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40℃級の酷暑を攻略! 真夏の琵琶湖南湖で効く「巻き・撃ち」使い分け【大西健太のOKレポート】

連日の猛暑で釣り人にも厳しいコンディションが続く琵琶湖南湖。それでも天候や光量に合わせて、スピナーベイトの巻きとフリーリグによる撃ちを使い分ければ、夏バスにしっかり口を使わせられる。エビモ攻略や狙うべきエリアも詳しく紹介!

●文:大西健太

夏はカレントが最重要!

今週のOKレポート!

本格的な夏到来!! 正直、めちゃくちゃ暑いです!

外気温40℃越えの県も増えてきているみたいで、酷暑日という日が増えてきてますね。。

こうなると本当に無理は禁物! 僕のように日々湖上で過ごしていて慣れていると言えど、めちゃくちゃ体力奪われるし終わってからの疲労感もハンパないので慣れていない方にとってはもっときついはず。

ということで8月中はあまりに暑い日は出船も控えていきます! そこはゲストさんと要相談しながらですが、安全第一で参ります。

皆さんも無理せず過ごしやすい時間を狙ったりして夏の釣りを楽しんでくださいね!

ここ最近の南湖展開では天気次第で巻き展開とウィードの中と隙間を狙ったボトム展開とを釣り分けています!

巻き展開ではやはりメインになるのはスピナーベイト! ウィード攻略には特にかかせないジャングルウォーカーですね!5/8ozと3/4ozを変わらず使い分けています!

今年はカナダ藻系グラスが少ないので、エビモがメインになっています!

エビモは縦に生えるウィードのため絡まりやすいですが、ジャングルウォーカーはスルスル抜けて巻いてこれます!

ローライトな日や、晴れていても光量が下がってくる時間などをメインに狙ってみてください。逆にハイライトで食い上げが難しい時はフリーリグや高比重ノーシンカーなどの釣りが有効です!

最近はフリーリグのシンカーの前にペグ止めをしてそのままウィードの中を打ち込んだりもしています! 簡易的なパンチショットリグですが、原理は同じでしっかり撃ち込めるので試してみてください(^^)

状況によって釣り分けていきますが、これだけ暑いと水温も沸騰しやすいので、少しでもカレントが効いている場所やディープエリアを狙いましょう!

アングラープロフィール

大西健太(おおにし・けんた)

明るく元気に釣りを教えてくれる琵琶湖の超人気ガイド。YOUTUBEや釣り番組など、各メディアで引っ張りだこで、琵琶湖以外にも精力的に足を運んでいる。

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