォーマンスを発揮する。

もんきー「僕は使い慣れたシンジX9の1号を入れてます。9本編みで張りがあって撥水性というか水切れが良い。SLJでジグを狙ったレンジに落とすのが早くなって釣れる。ほんまに糸が立つし、視認性もすごく良いので使いやすい」

西川「サクラマスジギングも一緒で、誰よりも先にジグを見せるのは大事。僕もシンジX9を使うことがあって、僕だけ連発ということもあります」

リーダーはFCアブソーバー スリム&ストロング6号(XBRAID)を2ヒロ半と一般的なSLJと同程度のラインシステムで楽しめる。

もんきーさんの使用ラインはシンジX9(XBRAID)の1号。

シンジX9(XBRAID)

●号数(USL LB):0.6(14)、0.8(18.6)、1(22.8)、1.2(27.9)、1.5(34.2)、2(40.7)、2.5(47.3)、3(56.8)、4(62.1)●巻き数:100m×12連結、200m(0.6~2号)、300m●カラー:5カラー(1m毎黄黒黄黒黄または緑黒緑黒緑マーク、5m毎イエローマーク)●価格:オープン

アップグレードシリーズの高強度、高耐摩耗性に新製法X9による9本編みでかつてない水切れと感度をプラス。着底をタイレクトに伝え、ジャレつくような前アタリをしっかりとらえることができるオフショアゲームのためのPEラインだ。

明瞭発色で色落ちしにくい新たなマークシステムがタナぼけを防ぎ、糸フケを抑制する適度な張りとコシで水切れが良く、潮流変化もしっかり感じることができる。

ジギングなどのオフショアで求められる性能すべてが高次元化され、大物とのロングファイトに屈しないタフネスさも備えている。

関西スーパーライトジギングの経験が道東のサケ科を魅了!

ロケは好調なため、2人の会話が弾む。

もんきー「ジグの定番カラーはあるの?」

西川「定番でいうとブルピン、グリーンゴールドがきて、まさかのムラサキ。サクラマスはムラサキが見えるらしいです。おっ、なにかきたっ!」

解説をはじめると釣れる好循環は編集泣かせかもしれないが視聴者は面白い。

ジグのカラーの解説中にヒット! 定番カラーの一つ、グリーンゴールドにきた!

もんきー「めっちゃラグビー。すごい!」

西川さんが釣り上げた魚に驚嘆。頭が小さく、ラグビーボールにヒレをつけたようなサクラマスが釣れるのもサクラマスジギングの魅力だ。

これがジギングで釣れる海サクラ。道東エリアでは全長60cm、3kgクラスが出るそうだ。

この流れにもんきーさんも乗る。

もんきー「重い。この引きはサクラやろ。これは網、ほしいよ」

ホッケとは違う叩くような引きにサクラマスを確信。

だが浮上してきた魚体には乳白色の斑紋が!

もんきー「うわ、やばい、アメマスだ。これはすごいわ」

西川「70cmはある。これがオホーツクです」

北海道の豊かな海を実感させるスペシャルゲストにもんきーさんも感無量。初めてのアメマスである。

もんきー「釣れたのはオールシルバーのジグ。関西でジギングしてて、日が高くなるとナチュラルなシルバー系が効くことがある。それを試したらマス族にも効きましたね」

ちなみにサクラマスジギングで有効なメタルジグのカラーに関しては、魚を取り込んだ後に詳しく解説されているので動画を参考にしよう。

関西ジギングで蓄積された経験からメタルジグのカラーをチョイスし、スペシャルゲストを振り向かせた。

Just watching? 動画を参考にサクラマスジギングにトライだ!

実釣でもんきーさんはサクラマス、ホッケ、タラ、アメマスのほかにカジカも釣り、五目を達成している。

もんきー「なにこれ? めっちゃかわいい。カジカか。新魚種、喋りながらですみません(笑)」

カジカのヒットも解説中だった。

西川「潮が流れない状況だと、スピニングタックルで投げて斜めに引いてくるというパターンもあります」

もんきー「関西のSLJと同じやん。そのパターンあるんや」

西川「釣れないときにそれで一人勝ちという方も多いです」

動画にはほかにも口の弱いサクラマスに対するドラグ調整や釣れる時間帯、ベイトフィッシュの種類など、実釣時に役立つ多岐にわたる解説が盛り込まれている。

エリアごとのシーズンや時合い、ベイトフィッシュの種類などすぐに役立つ情報を網羅。実釣時のサクラマスのベイトはタラの幼魚だった。

さらにスピニングタックルによるオフショアキャスティングゲームの可能性についても。

未開拓のミノーのキャスティングゲームも試みる。西川さんにとってはこの釣りの確立が今後の課題だ。

実釣は、終始好釣果で幕を引いた。その釣れっぷりは動画を確認。

西川「今日は魚の反応も多く、良かったですね。ただ、日によってはシブいときもあります」

もんきー「良いタイミングに来たということやね。サクラマスジギングは関西に住んでると馴染みのない釣り。ほんま、めちゃくちゃ楽しめました。これはハマるね」

ヒット連発に2人の軽妙な掛け合いと、この釣り動画は観ているだけで面白い。でも、観ているだけでいい? サクラマスジギングはスーパーライトジギングと同等のタックルで手軽に楽しめる。

YouTube XBRAIDチャンネル『【野生の勘と第六感で大爆釣!】道東オホーツクのサクラマスジギング』を参考にトライしてみてはいかがだろうか。

もんきーさんのように「サクラマスは憧れの魚」という釣り人は多いはず。動画の2人がサクラマスジギング入門に導いてくれる。

アングラープロフィール

もんきー

大阪湾をホームフィールドにシーバス、クロダイ、ロックフィッシュなどショア、オフショアを問わず多彩なターゲットに挑むフリースタイルソルトアングラー。アジングやスーパーライトジギングなどテクニカルな釣りも得意とし、新たな釣種にも意欲的に取り組む探究心旺盛なアングラーでもある。XBRAIDプロスタッフ。

西川健太(にしかわ•けんた)

道内のトラウトからソルトまでを年間とおして旬のターゲットを追い続けるエキスパートアングラー。北海道網走郡美幌町のフィッシングショップ『ブルーマリン』のスタッフで、自身の“完全実釣主義”に基づく確かな情報を発信。豊富な経験を生かし、ベイトキャスティングロッドやルアーの開発にも取り組んでいる。XBRAIDプロスタッフ。

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